くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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ピンクラビットさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男4歳 女2歳

ピンクラビットさんの声

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自信を持っておすすめしたい 筋は絵の中。バムケロ流・勢い派  掲載日:2003/11/12
うえへまいりまぁす
うえへまいりまぁす 作・絵: 長谷川 義史
出版社: PHP研究所
筋は絵の中です。「チーン。うえへまいりまぁす」だけで進む物語。各階でおとうさん・おかあさん・ぼく探しができます。こんなデパートがあったら毎日でも行きたいなぁ。ある程度知識がいるので2歳の娘には難しかったです。4歳の息子は気に入った様子。大人のほうが楽しめますね。夢のある物語。奥が深いです。
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なかなかよいと思う もこもこもこ、ころころ系列  掲載日:2003/11/12
ばったくん
ばったくん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
単にバッタが家の中をぴょんぴょんと飛んでいく様子を描いたものです。お皿を「つつつ」とすべったり、のりに「ぺタッ」くっついたり、ぬいぐるみのワニに「どきっ」としたり。夏にバッタを追い回していた息子は大喜びでした。文字数は少ないので何度か読んでいればバッタの点々を指でたどりながらいっしょに楽しめるかな、と思います。
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よいと思わない 読んでておもはゆい・・・  掲載日:2003/6/27
おかあさんだいすき
おかあさんだいすき 作: マージョリー・フラック
絵: マージョリー・フラック 大沢 昌助
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
なんと母の日にけんか中の実母から子供(彼女の孫)にプレゼントされました。素直に読めば少しは面白かったかもしれませんが、押し付けがましさが先に立って、自分で一回読んだきりです。

内容はお母さんへ何かプレゼントしたい男の子がいろいろな動物に知恵をもらうのだけれど、どれもいまいち。
最後にくまさん(それまでついてきていた動物たちは恐がって来なかった)から品物ではなく、ハグ(ぎゅっと抱いて「お母さんだいすき」という)が一番だよ、と教えてもらうというもの。

確かに素晴らしいプレゼントで大正解なんでしょうが、せっかくの難問なのに答えを子供に簡単に見せてしまうのもつまらない。
子供には読んでいません。
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ふつうだと思う 赤ちゃんのお姉ちゃんORママ向け?  掲載日:2003/6/27
みんなあかちゃんだった
みんなあかちゃんだった 作: 鈴木 まもる
出版社: 小峰書店
まるで育児日記。

子供を育てる前に読んだときには「ふ〜〜ん、」という感じ。
実感なくて・・・・ちょっと楽しい育児書。

子供を育てた今は「そうそう!」「いや、うちではこうだった」と自分も作ってみたくなる感じ。

ねこちゃんの言葉が効いていますが、絵本としてはもう少しストーリー性がほしいかな。
最後まで主役の赤ちゃんが「よその子」っぽくて入り込めない(愛しきれない)のが私としてはいまいちでした。
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なかなかよいと思う だんだんハイカラに  掲載日:2003/6/16
ピーマンマンとドクター・ダマカス
ピーマンマンとドクター・ダマカス 作: さくら ともこ
絵: 中村 景児

出版社: 岩崎書店
もともとピーマンマン好きの息子。本屋で新刊を見つけおねだりされました。ドクター・ダマカスが勇気を取り戻したピーマンマンのパンチに宇宙まで飛んでいくページが特にお気に入り。絵もきれいですが、文もリズムが良くて読みやすいしわかりやすいですよね。
星を一つ減らしたのはピーマンマンのベスト1ではないからという理由だけです。「ピーマンマンとかぜひききん」のほうが題材が身近でより親しみやすいようです。
第1巻の「グリーンマンとのピーマンマン」も絵が鮮やかだと思いましたが、今見ると地味ですね。回を重ねるごとに色彩が鮮やかになっています。
ぜひ全巻見てみてください。
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自信を持っておすすめしたい でたかな?まだまだ  掲載日:2003/5/30
うんちがぽとん
うんちがぽとん 作・絵: アロナ・フランケル
訳: さくま ゆみこ

出版社: アリス館
まず、「うんちはおしりのあなからでてくるんだよ。」に2歳の娘は必ず「そうなんだぁ」といいます。プレゼントされたおまるをまあくんが「ぼうしかな?」「かびんかな?」というところでは4歳の息子もともに大笑い。そして「でたかな?まだまだ×(2+36)」にクスクス。全部読むと「長い」と文句、適当に切り上げると「ずるい」といわれます。
最初はオムツにおしっことうんち、大きくなったらおまるにね。最初は失敗するけど「でたかな?まだまだ」でできるようになるよ、というこどもたちへの応援本なんですね。
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自信を持っておすすめしたい かいくん登場!オチもよし!  掲載日:2003/5/16
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
「バムケロシリーズ、甲乙付け難し」と思うのですが、息子はなぜかこればかり持って来ます。ケロちゃんのおならがいいのか?ミイラごっこがいいのか?絵本ですが、絵に比べて文量が少ないので受け手のタイミングで読み進めていくよう工夫しています。絵がたくさんしゃべりかけてきますから。
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自信を持っておすすめしたい 4歳になってからウケました。  掲載日:2003/4/16
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
小さいときには怖さばかり先にたったようです。久しぶりに本棚から出して読んでみたら、毎晩読んでとせがまれるようになりました。迫力のある絵もいいし、言葉もリズミカルで楽しいですね。この世とあの世の絵のギャップ。妖怪たちとの遊びも見所です。見かけは怖いけどさびしがりやの妖怪たち。おばけ好きの子には特におすすめです。
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なかなかよいと思う ますます、ますだくんを好きに  掲載日:2003/4/11
ますだくんのランドセル
ますだくんのランドセル 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
そうだったんだ!ますだくんって5人兄弟の下から2番目だったんだぁ。そこから培われたやんちゃで優しい彼の性格。みほちゃんへの厳しさはやさしさの延長なのね。「となりのせきのますだくん」だけ読んじゃだめですよ。ちゃーんとますだくんバージョンのこっちも読んであげてくださいね。
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なかなかよいと思う 海にもぐるうさぎさん  掲載日:2003/4/10
さかなってなにさ
さかなってなにさ 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
せなさんのうさぎさんはてんぷらを揚げたり月に行ったりなかなか活動的ですが、ダイビングまでするとは!!いつも意外なオチですが、今回のオチもなかなかよかったです。そうそう、「さかなってなにさ」説明するのって難しいですね。こどもたちも感心していました。
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