あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあの試し読みができます!
作: 山口 真美 実験監修: 金沢 創 絵: ミスミヨシコ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
0歳0ヶ月から読める、あかちゃんのための絵本。あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られました。

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るますけさんのプロフィール

ママ・30代・福岡県、女4歳

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ものを作るのが好きで、消しゴムはんこなどいろいろ作ってます。

るますけさんの声

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自信を持っておすすめしたい とにかく面白い!  投稿日:2008/04/14
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
とにかく面白いです!

「ねえ、どれが いい?
 へびに まかれるのと、魚に のまれるのと、
 わにに 食べられるのと、 さいに つぶされるのとさ」
なんていう、ユニークな問いかけが満載です。
どれもこれも簡単には選べない! でも可笑しい!

挿絵がまたとぼけた味わいでいいのです。

娘も大好きな一冊で、「これがいい!」と大きな声で
挿絵を指差しながら楽しんでいます。
今まで出会った絵本の中で、一番盛り上がる絵本なので
こちらも読み聞かせていて楽しいです。
娘の友達に読んであげたときも、みんな大興奮でした。
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自信を持っておすすめしたい 「そんなとき」は、きっとこないけど…  投稿日:2008/04/14
そんなときなんていう?
そんなときなんていう? 作: セシル・ジョスリン
絵: モーリス・センダック
訳: たにかわ しゅんたろう

出版社: 岩波書店
センダックの絵が好きなので、図書館で見つけて即借りることにしました。
黒とブルーだけのシンプルな配色で、とても洗練された挿絵がとても気に入っています。

内容は、「わかき しんし しゅくじょの ための れいぎさほうの ほん」と冒頭にありますが、出てくるシチュエーションが普通はありえないものばかりで笑ってしまいます。

みんなに赤ちゃん象をあげている紳士から、赤ちゃん象を紹介されたとき、頭に拳銃をつきつけられ「どたまに かざあな あけてやろうか?」と言われたとき…などなど。

そんな奇天烈な状況ばかりなのに、返す言葉が「いいえ、けっこうです」とか、「しつれい、なんておっしゃいましたか?」なんていうお上品なものばかりなのが、おかしくてたまりません。

娘もそういう言い回しが気に入って、喜んで使うようになりました。

ジョン・バーニンガムの「ねえ、どれがいい?」と、どことなく雰囲気が似ているなあと思っていたら、娘も「ねえ、どれがいい?みたいだね」と言っていました。
この絵本が気に入った人には、「ねえ、どれがいい?」もおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい スカッとします  投稿日:2008/04/14
ぼくのすきなおじさん
ぼくのすきなおじさん 作・絵: 長 新太
出版社: 童心社
図書館で見つけて、あまりにもインパクトがあったので借りてきました。

まず絵がすごい。
緑と青を主体に描かれているんですが、何もかもすっとぼけすぎな味わいです。
おじさんがいろんなものを頭でぶっとばすときのポーズがとにかく可笑しいです。
あと、オバケとオバケの城が…。

そしてお話も、あまりにも素っ頓狂で大爆笑!
深く考えずに、楽しめる絵本だと思います。
スカッとします。

娘も面白がっていましたが、私が一番楽しんだかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 未来に希望を  投稿日:2008/04/06
あすはきっと
あすはきっと 作: ドリス・シュワーリン
絵: ガンダーシーマー

出版社: 童話館出版
小児科の待合室でこの本を初めて読んだとき、涙が出てきました。

「あすは、なにから なにまで、ずっと きょうより よくなるよ」

なんて素晴らしいメッセージだろうと思います。
こう信じて生きていけたら、どんなにいいでしょう。

早速自分でも購入したのですが、残念ながら娘の反応は今ひとつ。
まだあまりピンとこなかったようなので、もうちょっと大きくなってから、また読んでやろうと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 痛快!  投稿日:2008/04/05
ひとまねこざる
ひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
おさるのジョージを初めて知ったのはキャラクターグッズからだったので、どうしても「キャラクターもの」という印象が強くて今まで敬遠してきましたが、読んでみるとそれはとんだ誤解だったということがわかりました。

しりたがりやのジョージの表情が本当に好奇心旺盛そうで、実に生き生きとかわいらしく描かれていて、私も娘もすっかりとりこになってしまいました。
お話も痛快で、とても楽しいです。
娘は、4本の手を使ってお皿をふくところと、エーテルをかぐところが大好きで、いつもそこで大笑いしています。

