虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

しいたけさんの公開ページ

しいたけさんのプロフィール

ママ・50代・大阪府

自己紹介
ダンナと2人の息子との4人暮らしです。
10ウン年前に司書資格を取得し、
今は小学校で司書ボランティアをしています。
好きなもの
映画鑑賞・パソコンを触ること・読書・料理の研究
お友達、家族とのおでかけ
ひとこと
小学校の読み聞かせ本の選別に
絵本ナビのお話が参考になります。
絵本ってほんとに奥深いですね。 
子供受けする本も大人向けの絵本もどちらも大好きです。

しいたけさんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいい 「じゅげむ」  投稿日:2012/05/19
寿限無
寿限無 作: 齋藤 孝
絵: 工藤 ノリコ

出版社: ほるぷ出版
「じゅげむ」の本はたくさんありますが、
個人としてはこの本が好きです・・
絵もお話もわかりやすく、シンプルで、
小さな子どもも喜んでくれるからです。
工藤ノリコさんの絵はとてもかわいくて癒されます。

お父さん、お母さんが登場したあたりのページは気合を入れて
読みます。
いつも読んでるこちらが楽しませてもらってます。
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自信を持っておすすめしたい 感動しました☆  投稿日:2011/07/27
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
こちらでみなさんの高評価にひかれて、読みました。
期待は裏切られませんでした。
とても面白く、感動しました。

時折、イッパイアッテナがつぶやく哲学的な台詞も
ちゃんと人間の世界にも通じる言葉ばかりでした。
そして、クライマックスに近づくシーンでは
厚い友情も見せてくれました。

私としては、最後はお別れ、という展開を
想像してしまったのですが
第2作、3作目を期待大で読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 中学年からの一人読みに!  投稿日:2011/07/23
はれときどきぶた
はれときどきぶた 作・絵: 矢玉 四郎
出版社: 岩崎書店
とってもおもしろいお話なので、小学生が絵本から一人読みに
ステップアップできる本だとおもいます。
挿絵もかわいいので、楽しめる訳満載です。

あとがきに、矢玉四郎さんが書かれている事がとても印象に
残りました。
周りのみんなと意見がちがってもいいんだよ、
自分の考えを大切にしよう、と。
奇想天外なお話の中に、深いメッセージが込められているんだなと
ますますこの本が好きになりました。

小2の息子はこの「はれぶた」を気に入って、
今全シリーズを一緒に読破中です。
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ふつうだと思う 題名はインパクトあるけれど  投稿日:2011/05/18
おならばんざい
おならばんざい 作・絵: 福田 岩緒
出版社: ポプラ社
題名とお話しの最初は楽しいんですが、
内容は以外とあっさり、といった印象でした。
会話が大阪弁なので最後の展開も期待したのですが、
オチもなし!?といった具合です。
お話に出てくる担任の先生は楽しい雰囲気です。
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なかなかよいと思う きれいです〜  投稿日:2011/03/19
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
やはりバムケロの世界、とても色彩豊かで
きれいです〜。

ペンキが付いちゃって動けないかいちゃんの姿は
「バムケロのさむいあさ」を思い出させてくれます。
かわいいヤメピももちろん健在です。

この「もりのこや」はページいっぱいに緑があって、
まるで森の香りがしてくるよう。

これまでの作品はよくバムのお家がくわしく描かれて
いたと思うのですが、
この本は部屋の中に関しては
「別のお家」が描かれていて
バムケロファンには必見の一冊になると思います。
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自信を持っておすすめしたい すてきな恋愛のお話  投稿日:2011/03/19
どうながのプレッツェル
どうながのプレッツェル 作: マーグレット・レイ
絵: H.A.レイ
訳: 渡辺 茂男

出版社: 福音館書店
子犬が好きな子供って多いと思います。
この本を読む時も
子犬が5匹生まれました、
というページで
「わあ、かわいい・・」
という声があがりました。

ストーリーはかわいいワンちゃんの話、
というわけではなく
大好きな人に振り向いてほしいという
けなげなストーリー。
努力するプレッツェルですがなかなかうまくいきません。

最後は素敵なハッピーエンド。
主人公のけなげな想いが実って
ほのぼのとする結末です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なストーリーです  投稿日:2011/03/19
半日村
半日村 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
大人が読んでも学べます。
そんなこと不可能だ、無駄な努力にちがいないと
始めからあきらめてしまうことって
多いように思います。

一人ひとりの力は小さいにちがいないけど
その力がたくさんたくさん結集したら・・!

山の土を掘り始め、友達に笑われた一平は
自分の努力を決して止めません。
そしてみんなの気持ちをひとつに合わせた結末は・・。

感動のお話です。
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自信を持っておすすめしたい 人間ってちっちゃい!  投稿日:2011/03/19
シロナガスクジラより 大きいものって いるの?
シロナガスクジラより 大きいものって いるの? 作・絵: ロバート・E・ウェルズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
宇宙の話がとても分かりやすいお話で
書かれています。

その世界は壮大すぎて、∞(無限大)
人間は全然描かれていないのですが
あまりのスケールの大きさに、
自分の存在の小ささを実感します。

宇宙に興味のある子はもちろん、
そうでなかった子にもぜひ読んでもらいたい。
知らなかったことを学ぶって楽しい、
と感じてもらえると思います。
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自信を持っておすすめしたい 爽快!  投稿日:2011/03/19
王さまと九人のきょうだい
王さまと九人のきょうだい 訳: 君島 久子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 岩波書店
今までに見聞きしたことがあるような。
ちょっと展開が読めるようなお話ですが、
でも爽快!楽しい!

意地悪な王様を9人の
兄弟がつぎつぎとこらしめていくお話は
特に男の子が喜んでくれそうです。

ぶってくれと切ってくれは特徴が重なって
ないのかな・・?
中国の昔話のようですから
細かい指摘はなしとしましょう。
とても明るいお話です。
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自信を持っておすすめしたい こわくておもしろいよ  投稿日:2010/11/25
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
文字がありません。
絵だけでお話が進んでいきます。
でも展開はわかりやすいです。

うたたねしているおばあさんや、
夜明けの様子など、とてもきれいで細かな絵です。
読み聞かせに最適と思います。
子供たちは集中力を発揮して、
静かに見てくれると思います。

私が読んだ時は最後に一人の子供が、
「ほんとに火曜日のよるって、こんなことが
おこるのかなー?」
と不安そうでした。
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