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ねーねー

ママ・50代・山口県

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自己紹介
子どもの義務教育がおわりました。
ほっと一息の反面、手が離れて寂しい気持ちもちょっぴり・・・
自分の時間が増えるかなと楽しみもあり。
娘に負けないよう輝けるよう、自分を磨いていこうと思います
好きなもの
今年もハマる  関ジャニ∞

前回、娘の引率で行ったコンサート。2列目のチョー間近で見てハマッた!
今回、席は後ろだったけど、∞レンジャーが帰ってきて笑った(^皿^)



ひとこと
読み聞かせに参加して7年目 
お話くらぶという団体に所属してますがすっかりふるかぶ

わが子は卒業してるので、読み聞かせるのは当然よその子ばかり
よその子ばかりだけど、わが子の様にみんな可愛い
今年の受け持ちは6年生
内容を考えながらしっかりした本を選んで読んでみたいと思っています

ねーねーさんの声

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なかなかよいと思う みんなのもの   投稿日:2007/10/22
せかいはいったいだれのもの?
せかいはいったいだれのもの? 作: トム・ポウ
絵: ロバート・イングペン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
いろんなどうぶつの親子が世界はだれのものかを話しています。初めはてんでに自分たちのものだと言っているので、何か違うんじゃないかな〜と思って読み進めていきました。

最後に人間のパパとこどもが話しています。
世界は誰の為にあるの?
遠い空の向こうで生きているであろうたくさんの動物の為にある。そしてもちろん人間のためのものでもある。

実際、子供にこんなこと聞かれたら困ってしまう。
世界は誰かの為にあるとか考えたことないな〜
作者は明確に答えをくれていると思いますよ。
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なかなかよいと思う 純粋な気持ち   投稿日:2007/10/22
スマッジがいるから
スマッジがいるから 作: N.グレゴリー
絵: R.ライトバーン
訳: 岩元 綾

出版社: あかね書房
主人公のシンディ はっきりとは書かれていないけどホームというところで共同生活を送っているらしく、割り当てられた役割もあり、ルールもある。
ルールの一つが『犬は飼えない』
シンディは拾ってきた子犬を隠して部屋に連れて帰ります。
仕事場のホスピスにも連れて行きます。

ホスピスは死を迎える方々が静かに暮らす場所です  

犬を部屋で飼っている事を職員にばれてしまい、引き離されてしまいます。それでもシンディはあきらめられず探しにいきます。

シンディにとって、ホスピスの人たちにとって、子犬にとってハッピーエンドとなるのでしょうか・・
是非読んでみて欲しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい いただきましょう   投稿日:2007/10/17
給食番長
給食番長 作: よしながこうたく
出版社: 好学社
2年生に読み聞かせをした。
初めから食いつくように見入る子供たち

顔がとても大きい絵もとてもおもしろいようで大笑い

給食のおばちゃんたちの言う事をきかない番長
それにしたがう1年2組のみんな
おばちゃんたちは家出をしてしまいます
番長がなんとか給食をつくるのですが・・

後半番長がおばちゃんにいう「おれ、大きくなったら・・・」という言葉にみんなえ〜と大笑い

大好評でよかったです
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自信を持っておすすめしたい 館長さん、いい!   投稿日:2007/10/09
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
図書館とライオン、普通は一緒にはならない題材だと思うのですが不思議な事に
スッと話に入っていけます。

図書館にライオンがきて、日がたつにつれて、人間とのコミュニケーションが少しづつとれてきたり、ライオンの役割ができたりと意外なことばかりです。
この館長さん、ライオンが図書館に来るのはかまわないけど図書館の決まりが守れないときは大声で叱ります。
人間の子供だろうとライオンだろうと接し方が同じなのです。