とても気に入ったので、このシリーズのほかの作品も読んでみようと思います。

また、この本は、電車でちょっと遠出するときに車中で読むために買ったのですが、コンパクトで内容もボリュームがあるので、とても役に立ちました。
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自信を持っておすすめしたい 見物客の気分になれます  投稿日:2008/03/27
どうぶつサーカスはじまるよ
どうぶつサーカスはじまるよ 作・絵: 西村 敏雄
出版社: 福音館書店
初めてこの絵本に出会ったのは、実家に帰省していたとき。
娘がいたく気に入って、何度も何度も読まされました。

とぼけた味わいの動物たちの絵がとても魅力的です。
ブタくんが空中ブランコに挑戦させられるところは「そんな無茶な!」とも思いますが、自分たちもサーカスの見物客になったような気持ちで楽しめる構成になっています。

この絵本を読み出すと、娘も甥っ子も、「パチパチパチ…」のところで拍手をしたり、「ブーターくん」コールをしたりと大盛り上がりでした。

ぜひ我が家にも一冊欲しいと思いましたが、「こどものとも」のバックナンバーなので、普通の書店ではなかなか入手できそうにありません。甥っ子のお気に入りでもある本を頂戴とも言えないし…と思いながら数ヶ月が過ぎた昨日、たまたま寄った本屋さんで、この「どうぶつサーカスはじまるよ」を見つけたのです。小躍りしながら買ってしまいました。
娘も大喜びで、久しぶりの「ブーターくん」コールを楽しんでいます。
(事務局注:このレビューは、「どうぶつサーカス はじまるよ」こどものとも年中向き 2006年5月号(福音館書店)に寄せられたものです。)
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自信を持っておすすめしたい 身近な植物  投稿日:2008/03/26
ハートのはっぱかたばみ
ハートのはっぱかたばみ 作: 多田 多恵子
絵: 広野 多珂子

出版社: 福音館書店
娘も私も、かたばみの種を飛ばすのが大好き。
去年も一昨年も、今にもはちきれそうな種を探してはパチパチさせて喜んでいました。
今年もかたばみの黄色い花が咲き出したねえ…なんて言っていたら、この絵本を本屋さんで見つけたのですぐに買ってしまいました。

娘にはまだ少し難しいところもあったようですが、なじみのある植物のことが書かれているので、興味深く聞いていました。

夜には葉を折りたたんでいることや、すっぱい味がすることなど、私も知らなかったことがたくさん書いてあって、「かたばみってすごい!」とワクワクしました。
かたばみで十円玉をみがくとピカピカになるというのは是非試してみたいと思います。
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なかなかよいと思う 春の野原の絵が素敵  投稿日:2008/03/25
3じのおちゃにきてください
3じのおちゃにきてください 作: こだま ともこ
絵: なかの ひろたか

出版社: 福音館書店
まりちゃんがひろった「3じのおちゃにきてください」という手紙。
地図をたよりにお友達や動物たちといっしょに出かけますが…。

次から次へと同行者が増えていく展開や、最後にみんなでケーキを焼くところなど、なんとなくありがちなお話…?という印象を受けましたが、娘はとても気に入って何度も読んでとせがまれました。

明るい色合いで描かれた春の野原の絵がとても印象的でした。
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なかなかよいと思う お花見シーズンにぴったり  投稿日:2008/03/25
たろうのひっこし
たろうのひっこし 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
「たろうのおでかけ」の挿絵がとても好きだったので、同じシリーズなのに、かなりタッチが変わってしまったのには正直残念な気がしています。

とはいえ、原色でパキッと描かれたこの絵本の挿絵も魅力的です。
じゅうたんを広げたり、運んだりするたろうのしぐさや表情がとても生き生きしていて楽しそうです。
特に最後の桜の下でおやつを食べるところがときめきます。

ちょうど桜がちらほら咲いてきたころなので、お花見への期待もこめて、娘はこの絵本を存分に楽しんだようでした。
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自信を持っておすすめしたい 幸せな出会い  投稿日:2008/03/22
かみさまからのおくりもの
かみさまからのおくりもの 作: ひぐちみちこ
出版社: こぐま社
幼稚園に入って一年が過ぎ、最近の娘は、「お友達と自分は違うところがある」「お友達にできて自分にはできないことがある(その逆も)」というようなことを強く意識しだしたようです。

そういう時期に、この絵本に出会えたことはとても幸せなことだったように思います。

娘もこの本をすぐに気に入って、何度も読んでと言ってきます。

娘がこの絵本の意味を本当に理解できるようになるのは、ずいぶん先のことなのではないかと思いますが、自分や他人の長所を尊重して、自信を持って生きていける人間になってほしいと思いました。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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