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ハッピーカオリンママ

ママ・50代・鹿児島県

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自己紹介
屋久島から鹿屋へ☆
3人の子どもと絵本ライフを楽しむ新米ママ☆
どうぞよろしくお願いいたします☆

ハッピーカオリンママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 伝えたいこと☆   投稿日:2010/02/20
いのちのバトン
いのちのバトン 作: 日野原重明
絵: 岩崎 ちひろ

出版社: ダイヤモンド社
日野原先生が伝えたいこと、伝えたかったことがひしひしと伝わってくる詩の本です。

目に見えない命、命はどこにありますか?
の問いに、詩を通して答えを見いだせるような気がします。

いわさきちひろさんの優しい絵と一緒に何度もなんども読み深めて行きたいと思います。

子どもだけでなく自分自身ときちんと向き合いたい母親にもおすすめです。いのちのバトンをしっかり手渡すためにも。
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なかなかよいと思う 子どもらしいねずみくん☆   投稿日:2010/02/20
ねずみくんのクリスマス
ねずみくんのクリスマス 作: さくら ともこ
絵: 中村 景児

出版社: PHP研究所
もう2月ですが、この時期になってもまだサンタクロースブームの去らない5歳の娘が図書室から借りてきた1冊。

クリスマスというだけでわくわくするのでしょうね。

たくさんの動物たちが登場しサンタさんにプレゼントをお願いするのですが、プレゼントに見合った靴下を準備するところから問題発生!!

たくさんのお菓子をお願いするねずみ君でしたがねずみ君の小さな靴下じゃ入りきらない・・・。

そこで考えたのは!?

ねずみ君の一生懸命な姿や、途中でサンタさんの心情を考えるところなんて子どもらしくっていじらしくって憎めません。

えんとつのしかけも楽しめるかわいらしい1冊です。

クリスマス時期にぜひどうぞ!!
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自信を持っておすすめしたい 想像力を駆使して読もう☆   投稿日:2010/02/10
ぐぎがさんとふへほさん
ぐぎがさんとふへほさん 作: 岸田 衿子
絵: にしむら あつこ

出版社: 福音館書店
小学校の読み聞かせ会で使われた絵本。
ぐぎがさんはかちかちでこちこちで、どっしりしていて・・・。
ふへほさんはほんわり、ふわふわ、まあるくってやわらかい・・・。
想像力をフルに発揮して読み手も聞き手も楽しめる1冊でした。

カチカチのホットケーキが焼けるところや
おなかがすくとふわふわういてしまうところ、
「エー☆あり得ない☆」
と言いながらも、笑顔いっぱいの子どもたちでした。

ぐぎがさん流のあいさつもふへほさん流のあいさつもたのしい☆

「うみ」の歌では落ちがねこちゃん流の歌詞というのもかわいかったです。

自分ではなかなか手に取らない感じの絵本ですが
おはなし会で読んでもらうと、わたし自身も
すっかり夢中になって聞き入っていました。

みんなで一緒に楽しんでもらいたいおはなし会におすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 招き猫がねずみに・・・?!   投稿日:2010/02/10
そばやのまねきねこ
そばやのまねきねこ 作・絵: 村田 エミコ
出版社: 岩崎書店
読み聞かせ会で紹介された絵本。

招き猫達がいっぱい!!
それだけでも楽しめる、じっくり味わいたい1冊です。
版画で白黒の世界がこんなに愉快で素敵なものだとは思いませんでした。

町並みや猫たちの表情など細かな部分までじっくり見たい!!

さて、ストーリーも愉快な展開です。
猫がネズミに追いかけられる?!
「そんなぁ!!」
「こわいよぉ、このねずみ!!」
なんて子どもたちから上がる声。

ふだんはじっと座っている招き猫達がこんなこと考えていたんだぁ!
と想像するだけで、わくわくしますよね。

大きなお月様が、白黒の世界で一段と大きく輝いているのも
魅力的でした。

おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの世界☆   投稿日:2010/01/30
きつねの子(3) ぼくだけしってる
きつねの子(3) ぼくだけしってる 作: もりやま みやこ
絵: つちだ よしはる

