おともちゃん

ママ・40代・群馬県

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自己紹介
現在22歳大学生。4月からは幼稚園の先生です。
昔から絵本が好きで、小6より絵本の読み聞かせボランティアをしてきました。
これからも素敵な絵本を子ども達と共有していけたらと思っています。
好きなもの
絵本以外で好きなものはミュージカルをみにいくことです♪
ストレス解消〜♪
ひとこと
どうぞよろしくお願いします(´∀`)

おともちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子でたのしめる   投稿日:2007/01/29
平野レミのサラダブック
平野レミのサラダブック 作: 平野 レミ
絵: 和田 唱 和田 率

出版社: 福音館書店
レミパンなどで知られる、平野レミさんの本です☆

題名の通りで、火も包丁もつかわずにサラダをつくる方法が、かわいい絵と共に紹介してあります♪アイディアがいっぱいで、これを真似してお子さんとサラダ作りをしても楽しんじゃないかなぁって思います。

私自身も、子ども時代にこの本をまねてサラダを作ったことがあり、今でもよい思い出として記憶に残っています。
また、大人がみても、料理って難しく考えることないんだっ!たのしいなぁ〜ってわくわくするような絵本です。おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 冬の定番!不朽の名作!   投稿日:2006/12/04
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
保育現場では定番の絵本です♪子どもたちが大好きな繰り返しのストーリーですし、言葉にも無駄がなく、ここちよいリズムでお話が進むため、この絵本を元に劇遊びをすることも多いです。

何度も何度も読んで、ストーリーだってわかっているはずなのに、毎回気づくと自分もすっかり動物たちと一緒に手袋に入っているような気分になってしまっているのが不思議です!きっと子どもたちも同じ気持ちでこのお話の世界にいるのかなぁと思います。絵本の中には確かにひとつの小さな世界があるのです。

レトロ感ただよう独特の絵もこの絵本の魅力のひとつです。細かなところまでとても丁寧に描かれていて、さわるとこちらにまで手袋のぬくもりが伝わってきそうです。また、よく見ると、中に入る動物が増えるにつれて、手袋に煙突ができたり、窓ができたり・・・どんどんおうちのようになっていっていきます。しかしそれが「ありえない」感じではなく、本当に自然なかたちで変化しているのです。絵をながめているだけでも十分楽しめます。

これからも子どもたちにこの絵本を伝えていきたいと
思っています。
不朽の名作!自信を持っておすすめします。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な絵本   投稿日:2006/12/04
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
はじめて読んだときは衝撃的でした。
意味がわからなかったんです。
なんだこりゃ!!!って思いました(笑)
だって、ことばは「もこっ」や「シュー」しかないですし、絵も、動物や人間なんか出てこなくて、得体の知れないものが描かれているだけなのですもの・・・。

しかし人に読み聞かせてもらって、そしてそれを聞いている子どもたちの反応をみてわかりました!!たぶん、意味なんてはじめからないんです。
私たち大人は、知らず知らずのうちに意味を必死に考えながら本を読んでいるのかもしれません・・・しかし子どもたちは感覚で絵本を楽しんでいるのだろうなぁという風に私は思いました。子どもたちのこと、まだまだ理解が足りなかったなぁと考えさせられました。

子どもたちが大好きな絵本・・・
なんだかわからないけど、不思議でおもしろい絵本・・・
なんなのだろう?なんだろう?と思っているうちに
すっかりはまってしまう絵本・・・・

あなたはこの絵本をどう感じますか??
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なかなかよいと思う 女の子の夢がいっぱいつまってる絵本   投稿日:2006/12/04
うさぎのくれたバレエシュ−ズ
うさぎのくれたバレエシュ−ズ 作: 安房 直子
絵: 南塚 直子

出版社: 小峰書店
私がこの絵本に出会ったのはちょうど
バレエを習いはじめた頃でした。
踊りが上手になりたいと願う主人公の女の子と、
自分を重ねあわせて何度も読んだのを覚えています。

桜の木のなかにある、うさぎのくつやさん
桜の汁で染めたバレエシューズ
桜の舞うなかでうさぎたちと一緒に踊る主人公の女の子・・・
絵がほんとにきれいで、女の子の夢がいっぱいつまっている絵本です。

何度も読んでぼろぼろですが
捨てられず、大切にしている絵本の一冊です。
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なかなかよいと思う 子どもが遊べる絵本   投稿日:2006/10/07
絵巻えほん 動物園
絵巻えほん 動物園 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
絵巻絵本・・・つまりは絵巻物みたいにすべてのページがつながっていて広げると一枚の絵になるというものです。
普段は絵本のサイズでジャバラ状に折ってあります。
あんまりこういう絵本ってないんじゃないでしょうか?

