真冬

ママ・40代・、男の子22歳 男の子18歳 女の子16歳

  • Line

真冬さんの声

91件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 夢いっぱいの絵本   投稿日:2008/10/07
どうぶつえんにいったらね…
どうぶつえんにいったらね… 作: 溝渕優
出版社: 講談社
動物園のお話かと思ったら、もっともっとスケールの大きなお話でした。動物好きにはたまらないと思います。
ぞうの背中に乗って広い草原を進んでいくシーン、
たくさんのフラミンゴで湖面がピンクに染まって見えるシーンなど
私が昔からずっと憧れているサファリ旅行のパンフレットで見た写真のよう!
今は子育てに忙しくて、そんな憧れは忘れていましたが、この絵本を読んで猛烈に、サファリ旅行がしたくなりました。いつか実現するまで、この絵本で疑似体験しようと思います。

私がとても気に入って手にした絵本ですが、乗り物や戦隊ヒーローに夢中な息子にとっては、あまり興味を惹かれなかったようでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不思議なつえ   投稿日:2008/09/20
おじさんのつえ
おじさんのつえ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 岩崎書店
「ぼく」の質問に「おじさん」が敢えて答えないで、この杖がいったい何なのか限定しないところがよいです。絵本に出てくる以外にも、いろいろなものに変わるのかもしれない!と思います。
子どもと一緒に、杖の使いみちを想像してみるのも楽しいです。
おわりに掲載されている五味太郎さんのお写真がとても若くビックリしました。私が生まれる前の作品でした。
こんなに長い間、面白い絵本を描き続けているなんて、やっぱり五味さんはすごいです。独特の色使いや豊かな発想力は当時から今でもかわらないんだなと感じました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 頼もしいお兄ちゃん   投稿日:2008/09/19
ぼくはおにいちゃん
ぼくはおにいちゃん 作: かどの えいこ
絵: いとう ひろし

出版社: 童心社
いばっているけれどとっても優しいお兄ちゃんです。
ちょうど、わがやの兄弟と同じ年の差です。もう下の子は1才になってそろそろはいはいは卒業だけれど。あと2か月早く読めばよかった。

最初は、絵があまり好きではないな・・・と思いましたが、ほのぼのした内容に、読めば読むほどこの本が大好きになりました。
「おとうとははいはいなんだよ。とってものろいの。」と弟を抱っこしておばけから逃げるお兄ちゃんがたまらなく可愛い!

このレビューをみるまで知りませんでしたがシリーズになっているのですね。他のお話も是非読みたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ぞうの主張   投稿日:2008/09/19
ぼくはぞうだ
ぼくはぞうだ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 絵本館
ぞうは、大きくて重くて力持ち。それをぞう自身が一生懸命にアピールしています。
テレビに映ったら猫よりも小さくなる・・・写真に撮られたら小鳥よりも小さくなる・・・そんなのいやだ!というぞう。プライドがあるみたい。
ちょっとえらそうな口調ですが、それがまた可愛らしいです。
最後のページの優しい目をしたぞうに会いに行きたくなりますね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい トマトのチカラ   投稿日:2008/09/01
トマトのひみつ
トマトのひみつ 文・写真: 山口 進
出版社: 福音館書店
表紙のピカピカ光っている美味しそうなトマトの写真にひかれて、図書館で借りました。
トマトの秘密、知りませんでした。
絵本と連動して実際に体験できたら(トマト畑をみせてあげる)、子どもの興味がもっと深まりそうです。機会がないのが本当に残念です。
でも大きな写真で花や虫、実が熟れていく様子などがわかりました。
トマトが親しげに語りかけてくれる文章なので息子も読みやすかったようです。
すごいチカラに守られて育ったトマトを、丸かじりしたくなりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい やさしいお兄ちゃん、すてきなお母さん   投稿日:2008/09/01
おとうと
おとうと 作: いちかわ けいこ
絵: つるた ようこ

出版社: 佼成出版社
今は、まだ歩かなくて抱っこもおっぱいも卒業できないわがやの下の子に比べて、年中の上の子は、それはもう暴れん坊です。
「元気なお兄ちゃんにおとなしい赤ちゃんね〜。でもそのうち逆転するわよ。」とたびたび言われます。この絵本の通りになっちゃうのかな?

