おはなばたけちゃん。

ママ・50代・京都府、女の子14歳

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おはなばたけちゃん。さんの声

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なかなかよいと思う 運もよさも。   投稿日:2016/09/28
ぶたのめいかしゅ ローランド
ぶたのめいかしゅ ローランド 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
ある晩、娘がなかなか眠らないので、それならばと一緒に読みました。
楽しんで聞いていました。

絵の雰囲気は、4歳の娘にとっては好みではなかったはずですが、一向気にすることなく、物語の中にはいっていきました。

話の筋がしっかりしていて、ひきつけます。

ぎりぎりのところで運のよさを発揮する、成功物語です。
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自信を持っておすすめしたい まるぼに出会えてうれしい。   投稿日:2016/09/28
へんてこもりのはなし3 へんてこもりのなまえもん
へんてこもりのはなし3 へんてこもりのなまえもん 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 偕成社
娘はへんてこもりが大のお気に入りです。

1巻、2巻、3巻、と読みすすめてきましたが、この3巻ではなまえもんなる、へんてこもりの動物を飲み込んで図鑑をつくっていくものが登場。

まるぼになまえもんの長い舌が近づいてくると、娘は怖くて本の前から逃げてしまいます。まるぼに気持ちがはいってるんですね。

それくらい大好きなまるぼに出会えて幸せです。

もちろん、4巻、5巻と楽しみに読んでいきます。
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自信を持っておすすめしたい みごとな本の虫。   投稿日:2016/09/27
エリザベスは本の虫
エリザベスは本の虫 作: サラ・スチュワート
絵: デイビッド・スモール
訳: 福本友美子

出版社: アスラン書房
4歳娘も楽しんで、何度も読みました。

どのページにもユーモアがあり、また絵とぴったりの物語で、心に残る1冊になりそうです。福本友美子さんの作品なので選びました。

エリザベスは本を読んでるだけでなく、行動力もあって、引き込まれていきます。こんなに夢中になれるくらい本を楽しめるというのは、どんな気分でしょう。
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自信を持っておすすめしたい ちいさなおばけシリーズにどっぷり。   投稿日:2016/09/27
スパゲッティがたべたいよう
スパゲッティがたべたいよう 作: 角野 栄子
絵: 佐々木 洋子

出版社: ポプラ社
4歳後半に入った頃から、本を読む集中力もついてきて、なにか童話をと探していたところ、この本に出会いました。

それ以来、ちいさなおばけシリーズをアッチコッチソッチと楽しんでいます。

娘の大好きなシリーズです。全て読もうと思います。
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自信を持っておすすめしたい すこしハラハラしながら・・   投稿日:2016/09/27
なぞなぞのすきな女の子 新装版
なぞなぞのすきな女の子 新装版 著: 松岡 享子
絵: 大社 玲子

出版社: Gakken
4歳になって再び読んでみました。
以前と比べて、娘の反応がはっきり伝わってきました。

おおかみに食べられはしまいかと、なんだかハラハラした気持ちをもちながら読みすすめました。女の子が1枚も2枚もおおかみの上手をいってくれるので、最後はほっと安堵します。
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なかなかよいと思う 娘のお気に入り。   投稿日:2016/09/27
ラプンツェル
ラプンツェル 原作: グリム
絵: サラ・ギブ
訳: 角野 栄子

出版社: 文化出版局
4歳の娘のお気に入りです。

お姫さまものにはまっていて、その中でもラプンツェルは大好きです。
いくつもあるラプンツェルの中でも、この絵本が特に気に入ったようです。

表紙にも見えるように、動物たちに愛されたラプンツェルです。
ハッピーエンドへと導いてくれるのも森の動物たちです。
それもこの絵本の魅力です。
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自信を持っておすすめしたい 個性豊かな仲間と。   投稿日:2016/09/27
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) 文: マージョリー・W・シャーマット
絵: マーク・シーモント
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
4歳の娘とこのシリーズを楽しんでいます。

