チョコベリー

ママ・50代・大阪府、男の子20歳

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自己紹介
34才で出産し、ただいま育児満喫中?です。悩むことも有りますが、今しかない時間を大切に子ども共に自分も成長したいと思ってます。本が大好きで、子どもにも本好きになってもらいたいと思っています。
好きなもの
読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、ガーデニング、ジャムづくり、ハンドクラフト・・・考えてみると意外に多趣味です。

チョコベリーさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぼくがやる!   投稿日:2008/11/15
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
おなじみ、こぐまちゃんシリーズの本です。

ホットケーキを作る手順が描かれていて、すぐ息子も大好きな本になりました。
それからというもの、料理を手伝ってくれるようになり・・・。
特に卵を割る音が聞こえると、「ぼくがやる!」と、かけてきて混ぜてくれます。

何度も読んで暗記してしまいましたが、特に好きなところは、「たまごをわって ぎゅうにゅういれて よくかきまぜるのね」「こむぎこ おさとう ふくらしこ こなわふわふわ ぼーるは ごとごと
だれかぼーるを おさえてて」
です。

元祖?かどうかわかりませんが、食育の本ですよね。
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なかなかよいと思う ふみきり!   投稿日:2008/11/13
おやすみブルートレイン
おやすみブルートレイン 作: 松沢睦実
絵: 木村定男

出版社: フレーベル館
電車好きな息子が借りた本です。

おかあさん おかあさん ブルートレインはどこからくるの?
お母さんと、子供がお布団の中でお話している本です。
電車の詳しい説明や、歴史などを描いたものではなく、子供の質問に答えるお母さんの答えにあわせて、ブルートレインが、海の底や、砂漠、アフリカの草原を走っていきます。

木村定男さんのシンプルな絵がとてもいいと思います。
最後にどうしてブルートレインなのかがわかります。
息子は最近おもちゃの影響か、踏み切りの載っているページが好きなようです。
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なかなかよいと思う 不思議!   投稿日:2008/11/13
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムとケロがお買い物に行くお話。

正直この本は2冊目なので、ちょっとつかみにくいなあというのが私の感想なんですが、息子は大好きです。
いろんなところが細かく描かれているので、絵だけ見ていっても面白いです。面白さはうまく説明できないのですが、子供の心はつかんでいます。
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自信を持っておすすめしたい 赤いかばん   投稿日:2008/11/06
ゾウのオラフの てんきのはなし
ゾウのオラフの てんきのはなし 作・絵: ヒッテ・スペー
訳: のざかえつこ

出版社: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社
ぞうのオラフは暑い国に住んでいます。
あるときあまりの暑さに、寒い国を目指して旅を始めます。
その途中で太陽、雲、雨、虹といろいろな天候を体験して・・・。という話です。

絵本ナビで紹介されていて始めてこの本を知りました。シンプルな絵で天候を説明していて、息子もすぐにわかったようです。
最後は満月で、幸せな気持ちになります。

ところで、オラフの格好は黄色いズボンと、赤のチェックの手提げかばんです。何を思ったのか息子はこの手提げかばんに反応し、「ぼくがもってあげる」と、いつもかばんをつかもうとしていました。
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なかなかよいと思う ぐりとぐら?   投稿日:2008/11/06
ねずみのおいしゃさま
ねずみのおいしゃさま 作: 中川 正文
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
雪の降る寒い夜です。
ねずみのおいしゃさまのもとに急患の連絡が入ります。
おいしゃさまは準備をして出かけますが、あまりの大雪に、動けなくなり、休むところをさがしてかえるのいえに入っていきます。かえるは冬眠中で寝ていて、ねずみのおいしゃさまもそこで一休み・・・。

「急患はどうなるんだー!」と心の中で叫びながらすすむと、のんびりした話なのでハッピーエンドです、。イラストが、ぐりとぐらのやまわきゆりこさんなので、ぐりとぐらっぽいです。息子はどうやらぐりとぐらだとおもっているようです。

ほのぼのとしたおはなしです。
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なかなかよいと思う おふろだいすき!   投稿日:2008/11/06
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
ぼくがお風呂にはいる話。
おふろのそこから亀や、ペンギンなど、動物がどんどん出てきます。

お風呂大好きな息子は、とっても楽しいようで、毎晩読んでいます。おふろの底から動物がでてくるなんて、考えただけでもたのしいです。

最後にみんなで50まで数を数えます。家でも同じように数えているので、息子も張り切って数えているところはとてもかわいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 友情物語   投稿日:2008/11/06
しんかんくん うちにくる
しんかんくん うちにくる 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
新幹線の「しんかんくん」と「かんたろう」の友情物語です。

休みの日になるといつも会いに来てくれるかんたろうが、最近さっぱり来てくれません。会いたい思いが募ったしんかんくんは、思い切ってかんたろうに会いに行きます。でも、街の人に迷惑がかかって・・・。

電車好きな息子は、すぐに気に入ったようで、毎日読んでいます。

しんかんくんが、電車に乗ろうとしたり、街を歩いて?いこうとする展開にはびっくりです。
でも電車好きの子供の気持ちをしっかりつかんでくれる本だと思います。
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ふつうだと思う いくら?   投稿日:2008/11/04
川の中で
川の中で 作: 石渡みお
絵: 宮本 忠夫

出版社: くもん出版
珍しく川の中の石が主人公です。
あるひ、石はたくさんの丸い粒に囲まれていることに気がつきます。
粒には丸い点が二つあって、なんだか怖い。

それがだんだん成長してきて・・・。

というお話です。母が息子の誕生日プレゼントとして贈ってくれました。息子は大のいくら好き。まだこの話が、いくらの話だとはわかっていないようです。
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なかなかよいと思う くるみもち   投稿日:2008/11/04
14ひきのもちつき
14ひきのもちつき 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
お正月に向けて、餅つきをします。

朝早くからみんなおきて、準備。もち米をふかしたり、のしたり、みんなで協力しておもちつきです

臼と杵を持って、餅つきをしたことはあまりないけれど、実家では毎年餅つき機でお餅をつきます。
そんな楽しかった餅つきを思い出しました。
子供はまだ3歳なので、お餅を食べさせるのは気をつけないといけませんが、お餅つき体験させてあげたいです。

実家では作ったことのない、くるみもちおいしそうでした。
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なかなかよいと思う わかる。   投稿日:2008/11/02
ねえ ねえ
ねえ ねえ 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: 鈴木出版
絵がかわいくて、図書館で借りました。

このごろたあくんはなんでもききたがります。
かあさんに、とうさんに、ねこのミミたんに、おばあちゃんに。「ねえねえ誰が一番好き?」家族とのやり取りが心を暖かくしてくれます。

最後のオチもなるほど。
早く息子とこんな会話をしたいな。
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