チョコベリー

ママ・50代・大阪府、男の子20歳

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自己紹介
34才で出産し、ただいま育児満喫中?です。悩むことも有りますが、今しかない時間を大切に子ども共に自分も成長したいと思ってます。本が大好きで、子どもにも本好きになってもらいたいと思っています。
好きなもの
読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、ガーデニング、ジャムづくり、ハンドクラフト・・・考えてみると意外に多趣味です。

チョコベリーさんの声

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なかなかよいと思う 言葉遊び   投稿日:2009/01/09
きゅうりさんととまとさんとたまごさん
きゅうりさんととまとさんとたまごさん 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
きゅうりさんが、川のそばを散歩していたら、靴が流れてきて・・・。

言葉遊びが面白い本で、行数も短いので、1歳からでも楽しめる本だと思います。松谷みよ子さんの文は、リズムがあって楽しいですね。息子も野菜に興味を持ったころだったので、何度もリクエストしてきました。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり丸暗記   投稿日:2009/01/09
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
絵本でナビでお勧めされていたので、読んでみました。

まあ、男の子の大好きな車がいっぱい!!そして作るのはケーキ!!嫌いになるはずがありません。
文章自体は短いので、1歳からでも読めると思います。息子は案の定丸暗記していました。私は何度もリクエストされるので、最後のほうは節をつけて読んでいました。

いつも設計図?を見て話し合いしている小人たちがいたり、箒とちりとりを持って掃除している小人がいたり、本編と関係のないところでも細かいストーリーを楽しめる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ぴよ!   投稿日:2009/01/05
おさんぽひよちゃん
出版社: ベネッセコーポレーション
息子が1歳のころ読み聞かせた絵本です。

かわいいひよちゃんが、お散歩に出かけます。その先で、、いろんな「ひよちゃん」に出会います。おんなじ文章が繰り返されるのですが、絵の違いで、どんどんひきつけられました。ひよちゃんは「ぴよ」としかいいませんが、読み方によって子供の反応がどんどん変わると思います。

赤ちゃんにはじめに読み聞かせするにはぴったりの本だと思います。
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なかなかよいと思う 昭和な感じ   投稿日:2009/01/05
やこうれっしゃ
やこうれっしゃ 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
これは字のない絵本です。

上野から金沢へ行く夜行列車の中の様子が、魅力的に描かれています。とっても絵が細かいです。一番目のページに赤ちゃんを背負って、子供をつれた4人家族の姿が描かれていますが、その一家の様子を追ってもいいし、全体的な流れを追ってもいいし、いろんな読み方ができます。

1980年(昭和55年)に発行されただけあって、絵の隅々まで昭和な感じがいいです。風呂敷包みのおばさんや、ねんねこを着たお母さん、今はこんなことないんだろうな・・・?と思いながら昭和に育った親としてはとっても懐かしさを感じる絵本です。

電車好きな息子が、図書館で表紙を見て「これかりる」ともってきた本です。
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自信を持っておすすめしたい 息子なら・・・。   投稿日:2009/01/02
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
女の子が牛乳を持ってにっこり笑っているかわいい絵が表紙の絵本です。
内容も文字通り始めてのお使いがテーマ。

5歳のみいちゃんがままに始めてお使いを頼まれます。どきどきしながらも一生懸命取り組む姿がとてもかわいらしいです。

そして自分だったら、と思います。「息子には何歳でお使いを頼めるだろう?」と。この本は1976年に出版されていて、街の様子も、お母さんの服も昭和な感じです。危険なことも、怖いことも今に比べるとぜんぜん違います。5歳で果たしてお使いを頼めるだろうかと・・・。この本のように人の親切に助けられて生きられる世の中であってほしいと思います。

