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ミキサー車

ママ・50代・愛知県、男の子12歳

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ミキサー車さんの声

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なかなかよいと思う 人間とコラボ   投稿日:2018/02/06
ゆきやまたんけん
ゆきやまたんけん 作・絵: 松岡たつひで
出版社: 福音館書店
とても冬らしいタイトルに惹かれて図書館で借りてきました。
もっとも雪山にいなさそうな生き物たちが雪山を探検するところが面白いと思います。

しかも今回はまさかの人間とコラボ!
松岡さんの故郷への愛情がつまった絵本だと思いました。

今回はネズミでしたが、いつも弱肉強食、死についてさらりとふれているところがとても好きです。
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自信を持っておすすめしたい 人間味のあるトイレ   投稿日:2018/02/06
トイレさん
トイレさん 作: 竹与井 かこ
出版社: 佼成出版社
水が大好きなトイレさん。
まさか自分から水を探しに出かけるとは!?
なんの予備知識もなく読み始めたので、最初はあっけにとられました。(笑)

トイレなのにすごーく人間味があって・・・特に川下を眺めるトイレさんの後ろ姿には哀愁さえただよっています。

この絵本を読んだ後、息子はトイレの扉を開けて「うちのトイレはいた!」と安心していました。
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なかなかよいと思う レベル高し!   投稿日:2018/02/06
たくはいびーん
たくはいびーん 作: 林 木林
絵: 出口 かずみ

出版社: 小峰書店
ダジャレというか、言葉遊びのレベルがかなり高いです。
自力で楽しめるのは小学生ぐらいかな?
うちの息子は品物が途中でかわっていることにも気が付いていないようでした。

ダジャレもよいですが、それぞれのお店に貼ってある標語とか、おしらせのほうが私は面白かったです。
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ふつうだと思う 女の子だから?   投稿日:2018/02/06
ひとりで えほん かいました
ひとりで えほん かいました 作: くすのき しげのり
絵: ゆーち みえこ

出版社: アリス館
間違ったことは何も言ってないと思うけれど、教育絵本のような感じがして、私はあまり好きではありませんでした。

わざとらしいと思うのが「ひとりでお買い物券」をつくって、わざわざ自分の誕生日にその券をプレゼントしてもらうよう、リクエストしているところ。
小さな子供がこんなにあれこれ率先して計画して、実行していくだろうか?
それとも女の子だからこういうことができちゃう?

私にはいつも集団から遅れているマイペースな一人息子しかいないので、主人公の女の子が妙に出来すぎている、と思ってしまいました。
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なかなかよいと思う 考えさせられる   投稿日:2018/02/06
がちょうのたんじょうび
がちょうのたんじょうび 作: 新美 南吉
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
おならをする癖のあるいたちを誕生パーティーに呼ぶことにしたがちょうを始めとする仲間たち。
今日だけはおならをしないでくれ、といって呼ぶのですが・・・いたちは我慢しすぎて倒れてしまいます。
仲間たちは「いたちを呼ばなければよかった」と後悔します。

おそらく新美さんの本文はここで終り、後はいもとさんのアレンジ(?)で大きなおならをするいたちと、次のページはにやりとしているいたちの姿で終わります。

これって、実は残酷なお話じゃないのかなー?
「今日だけはおならをしないでくれ」とか、「いたちを呼ばなければよかった」とか、がちょうたちがすごく自分本位ですよね。

何度か読むうちに、なんだかとても悲しい気持ちになってきました。
でもそういうところに気づかせることがこの作品の意図なのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 余韻がほしい   投稿日:2018/02/06
あなたのことがだーいすき
あなたのことがだーいすき 作・絵: ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳: ひしき あきらこ

出版社: フレーベル館
読む前からだいたいの想像はついたのですが、ほぼ予想どおりの内容でした。

一番驚いたのは、翻訳がとても自然なこと。
日本の作者だったかな?と表紙にもどってみてしまうほどでした。

欲を言えば・・・最後のページが唐突に終わってしまう感じでしたので、もうちょっと余韻を楽しみたかったです。
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なかなかよいと思う 迫力とユーモア   投稿日:2018/02/06
おなかのなかで
おなかのなかで 作・絵: 島野 雫
出版社: 教育画劇
キツネの毛並みとか、魚のツヤ感とか、妙にリアルなのに、キツネが子供みたいに泣いていたり、魚が妙に大きすぎたり・・・そのアンバランスさが迫力がありつつユーモラスな絵本です。

やっとのことで魚から出てきた3人組(?)がりんごを食べました、というなんてことない結末ですが、私はこういうストーリーは好きです。
さらっと読み流せるけど、部分的に美しいイラストや美しい言葉に立ち止まることができる。

なかでもいもむしを逃がしてやる場面で「外に出たら自分たちを助けてくれ」とか「自分たちのことを忘れないでくれ」とかではなくて、「外にでたら食べられないようにきをつけてね」と相手を気遣っているところがぐっときました。
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自信を持っておすすめしたい 作者の愛が伝わってくる   投稿日:2018/01/24
きょうりゅうたちがけんかした
きょうりゅうたちがけんかした 文: ジェイン・ヨーレン
絵: マーク・ティーグ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 小峰書店
幼稚園で「貸して」が上手に言えなかったり、逆に「貸して」と言われた時に「後で」と言えず「あっち行け!」と怒ってしまう息子。
この絵本を読んだらちょっと共感できるところがあるかな?と思って借りてみました。

けんかした相手のタオルをどろどろにしたり、お弁当をなげちゃったり・・・最初はビックリした顔をして聞いていましたが、私がわざと大げさな読み方をするとニヤニヤと聞きはじめました。

このシリーズは最後にはおりこうなきょうりゅうになるので安心しますね。
何よりもきょうりゅうたちのしぐさが愛らしくて、作者が本当にきょうりゅうと子供を好きなんだな〜ということが伝わってきます。
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なかなかよいと思う アイスクリームにうっとり   投稿日:2018/01/24
シロクマくつや すてきななつやすみ
シロクマくつや すてきななつやすみ 作: おおで ゆかこ
出版社: 偕成社
なんとも素敵なブルーの表紙が目にとまって借りてきました。

シロクマくつやが夏休みに海に出かけます。
内容は前作に続いてちょっとうちの子供には難しいらしく、ぽかん・・・という感じでしたが、アイスクリームのおいしそうなこと!
私のほうがうっとりしてしまいました。

雑貨屋さんをのぞいているような、素敵な色遣いの絵本です。
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なかなかよいと思う リトルホーンの成長にほろり   投稿日:2018/01/24
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
肉食恐竜のダスプレトサウルスが、他の色々な肉食恐竜を従えていたり、トリケラトプスと手を組んだり、「ありえない」設定ですが、まぁそのへんは目をつぶることにして・・・。

今回はリトルホーンの成長ぶりにほろりとさせられるストーリーです。
自分で考えて行動をし・・・いつもはそれで襲われるパターンですが、今回は仲間を救います!

これだけ作品が多くなってくると似たようなストーリーも多くなってきますが、恐竜好きの子供たちのために、これからもたくさん描いてほしいです!
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