しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

キイロとシロさんの公開ページ

キイロとシロさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女3歳 女1歳

自己紹介
11月に、3歳と1歳になる姉妹のママです。
子供が生まれてから、絵本に目覚めました。
もともと、本は大好きです。
今は、このサイトを参考にしながら
たくさんの絵本に出会いたいなぁと思っています。
好きなもの
好きな絵本作家…いもとようこさん

娘が好きな絵本…ノンタン

私が好きな絵本…リサとガスパール&べネロぺ
ひとこと
図書館通いしてます。
私が絵本にはまっています☆
お気に入り登録をしてもらえると、
嬉しいです。

キイロとシロさんの声

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ふつうだと思う ながぐつが活躍する時期にぴったり  投稿日:2008/06/20
とこちゃんのながぐつ
とこちゃんのながぐつ 作・絵: かとう まふみ
出版社: 学研
くつが主役のおはなし。

雨がなかなか降らなくて、出番を待っている
とこちゃんの長靴。

とこちゃんに履いてもらったくつは
みんな大喜び。
その日の出来事を下駄箱でお話ししてます。

やっと雨が降ったその日に、長靴さんの出番です。

この本を読むと靴を大事にするかもしれませんね。

娘も、とこちゃんと同じぐらい靴の種類を持ってます。
でも、やっぱりお気に入りの靴は出番が多かったりします。

雨の日は、長靴で水たまりに入るのが好き。
長靴さんは、喜んでいるかしら?

すぐに小さくなってしまう靴だからこそ、
沢山履いてあげたいものですね。
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自信を持っておすすめしたい なんども読み返しました  投稿日:2008/06/20
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
あまりにも有名な絵本なので
タイトルは知っていましたが、
実際読んだことありませんでした。

3歳の娘にパパが読み聞かせをしていましたが
私も思わず、聞かせてもらいました。

心にくるものがあって、なんだかいい話しだなぁと
思いましたが、1回だけでは意味が分からず
もう1回自分で読んでみました。

とらねこは好きな白猫の為に100万回泣き、
自分もそのそばで動かなくなったことろ。

うちもそんな夫婦になりたいなぁと思いました。

大人も十分何かを感じさせられる絵本です。
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なかなかよいと思う 梅雨の時期に  投稿日:2008/06/14
かたつむりののんちゃん
かたつむりののんちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
かわいいむしの絵本シリーズの一作です。
3歳の娘は、このシリーズを図書館でごっそり借りてきました。
絵が可愛らしく描かれているからかなと思います。

虫が苦手なお母さんは途中、ムカデさんが出て来り
かたつむりののんちゃんがからだを伸ばしたりするところには
もしかしたら、ぞぞぞ〜っとくるかもしれませんが・・・

それは、のんちゃんが、水たまりの中に落ちたムカデさんを
助けるための行動。
私なんかは、へぇ〜からだが伸びるんだぁと
かたつむりの生体をうかがい知れた1ページでした。

梅雨の時期、かたつむりののんちゃんを外に探しに行っても
良いかもしれませんね。

この絵本のおかげか、娘はかたつむりの絵を描くようになりました。
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自信を持っておすすめしたい おれ。がじがじ。  投稿日:2008/06/14
やさいぎらいのガジガジくん
やさいぎらいのガジガジくん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
同じ著者の、ポットくんも登場します。

がじがじくんがポットくんの頭に落ちてきました。
(がじがじくんは、あおむしです。)
娘は、そのシーンが気に入ったようでした。

「おれ ガジガジ」と自己紹介をするセリフ。
ちょっとファニーな感じで読んであげたからかもしれません。

がじがじくんのうんちと、だんご虫が見分けつかないページが
あるのですが、娘とどれがうんちかな?と
楽しんで読んでます。
(子供はウンチって言葉だけでも、気持ちがのってきませんか?)

