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ゆりんごん

ママ・50代・愛知県、男の子21歳 女の子18歳

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ゆりんごんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 誕生日会を開きたくなります   投稿日:2007/03/21
ノンタンのたんじょうび
ノンタンのたんじょうび 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
お友達が内緒で準備してくれたノンタンのお誕生日会。最初は、ナイショナイショで、意地悪されているように見えますが、実はびっくりさせようと、みんながんばって準備していたのですね。
お友達っていいなぁと、改めて感じる一冊です。まだ、家族でしか祝ってあげたことがありませんが、お友達を呼んでこんなサプライズパーティーをやってみたくなりました。
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なかなかよいと思う 何とも楽しい   投稿日:2007/02/08
なっとうぼうや
なっとうぼうや 作・絵: わたなべ あや
出版社: Gakken
納豆を食べようとすると、なっとうぼうやたちが逃げ出してしまいます。♪ネバネバネバネバ なっとうぼうや と歌いながら、公園に行ったり幼稚園に行ったりと、納豆が街中を逃げ回ります。
オリジナルで曲をつけて歌っているのですが、みんなはどんな曲をつけたのかなぁと想像すると、大人まで楽しくなってしまいます。
息子は納豆が大好きですが、この本に出会ってからは、食べるたびに’なっとうぼうや いるかな?’と話しています。きっと、食べ損ねて落ちたり手についた納豆は、息子にとってのなっとうぼうやなのだろうなーと思っています。食べ物を題材にした絵本があると、食事が楽しくなっていいですね。
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自信を持っておすすめしたい 最後が可愛い   投稿日:2007/01/28
オオカミだー!
オオカミだー! 作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: PHP研究所
やりたい放題のウサギのシモン。オオカミだぁと嘘をついてみんなを慌てさせて、その隙にやりたい放題。でもある日、お父さんの扮するオオカミにビックリし、もう嘘はつかないと約束します。でも次の日、またまた新しいイタズラを思いつきます。
イタズラ心満載で、でも憎めないシモンの姿が、息子に重なります。何とも可愛い絵本です。字が大きくて読みやすいので、ひらがなを覚え始めたお子さんにも良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい はちゃめちゃなリズムに乗って   投稿日:2006/12/11
ノンタンじどうしゃぶっぶー
ノンタンじどうしゃぶっぶー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンが、大事な赤い自動車を走らせます。ぐるぐる、ジグザグ、宙返り。ブタさんのお尻やタヌキさんのお腹にぶつかっても、ブッブーブッブーとリズミカルに走り続けます。車の通ったあとが線で描かれていて、そのはちゃめちゃな跡が子供にとても受けています。
赤ちゃん向けの絵本ですが、2歳の息子もとても気に入っています。言葉のリズムも良いので、子供が入り込みやすいと思います。
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自信を持っておすすめしたい これが本当のきょうだい   投稿日:2006/12/11
ノンタンいもうといいな
ノンタンいもうといいな 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
いつもお兄ちゃんにいじめられている娘が、ハマりました。ノンタンが妹を邪魔者扱いし、意地悪してしまうところが、うちの兄妹にそっくりです。でも、どんなに喧嘩しても大好きな二人。ノンタンとタータンのかわいらしい喧嘩の様子に、思わず私もにっこりしてしまいました。
ノンタンは、なんといってもこんな子供らしい面があるからみんなに愛されているのですよね。きょうだいって良いなと改めて感じる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 順番で仲良く遊ぼう   投稿日:2006/12/11
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
なかなかブランコを代わってあげられないノンタン。でも、お友達が怒って帰ろうとすると、あわてて順番を代わります。10まで数えられないの・・・と恥ずかしそうに告白するノンタンは、さっきまでのいじわるノンタンとは違って、お友達と仲良くしたいのーと言う気持ちがとてもよく現れています。
息子も順番順番待っててねと言うセリフをよく口にするようになりました。みんなで遊ぶと楽しいよと言うメッセージが自然に伝わったように思います。
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自信を持っておすすめしたい 衝撃的な最後です   投稿日:2006/12/11
せかいいちうつくしいぼくの村
せかいいちうつくしいぼくの村 作: 小林 豊
出版社: ポプラ社
2歳の息子が、図書館で選んできたので、内容も確認せずに借りました。2歳児にしては字が多いと思いましたが、意外にも最後まで聞き入り、何度も何度も読んでとせがみます。
登場する男の子の住む村で獲れたさくらんぼを、町で売って儲けたお金で羊を買います。描かれている世界がとても美しく、貧しいけれどお父さんがとても優しくて男の子も楽しそう。そんな普通の暮らしがほのぼのと描かれています。
そして、最後のページに衝撃的なメッセージがありました。
この村はその冬、戦争で破壊されたそうです。あとがきを読むと、この村は作者がアフガニスタンで見た実在する村がモデルで、男の子も実在の子だそうです。本の内容とラストがあまりに対照的で、涙がこぼれました。息子には’この村はもうないんだって。’と説明するのが精一杯でした。絵本ですが、ぜひ大人も読んで、戦争の事実を受け止めて欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい みんながサンタさん   投稿日:2006/11/29
ちいさなツリー
ちいさなツリー 作・絵: ひらのけいこ
出版社: 文芸社
ぴょんたくんが、お友達にクリスマスのプレゼントをしようと、がんばって小さなツリーを作りました。でも、途中で転んで壊れてしまいました。悲しくて泣いていると、お友達がぴょんたくんにプレゼントを持ってきてくれました。
とても心温まるお話です。’ぼく、みんな大好きだよ。’みんなの気持ちが嬉しくて、涙が止まらないぴょんたくん。お友達の存在が、一番のプレゼントなんですね。
サンタさんは登場しませんが、お友達みんながサンタさんに見える、素敵なお話です。
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自信を持っておすすめしたい 親友が一緒なら、何でもできるね   投稿日:2006/11/18
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
あきが生まれたときからずっと一緒だったぬいぐるみのこん。あちこちほつれてきたので、おばあちゃんに治してもらうため、電車に乗ってこんとあきの大冒険が始まります。
初めての電車でこんのしっぽがドアに挟まれたり、砂丘に埋められたりと、困難に出会いますが、’大丈夫大丈夫’と、頑張っておばあちゃんちにたどり着きました。
一人だとできないことでも、お気に入りのぬいぐるみが一緒だと、勇気が持てる事ってありますよね。こんに励まされながら、あきが成長していく様子が印象的です。これからいろいろな’初めての冒険’をする息子にも、『大丈夫、できるよ!』と言うメッセージが伝わったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 本当はみんなと一緒に遊びたいのにね   投稿日:2006/11/13
た、たん
た、たん 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
くまさんがタンポポのコーヒーを作りました。お友達を誘って一緒に飲みたいのに、恥ずかしくて大きな声が出せません。’た、たん(ぽぽのコーヒー、一緒に飲みませんか?)’’た、たん・・・’声が小さくて、お友達はだれも気づいてくれません。でもある日、ふとしたきっかけから大きな声で話しかけることができました。
誰だって、新しい友達に声をかけるのは勇気が要りますよね。家では元気なのに、よその人に話しかけられるとつい目を伏せがちなうちの息子にも、ぜひくまさんのように勇気を出して一緒に遊ぼうと声を出して欲しいなと思います。
内気な子も本当はみんなと一緒に遊びたいんだよね、だから周りの大人も、優しく見守ってあげないとなーと気づかされる絵本です。
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