どしゃぶり どしゃぶり どしゃぶりの試し読みができます!
絵: はた こうしろう 文: おーなり 由子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
雨とあそぼう!

ホイホイクンさんの公開ページ

ホイホイクンさんのプロフィール

ママ・20代・埼玉県、男2歳

ひとこと
こどももおとなも楽しめる絵本が大好きです。
やけに教訓めいてしまっている作品や大人向けに媚びたりしている作品は好きではありません。
いろいろなことを素直に伝えてくれる絵本をこどもとたくさん読んでいきたいと思います。

ホイホイクンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 最後、優しい顔になった汽車くん  掲載日:2007/7/7
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
男の子のファーストブックに是非おすすめします!
うちの息子が初めて好きなった絵本です。乗り物に少しでも興味がある子なら女の子もきっと好きになってくれると思いますよ。

簡単な繰り返しの文が心地よく、わかりやすい展開。赤ちゃんの身近な物がどんどん登場して汽車に乗り込んでいきます。そしてみんなで降りてさようなら。赤ちゃんが人と人との出会いを学ぶ最初のお話としてぴったり!

この汽車くん、誇りをもって仕事をしているような立派な顔つきで黙々と走っていますが、みんなを乗せた後のページ、少〜し優しい顔をしていませんか?よく見ると乗せてもらったみんなも嬉しそうにしているんですよ!
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なかなかよいと思う ワイルドで可愛いわにわに!  掲載日:2007/7/7
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
ごつごつしてワイルドでお世辞にも可愛いとは言えないわにわに。
可愛くないはずなのに、なぜか可愛い…!なぜ〜!?

うちの子と同じようにお風呂におもちゃを浮かべて遊んでいるんですよ。あぶくをとばして楽しんでみたり、桶を帽子にして、シャワーをマイク替わりに歌も歌っちゃってます。
でもでも、タオルで体を拭くところなんてリアルですよぉ。野性味たっぷりの怖そうなワニそのものです。

うちの息子もわにわにが大好きです。お風呂って日常生活の一環ですから2歳の子も身近に感じるのでしょうね。お風呂あがりのジュースをわにわにがあまりにも美味しそうに飲んでいるので羨ましそうにしています。

木版画が新鮮でいい味だしてます。
こんなワイルドで可愛いわにわにを表現できるなんて素敵です!
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あまりおすすめしない 読んでいて少し疲れる本  掲載日:2007/7/6
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
この本は小さい子向けによくおすすめされていますが、私はあまり好きではありません。うちの子も食べ物のお話は大抵のものは好んで読んで欲しがるのですが、調理をしていくという工程には興味がないようで聞いてくれようとはしませんでした。でもそれは、男の子だからかもしれませんね。

目がチカチカするような色づかいは赤ちゃんにでもわかりやすいとは思いますが、私は少し疲れます。表情が硬いというか、まったくの無表情ですよね。そして、しろくまちゃんの目がオレンジ色で二重になっているのが怖いです。ブルーナのうさこちゃんシリーズと同じような感じではあるけれど全然違う、と感じました。優しさが感じられず世界観が合いませんでした。この本が好きな方はとても多いのに楽しめない自分が残念で仕方ありません。
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自信を持っておすすめしたい 子供を自立させる子育て  掲載日:2007/7/6
もしもし おかあさん
もしもし おかあさん 作: 久保 喬
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんの絵が可愛い表紙ですが、中身は良い意味で期待を裏切る真面目で切ないお話。

文章もほどよく短い中に色々な感情が表現されていて良いですね。おかあさん猫の気持ちがわざわざ説明されていないところが好きです。それでも切ない気持ちは痛いほど伝わってくる。そして絵もとっても素敵ですよ。

子育てってそれぞれのやり方があるとは思うけれど、一番大事なことは子供をきちんと自立させる事。親はそれのお手伝いをしているに過ぎないのだと思います。このあかあさん猫のように子供にいっぱい愛情を注いで育てあげれば、きっと立派に自立できるようになるのではないでしょうか?私もいつかは通る道ですが、子供をしっかり送り出してあげられるように子育てを楽しみたいと思いました。

これは就学前の幼児向けではないと思います。私は少しお母さんと距離を置きたくなる高学年以上の子に読んで欲しいと思います。または親元を離れて暮らしている大人の方にも是非!
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自信を持っておすすめしたい 出産祝いにおすすめ  掲載日:2007/7/5
おやすみ
おやすみ 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: グランまま社
是非、赤ちゃん向け絵本の定番にしてください。
とっても穏やかで優しくて素敵な絵本です。

「ぐりとぐら」でお馴染みの名コンビ。中川李枝子さんのすっきりした詩のような文章と山脇百合子さんの可愛らしい絵が見事にはまっていて傑作だと思います。

たくさん遊んで、お風呂に入って、晩御飯、歯磨き、優しいお母さんの子守唄、お布団に入って寝るまでの日常を赤ちゃん向けに簡単に教えてくれます。夕日やお星様、お月様がそれとなく見守ってくれています。明日は何して遊ぼうか考えながら眠りに入る…そんな普通の一日。
もう、素敵すぎて大好きなんです!

