チョコベリー

ママ・50代・大阪府、男の子20歳

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自己紹介
34才で出産し、ただいま育児満喫中?です。悩むことも有りますが、今しかない時間を大切に子ども共に自分も成長したいと思ってます。本が大好きで、子どもにも本好きになってもらいたいと思っています。
好きなもの
読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、ガーデニング、ジャムづくり、ハンドクラフト・・・考えてみると意外に多趣味です。

チョコベリーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 丁寧。   投稿日:2009/06/12
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
14匹シリーズ大好きです。

中でもこの本は息子のお気に入りです。朝起きた14ひきのねずみが、森へ果物を採りに行ったり、家でどんぐりのパンや、きのこのスープを作ったりする様子が丁寧に描かれています。昔は当たり前だった風景が、今ではとても贅沢に思えます。

いわむらかずおさんの絵は本当に優しさにあふれていて、こんな絵本を読んだ子供は、優しく育つんじゃないかなあ・・・。なんて思わせてくれます。
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なかなかよいと思う 何処?   投稿日:2009/06/12
おたんじょうびの おくりもの
おたんじょうびの おくりもの 作: 村山 桂子
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 教育画劇
うさぎのぴょんぴょんが、友達のみみーの誕生日にプレゼントのリンゴを用意しようと思うのですが、しまっておいた場所がわからなくなって・・・。というお話です。

ここだ・・・と思っても、次々に場所が変わっていき、本当にあるのかなあ?と不安になっていきます。最後にはえ?と思いますが、めでたしめでたしです。 

絵がやまわきゆりこさんで、おなじみの親しみやすい感じです。
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なかなかよいと思う 衝撃!   投稿日:2009/06/10
うんこ日記
うんこ日記 作: 村中 季衣
絵: 川端誠

出版社: BL出版
3歳になってもオムツが外れない息子のために、図書館で借りました。

しょうへい君のお父さんが、一週間の旅行から帰ってきます。しょうへいくんはこの一週間をどんな風にすごしたが、お父さんに伝えるために絵日記を見せます・・・。

結論から言うと、オムツ外しに向いているかというと微妙ですが、う○こがとっても迫力いっぱいに描かれてあり、見ていて楽しい絵本です。

衝撃の7段う○こ、先入観なしに、見ていただくと面白いと思います。でも子供ってどうしてう○こが好きなんでしょう?
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なかなかよいと思う おるすばん   投稿日:2009/06/10
ころわんのおるすばん
ころわんのおるすばん 作: 間所 ひさこ
絵: 黒井 健

出版社: ひさかたチャイルド
ころわんシリーズ初めて読みました。

黒井健さんの温かみのある絵に、心がほっとします。

ころわんは、お母さんの留守のあと、一人でお留守番。でもだんだん心配になってきて、お母さんを探しに出かけます。

途中で、友達に助けられながら進みますが、お母さんの居場所を確認すると安心して家に帰るところがかわいらしく思えました。
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なかなかよいと思う さきちゃん   投稿日:2009/02/09
ぼくのしろくま
ぼくのしろくま 作: さえぐさ ひろこ
絵: 西巻 茅子

出版社: アリス館
ぼくはしろくまがだいすき。

話の流れが面白くてなるほどなあと思います。
私が面白かったのは、友達のさきちゃん。ぼくが「しろくまほしいなあ」というとかなり現実的な理由で反対します。女の子らしいというか・・・。
そんなぼくのところに、しろくまがやってきます。しろくまとの生活は僕が想像したようになるでしょうか・・・?
西巻茅子さんの絵が好きで図書館で借りました。
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なかなかよいと思う わかるかな?   投稿日:2009/02/08
おやすみ、かけす
おやすみ、かけす 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 大日本図書
絵本ナビで、紹介されていたので読んでみました。エッツの本は初めてでしたが、絵本の中に静かな時間が流れている感じで、おやすみ前にはぴったりだと思います。

私は町の中で育ったので、知ってる鳥は、はと、インコ、すずめ。『かけす』という鳥を見ても正直わかりませんが、丁度、『くすのきだんちは10かいだて』も読んでいたので、かけすという鳥の雰囲気が少しわかりました。今度見かけたらわかる・・・かな?