「私は、やさい好きだもん!!」と娘。

家庭菜園がしたくなるかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい なごみ系  投稿日:2008/06/14
ポットくんとわたげちゃん
ポットくんとわたげちゃん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
やさしいポットくんに感動です。
ポットくんは、植木鉢のポットくん。

タンポポの綿毛さんが次にお花を咲かせたい場所を
一緒になって探してあげるところとか、
最後の綿毛ちゃんを自分のポットに休ませてあげるところとか、
ほのぼの、ふんわりとした内容でした。

1回読んであげると、3歳の娘は1人でページをめくりながら
ストーリーを追っていました。
どうやら気に入ったようでした。
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自信を持っておすすめしたい たまねぎさんって強いんだぞ  投稿日:2008/01/19
ちいさなたまねぎさん
ちいさなたまねぎさん 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
ねずみに頭をかじられてしまったじゃがいもさん。
台所のお友達がこんどねずみが出てきたら懲らしめてやる!!
と張り切っていましたが…
ねずみのすばしっこさには、かないませんでした。
みんな、怖くてブルブル。
そんな時に、ちいさなたまねぎさんの登場です。

うちの娘は、たまねぎさんが「ぼくがあいてだ〜」と
ねずみに立ち向かっていくシーンがお気に入りで
ストーリーが分かってからは、ジヤ〜ンと効果音入りで
ページをめくります。
たまねぎさんって強いんだよ〜と得意げに教えてくれます。

ねずみ年の今年、ねずみがちょっと悪モノですが
ねずみが登場する話しの1冊に加えてはどうでしょうか?
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なかなかよいと思う 表紙の絵に惹かれました  投稿日:2008/01/19
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
シンプルなストーリー、だから子供にも分かりやすくて
楽しめるのではないでしょうか?
お腹が空いた豚さんは、色がきれいな食べ物を
次々と食べていきます。
一番最後に、食べモノではないものを口にして
泡がぶくぶくでてしまい、ちょっと苦しそうですが…。

我が家では、読んだ後に表紙にもどり
ぶたさん何を食べたんだっけ?と
色から記憶をたどるのがいつもになってます。
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ふつうだと思う 難しい表現も  投稿日:2008/01/19
バスがきた
バスがきた 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
バスが来て、停留所で止まるたびいろんな人が
降りて行きます。

なかには、ちょっと難しい表現かなぁ?
と感じるところもありましたが、
その辺は読み手が子供に理解できるように
言葉を足して読んでいます。

私は、最後にバスの車庫で終わっている事が
気に入ってます。
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なかなかよいと思う 細かい絵  投稿日:2008/01/19
ペンギンきょうだい れっしゃのたび
ペンギンきょうだい れっしゃのたび 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: ブロンズ新社
ペンギン兄弟が兄弟だけで電車に乗って
おばあちゃんのお家に行きます。

うちの娘は、おねえちゃん・ペンちゃん・ギンちゃんの
それぞれのたびにもっていく荷物を広げているシーンが
お気に入りです。
これだれだっけ?これおねえちゃんの。と独り言を言って
ページを眺めています。

ペンギン兄弟以外の、周りの人達の行動も
細かく絵で楽しめて、文字がまだ読めない子でも
本を読み返すたびに発見があって楽しめる本ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい はまってます  投稿日:2007/10/25
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
もうすぐ3歳になる娘、
1回目に読んだ時は、はなしの内容が
「???」といった感じで聞いていました。
でも、「うんち」のフレーズには敏感に反応して
いましたけど(笑)

もぐらさんが、うんちをした犯人を探していて
最後にハエが真犯人を見つけてくれるのですが
その部分にひっかかっていたみたいです。

「蜂?」「なんでうんち食べてるの?」といった感じに。

でも、最近毎日この本を寝る前に読みたい本で
手に取って持って来ます。

何回も読み重ねるうちに、理解力もあがり
いろんな形状のうんちを今は楽しんでいます。

にくやまにくえもんくんの頭にふってきた
うんちの犯人を娘はまだ分かっていないようですが
そのうち理解できるようになるのかなぁと
毎日楽しんで読んでいます。
参考になりました。 0人

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