完全におとなの姿の入ってこない子どもだけの世界。

いつもパンケーキを食べ、いつもママにおきてがみをして、いつも相棒の名犬スラッジと行動し、個性豊かな仲間の運んでくる事件を解決します。

9歳ながら冷静に判断して、解決に導いていく、そのノウハウにはまります。
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自信を持っておすすめしたい 「ふわふわぽわん」はどこにいる!   投稿日:2016/01/05
むしゃくしゃかぞく
むしゃくしゃかぞく 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 福本友美子

出版社: あすなろ書房
いつもむしゃくしゃ、ごはんもおいしくないし、「ありがとう」も「おいしい」も言わないし、春夏秋冬、けんかをしたり、なにをしてもうまくいかない家族。そんな家族の一番小さなぼうやが、「ふわふわぽわん」とした空気をポケットに入れてもって帰ってきたら、なんだろう、家族の雰囲気ががらっとかわって、みんないい気分。

ごはんもおいしくなって、「おいしい」も言えるようになり、春夏秋冬、楽しいことが続きます。そしたら、家族の顔がこんなにかわるの〜!にこにこです。
そこで、家族は「むしゃくしゃ」家族から「にこにこ」家族に名前を変えたとさ。

ふわふわ浮いた明るい色の「ふわふわぽわん」
この実態のない存在が、がんこな「むしゃくしゃ」を取り去ってくれる!
小さなぼうやだから見つけられたのかな?
誰でもみつけられるのかな?
どこから現れたのかな?
あちこちにあるといいな。
その人がいると不思議と周りまで明るくなる人は、きっと自分の「ふわふわぽわん」をみつけだした人だろうな。
「ふわふわぽわん」を持ってる人は幸せだなと思います。
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なかなかよいと思う おとなになったらわかる情!   投稿日:2016/01/05
ベルのともだち
ベルのともだち 作: サラ・スチュワート
絵: デイビッド・スモール
訳: 福本友美子

出版社: アスラン書房
娘(4歳)には、単調なだけの絵本とうつったかもしれません。いそがしい両親にかわって、毎日をベルと一緒に過ごす住み込みお手伝いさんのビー。月曜日はこうして、火曜日は何してと、ルーティーンワークをこなした後に、家の階段を降りて、下に広がる海岸へ。特別なことはなく、ただただ一緒に過ごすだけの毎日・・・ゆっくりゆっくり時が流れる淡い淡い穏やかな思い出の中・・・ベルがひとりで海に入り、おぼれそうになったのを必死になって助けてもらった時のことが鮮やかに甦る・・・そして最後のページのひと言にベルとビーの結びつきを思ってぐっときます。

子供は見守ってくれる人が必要な存在。
守られていたことに気づくのは充分におおきくなってからのこと。
娘には、この気持ちに共感できるようになってからまた読んでほしいです。
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なかなかよいと思う 壮大なかくれんぼ!   投稿日:2015/12/24
なんでも見える鏡―ジプシーの昔話
なんでも見える鏡―ジプシーの昔話 再話: フィツォフスキ
画: スズキ コージ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
内田莉莎子さんの本の中から選びました。
話の力と絵の力で、娘(4歳)は気に入ったようで絵本を読む度にリクエストします。

あるジプシーが、けちんぼうの主人のところから逃走し、その道中に助けてあげた「おおきなさかな」に「わかワシ」、それから「アリの王さま」に、今度は助けられて、愛する王女さまと結ばれるまでの壮大なお話。

「なんでも見える鏡」をもった王女さまは、自分からかくれおおせた者を夫にするという。その王女さまを相手に「かわの底」、「空高く」、それに「地中ふかく」と壮大なかくれんぼ!絵は質感があって見開きに展開されるので、娘もすぽっとその世界に入り込む様子。

クライマックスに、「なんでも見える鏡」で自身の心の中にジプシーの姿があるのをみた王女は、彼を愛しているのを自覚し、どこにかくれたのか分からないジプシーを心配して、鏡を割ってしまいます。どうしてこのとき割ってしまったのか、私はまだピンと来ないのですが、愛する人を知った王女にとってはもう見るべきものはみてしまって、「なんでも見える鏡」は役目を終えはしたと思います。

それにしても、「なんでも見える鏡」はこころの中まで見せてくれるとは!そんな鏡があったら・・・・やはり怖くてみる勇気がでないかもしれないな。
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