絵は紺色で描かれていて、単色です。シンプルでやさしい絵です。私個人的には好きなのですが、3歳の息子には文章も絵もシンプルすぎてちょっと物足りないかな?反応したのはならの木にどんぐりがついているところでした。1歳からでも十分読み聞かせできます。

お気に入りの作家が一人増えました。
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自信を持っておすすめしたい イスくんかいて!   投稿日:2009/02/08
森のイスくん
森のイスくん 作・絵: 石井 聖岳
出版社: ゴブリン書房
絵本ナビで紹介されていて気になっていました。

森の中にいるイス。彼?はどこから来たのでしょう、誰も知りません。
時折「くふふ」と笑う以外は無表情で、果たして息子は気に入るかしら・・・?と思っていましたが、杞憂でした。絵本はいつも夜寝る前と決まっているので、昼間はあまり絵本を見ることはないのですが、時折この絵本を取り出してはジーっつと見つめています。

今日はクレヨンと紙を持ってきて「イスくん描いて」。記憶を頼りに描いてみましたら、かなり満足のいく作品ができました。息子も喜んでいました。これまでにないイスが主人公だということは息子にとって衝撃的なことなのでしょうか?イスくんブームはしばらく続きそうです。

油絵っぽい感じだなーと思っていましたら、アクリル絵の具だそうで。そういわれてみれば、絵に透明感があるなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちも運ぶのね。   投稿日:2009/02/05
はしれ!たくはいびん
はしれ!たくはいびん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
その名の通り、宅配便が、届くまでの絵本です。車好きの息子が気に入るのでは・・・と手に取った本でしたが、案の定、お気に入りになりました。

北国のおじいちゃんおばあちゃんの作ったりんごが、宅配便屋さんの手によって、遠くはなれた孫のところまで届く様子が、丁寧に描かれています。途中どのように仕分けられて、どんな風に運ばれるのか、めったに見ることのできない裏側の様子が子供にとっては面白いらしく、何度もリクエストされます。

一度ではわかりませんでしたが、何度も読むと、りんごの入った箱がどのページにもちゃんと描かれていて、今どこにあるのか探すのも楽しいです。最後に届いたりんごのお礼に電話をかけるシーンは、宅配便を届ける仕事は、ただ物を運ぶのではなく、人の気持ちまで運んでくれるんだなーと思わせられました。
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自信を持っておすすめしたい すてき!   投稿日:2009/02/05
くすのきだんちは10かいだて
くすのきだんちは10かいだて 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
本屋さんで話題の本で取り上げられていてずっと気になっていました。

大きなくすのきが団地になっていて、管理人さんのモグラのもぐが主人公。私が住んでいた町に大きな楠があり、なるほどなあと親近感を持ちました。このだんちには空き家があり新しい住人が入ってくることで、お話が始まります。

ストーリには関係ないですが、個人的には5.6階のリスのレストランに行ってみたいです。風がきもちよさそう・・・。団地のみんなが、仲良く暮らしている様子が、ほんわかとした絵からも伝わってきます。

息子もとっても気に入って、その日から毎晩リクエストされます。
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自信を持っておすすめしたい 釘付け   投稿日:2009/01/09
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
シリーズ化されたものの中で一番好きなストーリーです。(私が)

雨の降る朝、バムはゆっくり本でも読もうとしますが、ケロちゃんは家の中をぐちゃぐちゃにしたり、外で遊んで泥んこになって、帰ってきたり・・・。一つ一つ片付けて、おやつのドーナツをたくさん作って、読む本を探してきて、やっと本が読めるようになったら・・・。

なんだかあるあると、いいそうになる状況です。バムがケロちゃんの保護者のように、怒らずに温かく見守るところがほほえましいです。バムはケロちゃんが何をしても、怒ることはなく「やれやれ・・・」といった感じでいつも後片付けをするところがすごいなと思います。

息子はといえば、山盛りのドーナツに釘付けです。
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