出版社: あかね書房
誰も、悪気はなく
知っていることを伝えようとします。
ふね、バス、海、町・・・。

4という数字の書き方、知恵を絞って書いたのに、
みんなに笑われてしまいます。

知らないことを自慢しようとか、だれも、きつねを困らせようとしたのではないのに、きつねは悲しい気持ちになってしまいます。

繊細で心豊かなきつねのこ。

ぼくはぼく。と自分自身を励ます姿に素直に感動します。

ラストのぼくだけが知っている素晴らしいものに出会えた喜びと、
それを友達に伝えようとするきつねの子。

子どもの世界は、こういう世界なんだと
あらためて思いました。

素晴らしいお話です。
お勧めです。
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なかなかよいと思う 大事なことが盛りだくさん☆   投稿日:2010/01/28
きょうとあしたのさかいめ
きょうとあしたのさかいめ 作: 最上 一平
絵: 渡辺 有一

出版社: 教育画劇
お話の内容が盛りだくさんで、じっくり何度も読み返したい1冊です。

遠くに働きに行っているおとうさんが大晦日に帰ってくるのですが、バスを待つみのり(主人公)の心情がよくわかりました。

お父さんが帰ってくるだけで十分ハッピーエンドなんですが、
大晦日の年越しそばや除夜の鐘など、大切にしたい風習が盛りだくさんです。

新しい年を家族そろって迎える幸せをきっと作者は伝えたかったのでしょうね。

今年も家族仲良く幸せでいたいなあと素直に思いました。
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自信を持っておすすめしたい いのち☆をいただきます   投稿日:2010/01/28
きみの家にも牛がいる
きみの家にも牛がいる 作: 小森 香折
絵: 中川 洋典

出版社: 解放出版社
知らない世界を知ったような衝撃でした。
肉に加工される牛。それは命をいただくということにつながるのですよね、あらためて考えさせられる1冊でした。

解体作業は職人技なのだということも知りました。
それに、すてるところはない!ということも。
家の中にたくさんの牛の恩恵を受けていることも。

生活を豊かにしてくれている牛に、命に感謝したいと思います。
子どもたちも、興味を持って読んでいました。
そのあと、自分のランドセルやグローブを
「これも牛の皮からできているんだよね!」
と、初めて理解したようです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 出会い☆の素晴らしさ   投稿日:2010/01/28
であえてほんとうによかった
であえてほんとうによかった 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
わたしは、本当にこの「ティラノサウルスシリーズ」が大好きです。

この「であえてほんとうによかった」も、やっぱり大好きな1冊になりました。

出会いが、人の心を変えるということをティラノとスピノが教えてくれます。

認めてくれるだれかがいるということがどれだけ人を優しい気持ちにさせてくれるのかが、ティラノを通して伝わってきます。

ラストに、もう一度危ないことを承知で引き返すティラノのような
ことはなかなかできないことだと思います。
子どもたちも「どうして引き返したの?」と。

やっとこれから幸せに暮らせるのに・・・。

切なさでいっぱいになりました。
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自信を持っておすすめしたい 優しさいっぱい☆   投稿日:2010/01/27
おまたせクッキー
おまたせクッキー 作: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
小学校の読み聞かせ会で、子どもたちがよく笑った絵本です。

特別なクッキーをお友達が来るたびに、どうぞ、一緒に食べましょうと、分けっこするのです。

いやな顔一つせず・・・。
優しいんです!!
でも、だんだん人数が増えて、とうとう、一人一個ずつになってしまったとき、また、チャイムが・・・。

それでも、ドアを開けるんです。
優しさいっぱい、ちょっと感動しました☆

ラストは、嬉しいオチになっています。

繰り返しの面白さと、ラストのハッピーエンドに
みんなハラハラドキドキ、最後はにっこり、
楽しい絵本でした。

手元に置いておきたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと怖いお話☆   投稿日:2010/01/27
鬼がら
鬼がら 作: たかし よいち
出版社: 岩崎書店
怠け者の主人公が青鬼の抜け殻(鬼がら)を見つけて
人々を脅かしていく・・・。
妹でさえも気付かない・・。
いたずらの後、脱ごうとするのですが・・。

「本当に鬼になってしまったの?
   自分に戻りたい!!」

ラストはちょっと考えさせられます。

奥の深いお話です。

短大時代お世話になった
たかしよいち先生のお話は大好きです。

私が読んだ「鬼がら」実はこの表紙ではありませんでした。
絵本のコーナーにあった、昔話風のとてもよい挿絵でした。

節分のこの季節に
おすすめです。
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