一見、女の子の方がぴったりくるような絵本なのですが、赤ちゃん時代って性別なんて関係なく楽しめるものなんですよね。この絵本は男の子でもお気に入りでした。
出産祝いにおすすめですよ!
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ふつうだと思う 母親の平等の愛  掲載日:2007/7/2
あなたをずっとずっとあいしてる
あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
子供達に平等に愛を注ぐ恐竜のお母さんがすごい!
この一言に尽きると思います。

本当の意味で兄弟分け隔てなく平等に愛してあげられている母親が実際どれだけいるんでしょうか?親子の間とはいえ、性格が合う合わない、育てやすい育てにくい、男の子の方が女の子の方が…もちろん自分の産んだ子達ですから愛情が同じようにあるのは当たり前だと思いますけれど。兄弟が多いとどうしても比べてしまったり、物質的な価値観などからどこかで甲乙つけてしまったりしていないでしょうか?

この恐竜のお母さんは血のつながりなど関係なく無償の愛を注いでいるということに感心いたしました。

「おまえうまそうだな」よりは好きです。それは私が母親だからだと思います。
大人向きに書かれているとは思いますが、子供に読んでも母親の大きな愛情が感じ取れて嬉しそうな表情をするのではないかな?(うちの子はまだ小さいので反応がみられませんが…。)

きっと子供の方が親に対して普遍的な愛を持っているものだと思います。どんな子も例外なく!
この世の中、虐待などもありふれていて不幸な子供が多く胸が痛みますが、子供の愛に負けないくらい私達母親も全員が「ずっとずっとあなたをあいしてる」と言ってあげたいものですよね。
母親のあなたにオススメしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい いいおかお大会!  掲載日:2007/6/18
いいおかお
いいおかお 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
なんて穏やかな、いいおかお!
このシリーズで一番好きです。親子で大好き!

ぞうさんの台詞を「ぱぉーん」と勝手に付け加えて読んでいますけどね。
確かに淡い絵でインパクトは薄いかもしれませんね。でも、うちの場合は0歳から楽しめましたよ。「いないいないばあ」を超えて楽しんでいましたので賛否分かれているのが不思議なほどです。

もう、表情がいいんですよ!みんな穏やかで落ち着いたいいおかおを順番に披露してくれます。ビスケットを食べる時の表情はまた目尻の下がった格別にいいおかおを見せてくれます。我が子の寝顔って見ていると癒されますよね?そんな時と同じような感想を持ちました。おすすめです!
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ふつうだと思う にっこり笑うおつきさまが素敵  掲載日:2007/6/18
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
私はこの絵本の良さがわかりませんでした。
展開があまりにも普通だったので。
息子もこの絵本を集中して聞けることがありませんでした。
なぜベストセラーなんだろうってずっと不思議でした。

でも2歳近くになって裏表紙のあっかんべ〜に気づいたら読んで欲しくなったみたい。単純ですね♪
林明子さんの絵って優しくて表情がとっても良いです。
おつきさまがにっこり笑う絵は息子のおつきさまのイメージとして深く刻み込まれたのではないかな?
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ふつうだと思う ごくごく小さな赤ちゃんに!  掲載日:2007/6/18
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
原色の色彩が目を惹きます。
一定のリズムが心地よいです。
ごくごく小さな赤ちゃんに是非読んでみてはいかがでしょうか。

うちの子の反応はいまいち。何回かは読んでみたのですけどね。読みながら一緒に「でておいでよー」と声を出したりもするので嫌いではないようです。一歳半を過ぎて与えてみたので遅かったのかな?と思います。
絵が大胆で魅力的だとは思いますが、母の私も好みではなく本棚にしまいっぱなしです。
図書館で借りてみて反応をみてから購入する方が良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 魅せれる月齢を逃さずに!  掲載日:2007/6/18
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
「もこもこもこ」は我が家では思い出深い大切な絵本です。
大好きで大好きで仕方ないほどだったのです。1歳前から何百回と読みました。ボロボロになるほど!テープで補強しながらなんとか持ちこたえてくれました。

静と動が赤ちゃんにでもわかりやすいのでしょうか。子供が強烈に惹かれる何かがあるのだと思います。吸い込まれるように夢中になって聞いてくれて読み応えたっぷり!言葉と絵が違和感なく気持ちが良いほどです。

保育園の1歳児クラスの参観日、この本を先生が読んでくれたのですが。

「しーん…もこ!」 (どどどどどーん!)

「もこ!」で園児みんなが一気に手をあげて飛び跳ねたのです!
衝撃でした。可愛い姿に笑ってしまいました。
やっぱりこの絵本がみんな大好きだったのですね♪


うちの子、あれだけ読んだのに2歳を過ぎた今はあまり読もうとしません。この本に魅せられる月齢というものは意外と短いかもしれませんね。時期を逃さすお子さんに与えてあげて欲しいと思います。
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