きんようびはいつも

きんようびはいつも

  • 絵本
作・絵: ダン・ヤッカリーノ
訳: 青山 南
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,540

ご注文いただけません

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発売日: 2007年12月
ISBN: 9784593504947

この作品が含まれるテーマ

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

きんようびは、ぼくとパパにとって とくべつなひ。
あさ、ふたりで ゆっくりと さんぽをして、
じかんをかけて あさごはんを たべながら、
いろんなことを おしゃべりする。
まわりがみんな いそいでいても、ぼくたちは いそがない。
ぼくは きんようびが だいすきだ。

いそがしい日常生活のなかで、ゆったりと同じ時間を楽しむための、親子の小さな行事。こんな時間を、見つけてみませんか。

ベストレビュー

「ぼく」だけの特別な時間

この絵本、主人の母がプレゼントしてくれました。
きんようびはいつも、パパとお兄ちゃん2人だけで朝食におでかけ。
優しいパパである作者のダン・ヤッカリーノさんと息子さんの実話から生まれた素敵な絵本です。

「ぼく」が読者に語りかけるような文章は短めだけど、
絵から家族の暖かい雰囲気や朝の街の様子が生き生きと伝わってきます。
家には赤ちゃんがいて、お世話にまだ手がかかること。
パパはウインドーから離れられないような、ちょっと子どもっぽいところもあるみたい。
朝の空気感と街の人たちの様々な生活、表情。

「ぼく」のためだけの特別な時間があるって、大きな意味がありそう。
普段忙しいパパに急に「何か困っていることはないか」なんて聞かれたら話せなくても、
いつものパンケーキを食べながらだったら話せるかもしれない。
話せなくたって、パパに大切にされている「ぼく」を再認識して、また頑張れたりするんじゃないかしら。
子どもへの気持ちはあっても、どうしていいか分からないパパ達への
応援歌みたいな気もしてきます。
小さなことから、形にしてみませんか?と。

子どもに読み聞かせながら、照れ屋なパパたちに読んでほしい絵本です。
(ランタナさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子4歳)

出版社おすすめ

  • かおりちゃん
    かおりちゃんの試し読みができます!
    かおりちゃん
    出版社:文芸社 文芸社の特集ページがあります!
    突然、引っ越すことになってしまった、かおりちゃんへの思い。 「初恋」の絵本。



【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

きんようびはいつも

みんなの声(40人)

絵本の評価(4.66

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら