ぼんヴぃ

ママ・50代・大阪府

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ぼんヴぃさんの声

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自信を持っておすすめしたい 美由紀さんを知ってほしくて。   投稿日:2006/11/08
のれたよ、のれたよ、自転車のれたよ
のれたよ、のれたよ、自転車のれたよ 作: 井上 美由紀
絵: 狩野 富貴子

出版社: ポプラ社
井上美由紀さんの著書『生きてます、15歳』の大ファンです。絵本を見付け、すぐに息子に読んであげました。
盲目の少女が、自転車に乗る練習をする本です。
今、まさに自転車に乗る練習をしているので、美由紀さんの頑張りを、息子に伝えたくて読みました。
4歳の息子には、ナゼ目が見えないのか分からず、見えない人が自転車に乗る凄さが分からないみたいでした。
でも、コケても泣かず、自分で起き上がり、乗れるまで練習をする事を約束できました。
自転車に乗るたびに、この絵本の事を思い出すと思います。大きくなったら『生きてます、15歳』も、是非、読ませてあげようと思いました。
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なかなかよいと思う 猫好きにはたまらない一冊です。   投稿日:2006/11/08
ポップアップ ねこニャン
ポップアップ ねこニャン 作: はやしなおかず
絵: 間所すずこ

出版社: アスカ・コーポレーション
飛び出す絵本です。
クレヨンのイラストがとても優しくて可愛いです。
子供向けの本にしては、作りが細かくて、絵が飛び出すだけでなく、本をひっぱると、猫が顔を出したり、動いたりします。
うちの子は、かなり夢中になって遊ぶので、少し破れ・はがれやすいのが難点です。(加減して触る分には問題無いのですが、子供は力任せに引っ張るので)
猫の生活・生態がとても良く分かります。
いろんな猫が描いてあるので、猫好きにはたまらない一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 水が怖くなくなりました。   投稿日:2006/11/06
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
レタリング: なかの まさたか

出版社: 福音館書店
ぞうくんが散歩に出かけてから「やあ、かばくん」「おや、ぞうくん。どこいくの?」「さんぽだよ。」・・・と、会話で物語が進んでいきます。
動物毎に声を変えて読むと、子供は大喜びです。

どんどん友達を背中に乗せていき、最期には どっぼーん!

みんな落ちても平気な動物なんです。
この本を読んでから、海や川に興味を持ち、連れて行くと喜びましたよ。
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なかなかよいと思う 楽しくトレーニングも出来ます。   投稿日:2006/11/06
でんしゃにのって
でんしゃにのって 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
電車に乗って『ここだ』駅でおりるまでの話です。
『わにだ』『くまだ』・・・と、駅に着くたびに動物が乗ってくるので、ページをめくる前に「次は、わにさんが乗る!」「次はくまさん!」と、当てっこをしています。
「ここで降りる?」と聞きながら子供が降りる駅を覚えているかどうか探ります。
最初に、降りる駅の名前を自分の家の駅にしておくと、実際に電車に乗る時の練習になりますよ。
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なかなかよいと思う 脱帽です。思わず2回読んでしまいます。   投稿日:2006/10/27
なにしてあそぶ?
なにしてあそぶ? 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
色使いが、昭和レトロな感じで親しめます。
アヒルとカエルが「なにしてあそぶ?」「きつねくんに きいてみよう」と、友達の所に行く所から始まります。
何をするか決まらず、どんどん聞きに行くのですが、友達を探すのに一苦労。その様子を見ていたみみずくくんが最後に「かくれんぼ」の一言。
あ!そういうことか!・・・と最後に気が付き、もう一度最初から絵本を楽しめます。
どんな場所に、どの動物がいるのか覚え、子供と散歩する時に つい一緒に探してしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 図書館で何度も借りています。   投稿日:2006/10/27
バリアフリーえほん(1) さわってごらん だれのかお?
バリアフリーえほん(1) さわってごらん だれのかお? 作・絵: 中塚 裕美子
出版社: 岩崎書店
図書館にあるのを子供が見付けました。
表紙・背表紙まで、全て点字になっています。
イラストが可愛いから手にしたのかな?・・・と思っていたのですが、カラフルなイラストと、いろんな手触りが面白かったようです。形に合わせて、点線・ザラザラ・モコモコなどの感触が楽しめるので、4歳の子とは目をつむって形の当てっこ。1歳の子は、見て、触って楽しんでいました。
なぜ、こんな本があるのか教える事もでき、自然に障害について知ることが出来て良いと思いました。
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自信を持っておすすめしたい おいもの一生?   投稿日:2006/10/27
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
おいもが土の中で大きくなる時の気持ち。
芋掘りされる時の気持ち。
食べられる時の気持ち。
そして食べた後は・・・?

ものすごく絵が可愛いんです。
頑張って大きくなったおいもを、抜いたり、食べちゃう時に、子供が「おいもさん可哀想」と言いますが、最後には笑えます!子供も大爆笑です!
おいもに共感して、食べ物の大切さを身に付けることのできる本だと思います。
「頑張って大きくなったんだから、残さず食べてね」の一言で、息子はご飯を残さなくなりました。
そして、食べた後のお楽しみ(?)に、おならをして「負けた〜」と言って笑います。
食事もおならも、楽しくなりますよ。
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ふつうだと思う 「はらぺこあおむし」は大好きなのですが   投稿日:2006/10/27
くまさん くまさん なにみてるの?
くまさん くまさん なにみてるの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: 偕成社編集部

出版社: 偕成社
「はらぺこあおむし」が大好きで「くまさんくまさん なにみてるの?」を読みましたが、見開きに大きな動物の絵が描いてあるだけなので、イラストファンの私には物足りませんでした。
話はテンポ良く「なにみてるの?」と進んで行き、知っている動物と色が出てくるので子供は楽しく読むのですが、最後の おかあさん の顔が少し怖かったみたいで、動物の所ばかり読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 車好きには、もってこいです。   投稿日:2006/10/25
トミカ トンネルめいろえほん たんけん編
トミカ トンネルめいろえほん たんけん編 出版社:
迷路絵本に、ミニカーが付いています。本の中の道路を走らせて遊べるので、車好きの息子はお気に入りです。
全ページ、穴やトンネルがあって、そこに入るとページをめくります。いろんなページを行ったり来たりして、ゴールするまで長く遊べます。
ミニカーは、トミカのガチャガチャの物を使用出来るので、好みの車を選べます。
実在の車がたくさん載っていて、名前を覚えられます。
車を走らせるのに、場所をとらないので、病院の待ち時間に遊ばせたりしています。
隠れたドアもあるので、子供は夢中になりますよ!
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なかなかよいと思う 「ミッケ!」の女の子版?   投稿日:2006/10/20
どこ? とびらのむこうのさがしもの
どこ? とびらのむこうのさがしもの 作: 山形 明美
撮影: 大畑 俊男

出版社: 講談社
写真の中から、いろんな物を探す絵本です。
「ミッケ!」って有名ですよね?同じような感じで、使っている小物が可愛くて、女の子向きかな?・・・って思いました。(うちは男の子ですけど、十分楽しんでいます)
単語を並べたのではなく、文章になっているので、読むだけの本としても使えますよ。
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