小さいころ、廊下に広げてはじっくりと
眺めて遊んでいました。絵が細かいので 
「あっこんなところにキリンさんがいるぅ〜」
「あっ女の子が泣いてるぅ〜」
いろんな発見をしては喜んでいました♪
この道を通ってまずペンギンをみて、次にゾウをみて・・・・
のように自分がその動物園に言ったようなつもりになって
遊んでいたこともあります。

読み聞かせ向きというよりは
子ども自身が眺めて楽しむというタイプの絵本ですね。
あっでもまだ小さいお子さんだったら
一緒に○○がいるねぇ〜などと楽しんでみても
楽しいかもしれません♪

想像力が豊かにしたり 遊びをひろげたりするのに
とってもいい絵本だなぁと思います(*´∀`)
また「絵巻の絵本」というめずらしさもまた
子どもには魅力的だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の絵本   投稿日:2006/10/06
君のためにできるコト
君のためにできるコト 作: 菊田 まりこ
出版社: 白泉社
気の利く“くまおくん”と口下手な“くまこちゃん”カップルのお話。くまおくんは大好きな彼女を喜ばせようと、旅行に連れて行ったり、料理をしたり、くまこちゃんを大事に大事にします。しかしなんだかうかない表情のくまこちゃん。くまおくんは不安になってしまいます。もしかして嫌われているのでは??と思ったのです。それなら彼女の前からいなくなってあげないと・・・と思い込んだくまおくんが姿を消そうとすると・・・・。

あふれる想いをうまく伝えられないもどかしさ・・・恋をしたことがある女性なら誰でも共感できるのではないでしょうか。旅行に連れていって欲しいのではない。プレゼントが欲しいわけでもない。ただただ愛するあなたがそばにいてくれるだけで、私は幸せなのだと・・・・ そんな想いを込めて私は恋人にこの本をプレゼントしました。懐かしい・・・(笑)


 「あのね・・・」

 「あのね・・・」

 
 「ずっと一緒にいてくれる?」

すごく短い言葉だけど、胸に響きました。
そしてやさしい気持ちになれました☆
子どもたちより、お父さんお母さんにおすすめです。
恋人時代の気分にもどってみてはいかが??(笑)
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自信を持っておすすめしたい いい意味で期待を裏切ってくれる   投稿日:2006/10/04
つきよのかいじゅう
つきよのかいじゅう 作・絵: 長 新太
出版社: 佼成出版社
この本は、大学の先生から読み聞かせを
していただいて知りました。

長新太さんのことだから
ありきたりなストーリーってことはまずないだろう
と思い、こうなるのだろうか?ああなるだろうかと
いろいろ想像を膨らませながら
聞いていたのですが・…

完敗ですね(笑)まさかそうくるか!といった感じでした。
おもしろすぎます!
まだ子どもたちに読み聞かせてないのですが
これはきっと大喜びすると思いますね。
読み方のコツとしてはあまり感情を込めず淡々と
読んだほうがストーリーの面白さが際立つかなぁ
と私は思います。

長新太さんの不思議ワールドをお子さんと一緒に
ぜひ楽しんでみてくださいね♪
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自信を持っておすすめしたい 徹底的に子ども目線!   投稿日:2006/10/02
はじめてのおるすばん
はじめてのおるすばん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
3歳の女の子が、はじめて一人でお留守番するというお話。私自身が母から子ども時代に読んでもらった、たくさんの本の中でも、この本は特に印象深いです。

この絵本のすばらしいところは、
「徹底的に子ども目線で書かれていること!!」
誰もいなくなりシーンとした部屋で感じる心細さ・・・。
誰かが尋ねてくるたびに高まる恐怖心。
見事に表現されていると思います。
私自身も子ども時代は主人公に自分を重ね合わせて
一緒にドキドキしながら読んでもらっていました。

大人になるといつのまにか子どもの頃の
気持ちを忘れてしまいがちです。
だからここまで子どもの目線に立ったお話を描ける作者を尊敬します。
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自信を持っておすすめしたい マネして遊びたーい♪   投稿日:2006/10/02
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
題名からあなたはどんなお話を想像しますか?
「ピザを食べるのが大好きな男の子の話?」
「ピザ屋の息子の話?」「ピザを焼く話?」

実は主人公自身がピッツァになるのです(笑)
雨が降って外に遊びにいけないのでピートはご機嫌ななめです。そこでおとうさんはピートをピザにみたてて、台の上でこねたり具をのせたりします。

もうホントにほほえましくて、私はこの本が大好きです。
子どもたちに読み聞かせをしていても、思わず自分が笑ってしまいます。この本を読むたびに、もし自分に子どもができたら、マネして遊んでみたいなぁって思うんですよね(笑)親子のスキンシップにもなるしとっても素敵な遊びだなぁって思います♪

是非一度絵本を読んでみてくださいね(^0^)気に入ること間違いナシ!!
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なかなかよいと思う 大人も思わず笑っちゃう   投稿日:2006/10/01
どろぼうがっこう
どろぼうがっこう 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
♪ぬきあし〜さしあし〜しのびあし♪
絵本を読み終わったあとも思わず口ずさんでしまうような
フレーズが楽しい絵本。

読み聞かせをしてあげると子ども達は大喜び♪
私自身も子ども時代この絵本が大好きで、母親に何度も何度も読んでもらったものですが、ちゃーんと今の子どもたちの心にも響くのですね。

どろぼうなんて、ホントは悪い人だけれども、
この本を読んでいると自分もどろぼうになりたいなぁ
どろぼうがっこうに入ってみたいなぁなんて思ってしまいます(笑)

このお話は、おちがまたおもしろいんです。
詳しく書いてしまうと面白くないのでそれは読んでからのお楽しみ・・・(笑)

この本が嫌いだって子はいないんじゃないでしょうか?
買っても失敗のない絵本だと思います(´∀`)
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