この話の中ではライオンになってますが、人間社会の中で日本の中の外国の方とか、クラスの中で少しみんなと違う人とか、見た目や先入観などで相手を否定しないということは大事なことだな〜と思いました。
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なかなかよいと思う パパがんばる   投稿日:2007/10/09
パパと10にんのこども
パパと10にんのこども 作・絵: ベネディクト・ゲッティエール
訳: 那須田 淳

出版社: ひくまの出版
パパと10にんのこども
お世話が大変な事は容易に想像できる。
ご飯の支度、お出かけの支度、学校へ送り・・・
普通、これはお母さんの仕事
これをパパがしてくれるなんて、ママだって大助かり

パパの本音もチラッと見えたりしてなかなかおもしろいですよ

不思議なのがこの本にはママが登場しない事
よその家庭にはそれぞれ事情があるものです・・・と自分を納得させて読みました。
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自信を持っておすすめしたい 全体がすき   投稿日:2007/10/09
そらからきたボーボ
そらからきたボーボ 作: わたり むつこ
絵: ましま せつこ

出版社: PHP研究所
絵本の始め、クッキーやジャムの話でまず引き込まれて、
そらから降って来たしろくまのボーボにびっくりして、
ハルナさんとボーボのやりとりにほんわかします。

ボーボはスケート靴をはいてやってきたのですが、そのスケート靴にもちょっとした秘密が・・
このままいっしょに暮らすのかと思ったら「さよなら」です。その展開も意外でしたが、最後のページを読めば良かった!と安心しておしまいと閉じられます。
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なかなかよいと思う ハラハラおつかい   投稿日:2007/10/05
ベーコンわすれちゃだめよ!
ベーコンわすれちゃだめよ! 作: パット・ハッチンス
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
ママに頼まれたお使いの品、4つ
忘れないようにブツブツつぶやきながらいくのですが・・・
お使いは頼まれる子供も頼む大人もドキドキです。
ちゃんと買ってこられるか、危ない事はないか・・
お使いに行っている間の子供の様子は分からないのですが、きっとこの絵本の様に、一生懸命なのだろうと思います。

ママの「忘れちゃだめよ!」って言葉に緊張感がましちゃいます。
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なかなかよいと思う 一生懸命にやればOK   投稿日:2007/10/05
ぼくかけっこはやいよ
ぼくかけっこはやいよ 作・絵: 中谷 貴子
出版社: 鈴木出版
身体の大きさが違う生き物と競争する
そんなの小さいだんごむしが勝てるわけないじゃん!

それでも一生懸命にシャカシャカと走るだんごむし
たとえ負けようとも、一生懸命やっているあなたの姿が大事なのよお〜 と応援したくなる
頑張るためにはライバルも必要だとわかる

結局、だんごむしは自分の武器を生かすことになるのです。
「棚からぼたもち」的ですが(^。^;)
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ふつうだと思う のりのお絵かき   投稿日:2007/10/05
のりののりこさん
のりののりこさん 作・絵: かとう まふみ
出版社: BL出版
文房具たちのお絵かき
みんな自分が上手、自分たちだけで絵を描きたい!と言い張る中で、のりののりこさんはひっそりとそんなやり取りをみつめています。仲間に入りたいけど言い出せないのりこさん。自分は色がないので絵が描けないから・・・

もめるみんなのなかで、あることがきっかけでのりこさんが大活躍することになりステキな作品が出来上がります。

目立つ子もおとなしい子もそれぞれいいところがあり役割りがあるということなのだと思う。
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なかなかよいと思う 登場人物おおいよ〜   投稿日:2007/10/05
ねえ、まってえ!
ねえ、まってえ! 作・絵: 壁谷 芙扶
出版社: 小学館
サブタイトルの「さがしっこあそび絵本」の意味が最後まで読んでやっとわかりました。

いろんな動物や人物がたくさん登場してくる絵本やな〜、わかりにく〜とか思いながら読みました。それにはちゃんと意味があるので、もう1回読む時には楽しんで読めると思います。
数を数える事ができるようになりたての子供達にはオススメです。
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