息子も大好きで、毎晩リクエストをされます。きっと自分だったら・・・。なんて考えているのではないでしょうか?
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なかなかよいと思う 大人向き?   投稿日:2009/01/02
クリスマスのまえのばん
クリスマスのまえのばん 詩: クレメント・クラーク・ムーア
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
図書館のクリスマスコーナーに飾られていて、時期的にぴったりだったので借りました。訳が江国香織さんだったのもあり、ちょっと期待していましたが、3歳の息子には難しかったかも知れません。

というのも、サンタクロースの名前で出てくるのではなく、「セント・ニコラス」ですし、絵もいわゆるサンタさんの姿ではない。文章の長さは読み聞かせにはぴったりでしたが、「サンタクロース」の登場を求めている人にはちょっと違うかも知れません。その上、最後はねずみが出てきて「なんで?」という感じでした。レビューを書くために何度も読み返してその意味がわかりました。ちょっと深い本なので、大人向きのような気がします。

でも訳の文章は江国さんらしい、言葉の連なりでよかったですし、絵も美しかったです。やっぱり大人向きかな?
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自信を持っておすすめしたい やっぱり   投稿日:2009/01/02
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
この本のシリーズでは4冊目に読みました。

ある寒い日の朝、バムとケロは裏の池に遊びに行きます。そこになんと凍ったアヒルがいて・・・。息子はこの本のシリーズが大好きです。私はちょっと苦手だったのですが、だんだん好きになってきました。とても魅力的な本だと思います。絵の隅々まで描き込んであり、ストーリーと関係のないところで話を追っていくのも楽しいと思います。

こういうタイプの絵本って、最近多いような気がします。というか以前にはなかったような・・・。個人的な感想ですけど。

奇想天外なケロちゃんに、常識的な?バムがフォローしながら話は進んでいき、最後には衝撃の結末が待っています・・・。
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なかなかよいと思う 一日   投稿日:2008/12/25
おはよう 改訂版
おはよう 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
子供に初めて与えられる、字のない絵本です。

1歳を過ぎた息子に初めて読んだ本の一冊でした。女の子の一日が描かれています。朝起きて、髪をとかし、ご飯を食べて・・・。言葉がないので、毎回読んで、ともってこられるたびに、「さあ、今回はどういうセリフにしようか」と頭をひねりながら、読み聞かせていたことを思い出します。

そんな息子ももう3歳。出番は少なくなりましたが、今も本棚に並んでいます。
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なかなかよいと思う ろうそくをフー!   投稿日:2008/12/25
おたんじょうび 改訂版
おたんじょうび 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
表紙はトラックの荷台にりんごが乗っています。
次のページでは、カートに引っ張られて、ヨーグルト、次はいちご・・・ページをめくるたびに次は何が運ばれるのだろうと、楽しくなります。
最後のページまでいくと「たんじょうび」の意味がわかります。

1歳過ぎの息子に読みました。字のない絵本ですので、セリフを考えるのが難しかったですが、とても気に入ってくれました。

1歳の誕生日には間に合いませんでしたが、2歳の前にローソクの火を消すのをどうして教えようかと思っていて、ちょうどこの本の誕生日ケーキのローソクで吹き消すまねを練習しました。練習の甲斐あって?本番はちゃんとできました。でも炎の絵や、サインを見るとなんでも吹き消す振りをするようになってしまいましたが・・・・。
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なかなかよいと思う ひぇー!   投稿日:2008/12/25
あめふり 改訂版
あめふり 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
子供に初めて読み聞かせした本のうちの1冊です。
雨が少しずつ降り始め、だんだん激しくなって、最後には晴れ間が見える様子が、シンプルな絵で描かれています。

字のない絵本なので、雨の表現にはいろいろと苦労しました。ポトリ、ポトリ、から始まり、しとしと、ざあざあ・・・。雨の降り方一つをとってもこんなに表現ができるんだなあと、感心しました。一番激しく降る場面の、蛇が逃げ出す様子を見て、いつも「ひぇー」といっていましたが、息子もそこは真似するようになって、ちょっと複雑な気持ちになりました。ボキャブラリーの狭さをわれながら実感してしまいました。
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