大切なおもちゃをこわしてしまう怪獣みたいな弟だけれど、やっぱり、妹にしたり宅配便で遠くに送ったりしたら、さみしいんですよね。
お兄ちゃんが弟を愛しているのがよくわかります。
お母さんも、「まだ小さいんだからしかたがないでしょ」と弟をかばったり「お兄ちゃんなんだからがまんしてね」などと言わずに、お兄ちゃんの気持ちに寄り添ってあげて…私も、こんな母になれるといいなあと思います。
版画の絵もほのぼのとあたたかくてどこかなつかしいような感じがして、とても好きです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う やめさせたかったんだけれど   投稿日:2008/07/15
はなをほじほじいいきもち
はなをほじほじいいきもち 作・絵: ダニエラ・クロート-フリッシュ
訳: たかはし ようこ

出版社: 偕成社
年中の息子がいつも鼻をほじくっているのを、やめさせたいなぁと思ってこれを読んでみました。
ほじほじするとこうなっちゃうよ〜大変だよ〜というお話であってほしかったのですが、途中までは私の思惑通りだったのに、あら最後はみんなでほじほじ?!
結局、ほじくるのを奨励しているのかなあと感じる内容でした。
鼻をほじくる子は「やっぱり、ほじくっていいんだ。」と受け止めそうだし、ほじくっていない子も「気持ちいいんならほじくってみようかな。」という気になってしまうのでは…。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい まるで写真集のよう   投稿日:2008/06/23
うみ
うみ 編: 幼児ソフト企画開発部
出版社: Gakken
本屋で立ち読みをした時に、青く美しい海や愛らしい動物たちの、とってもきれいなたくさんの写真に心が洗われるような気がして、私自身が疲れたりイライラしたりしたときに見たいなと思って買いました。
魚や動物だけでなく、鳥、貝殻、船も載っているのが嬉しいです。
息子は『のぞいてみよう ふねのなか』のページにくぎづけでした!
このシリーズでは他に「どうぶつ」「いきもの・くらし」「くさばな」「そら」「からだ」を持っています。
写真が豊富で、小さな子の初めての図鑑に、とってもオススメです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すごくわかりやすい   投稿日:2008/06/23
あそびのおうさまずかん からだ
あそびのおうさまずかん からだ 編: 幼児ソフト企画開発部
出版社: Gakken
幼児向けの他の図鑑シリーズで「ひとのからだ」というのを知人にいただいて持っているのですが、内容がいまひとつだと感じたので、新たにこれを購入しました。
絵が見やすいし、写真も多くて、見ていて楽しくかつ充実した内容で本当にためになる本です。
図鑑というと分厚くて重いイメージですがこれはいつでも気軽にぱらぱらとめくれるので息子もひとりでよく読んでいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ステキな親子の時間   投稿日:2008/06/15
きんようびはいつも
きんようびはいつも 作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
毎週金曜日は家を早く出てカフェで一緒に朝食をとる、お父さんと男の子。お店の人とも顔なじみです。
母親としてはちょっぴりくやしい(?)けれど、男同士で歩いたりいろんなことを話したり…こんな時間が持てたら素晴らしいですね。
わがやでも、ふたりの息子達と夫がこんなふうに良い関係を築いてくれたらいいなと憧れます。
幼い頃からこのような習慣があると、大きくなってもずっとずっと、じっくり親子の対話ができそうです。
実際はなかなか、ゆったりとした朝を迎える余裕がないのが悲しいですが、平日の朝じゃなくてもいいから、父子だけの時間を過ごすのも大切かなと思います。
ぜひお父さんから男の子へ読んでもらいたい絵本です。
参考になりました。 1人

91件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

 『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』 レビューコンテスト

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット