宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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自信を持っておすすめしたい ほのぼのとします。  投稿日:2013/12/18
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作・絵: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
ジャングルがとても明るい雰囲気に描かれていて、
ちびちびの可愛さを余計引き立てています。
皆に好かれ、可愛がられるちびちびを見ると
こちらもほんとにほのぼのとします。
一緒に遊んだり、遊んであげたりしたくなって、
「おたんじょうびおめでとう」とお祝いの歌を思わず、
歌ってお祝いしたくなってしまいます。
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なかなかよいと思う え!? シニガミさん  投稿日:2010/10/18
シニガミさん
シニガミさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: えほんの杜
「シニガミ」というタイトルを見た時、「え!?」とまずびっくり。
でも読んでみて、さすが宮西達也さんの作品!だと納得。

オオカミは、いつもおなかをすかしているのが定番といった感じで、
そこへまたまたこぶたちゃん。 
おおかみとこぶたの話なんだけど、だんだん人に置き換えて
読んでしまって・・・ここまで人の為に一生懸命になれるかなぁと
考えさせられてしまいました。 本当にじわぁーっと感動しました。
シニガミさんの粋な計らいで、ラストは幸せな気分になりました。

こんな「シニガミさん」いますか、いますよね。
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自信を持っておすすめしたい ぞうさんでごわす!  投稿日:2009/12/17
みみかきめいじん
みみかきめいじん 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 講談社
どうしてこんなに「のほほーーん」と”こころ”に
染み入るお話が描けるんですか!!
もっともっと、まだまだ”こころ”に迫ってきて
ほしかったです! かがくいさん!

”みみかき”って、最近の子どもたちってしてるのかなと
思いながら読みました。 裏表紙の絵も「なんだろう?」って
子どもたちは思いめぐらしていたようですが、読んでいくうちに
わかってきたようで、自分も見たことがある子は、すぐに納得。
ぞうさんに太い眉毛があるのは、親しみが湧いて今までの
ぞうさんのイメージが払拭されてしまいました。
話すことばもおもしろい。 みみかきって、とろけてしまう
くらい気持ちいいんですよね。

クリスマスの時期にこの絵本に出会えたのもラッキーでした。
それはどうしてかと言うと・・・とにかく手に取って、
読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 食育です!  投稿日:2009/12/10
しりとりしましょ!たべものあいうえお
しりとりしましょ!たべものあいうえお 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
食べ物がいっぱい! 
子どもたちの知っている食べ物は勿論、
見たこともない食べ物もあり、子どもたちが
どんな物を知っているか、どんなにして
食べているかよくわかって、食育につながって
いるのではと思います。
おじいちゃんやおばあちゃんとよく関わっている子は
しぶい(?)食べ物を知っているんですよね。
ほんとに子どもたちって、周りのことをよく見て、
聞いているんだなと改めて教えてもらったような
気がします。

「しりとりしましょ」と調子をとって、一緒に
はじめます。 とても楽しい食べ物しりとりあそびの
始まり、始まりです。
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自信を持っておすすめしたい サンタさん来るかな?  投稿日:2009/12/09
よるくま クリスマスのまえのよる
よるくま クリスマスのまえのよる 作: 酒井 駒子
出版社: 白泉社
クリスマス、子どもたちはサンタさんがプレゼントを
持って来てくれると、とても楽しみにしています。
まず、絵本を開くといっぱいのかわいいツリー飾りに
子どもたちの目は引き込まれ、「いいこには サンタさんが
くるよ。 でもね、わるいこには?」 と読むと 「・・・・・」
みんなクリスマスの時期には、「いいこしてないと・・・」
と言われているのかな。 かわいそうなんだけど。
次はどうなるの、サンタさんはプレゼントを持って来てくれるの、
と思い巡らせながら、だんだん引き込まれ、
しーーーんとなり、クラスが一体となった感じがしました。
最後、プレゼントが届いて、一緒にほっとしていたようでした。
ほんとにすてきな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にことば遊び!  投稿日:2009/08/06
おしくら・まんじゅう
おしくら・まんじゅう 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
本当にたのしい絵本。
「ことば」を発するたのしいさを子どもたちと一緒に
味わっています。
「おしくら・○○○」は身近にあるものばかりでたのしさを
一層ふくらませてくれています。
ぺージをめくる時、次への期待で子どもたちの目がキラキラ
しているのを感じます。
「おしくら・ゆうれい」で、「わぁ〜ゆうれいになっちゃた」と
こわいけど、大好きな(?)ゆうれいでおしまい。
そこで、またまた満足。

かがくい ひろしさんは本当に子どもたちのこころを
つかむ天才ですね。
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自信を持っておすすめしたい 絵を見る!  投稿日:2009/05/15
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
絵本は、内容も然る事、”絵を見る!”ものだと
つくづく感じさせられました。
春の訪れを告げるのに言葉はいらないようです。
冬ごもりから、目を覚まし、動物たちがかけてく、
かけてく。 その躍動感も伝わってきます。
子どもたちの目も気持ちもいっしょに動いているよう。
そして、みんなで見つけた黄色の花。「春が来たんだよ」って。
仲間に加わり、動物たちといっしょに、春の訪れを
感じたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 手に汗!  投稿日:2009/05/15
おしいれのぼうけん
おしいれのぼうけん 作: ふるた たるひ たばた せいいち
出版社: 童心社
今はあんまり押入れも身近ではなくなりましたが、
保育園でお昼寝時、わいわい騒ぎたくなり、ついつい・・・
先生に叱られたという経験はよくある事。
おもちゃの取り合いで、けんかもよくある事。
それで、とっても身近に感じることから始まり、
怖ーい”ねずみばあさん”も登場。 ぐいぐいと引き込まれて
しまいます。 手に汗を握ってしまいます。
もう父親になった我が息子がよく覚えている絵本のひとつです。
長いので、30分は優にかかってしまいますが、
読み出したらやめられなくなります。
全部読んで気持ちが完結です。 
以前、3歳児のクラスで読んだんですが、
最後までみんなきいていたのには感心しました。
それほど引き込まれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい みんな  投稿日:2009/05/15
きみたち きょうから ともだちだ
きみたち きょうから ともだちだ 作: 中川 ひろたか
絵: 長谷川 義史

出版社: 朔北社
4月、入園したばかりの子どもたちは不安でいっぱい。
こんな楽しい園だと楽しくて、不安も吹っ飛びそう。
おにいさん、おねえさんがいろいろお世話してくれて
園にすこしづつ親しんでいくんですよね。
子ども同士だから余計、楽しい感じ。
長谷川義史氏の絵が楽しさを増してくれてます。
「きょうから きょうから ともだちだ」の歌はちゃんと?
歌えるとおもしろさがもっと伝わるんでしょうね。
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なかなかよいと思う わぁ−、びっくり。  投稿日:2009/05/15
ほんとのおおきさ動物園
ほんとのおおきさ動物園 監修: 小宮 輝之(上野動物園園長)
写真: 福田 豊文

出版社: 学研
え、ほんとのおおきさ?と絵本をめくるとびっくり。
正直、こんなに近くで見ると怖いなぁ。
パンダは目のところの毛が髪の毛?と勘違いして、思わず払って
しまいそうなほどリアルです。
ゴリラってこんなに愛嬌のある目をしているんですね。
他の動物たちもいろいろ「へぇー」と見てしまいました。

でも、動物園で遠くから見る方が、動物ってかわいいのかもしれないと
思ってしまいました。
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『ぼっちとぽっち くつしたのおはなし』まつばらのりこさん インタビュー

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