えれふぁんてせんべい

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えれふぁんてせんべいさんの声

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自信を持っておすすめしたい 気配り屋さんのたからもの   投稿日:2017/02/26
ムーミンのたからもの
ムーミンのたからもの 原案: トーベ・ヤンソン
文: 松田 素子
絵: スタジオ・メルファン

出版社: 講談社
身近な人の良いところを互いに見つけ合えるムーミン達、心温まるストーリー、理想的すぎるかなと思いつつ、子どもの読み聞かせに選びました。ムーミンというキャラクターはあまりにも周知で、大人になると商業的な側面を無視できないのでいずれキャラクター熱は冷めてしまうかもしれませんが(または、流行りものとして好きになるかもしれませんが)、キャラクターが違ったとしても温かさが伝わるストーリーなのと、せっかく子どもが興味をもってくれたのを無視するわけにもいかず、読み聞かせたら最後まで聞いてくれました。ムーミンカフェに子連れで行った際、並んでいた若い方に『子連れで来るなんて非常識』とつぶやかれてしまったので、ムーミンなどの商業的なキャラクターに子どもが関心を持つと、思わぬところ(子ども向けの商業施設と宣伝されている場所)でひんしゅくをかったりと、大変なのですが・・・。
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あまりおすすめしない ぼやけた印象の絵   投稿日:2017/02/26
せいめいのれきし 改訂版
せいめいのれきし 改訂版 文・絵: バージニア・リー・バートン
訳: いしい ももこ
監修: まなべ まこと

出版社: 岩波書店
字が細く小さく、絵は科学的であろうとしたことが理解できるもののファンタジーよりの印象で、絵本は中身を確認すべきと反省した一冊です。無駄な線が多いように思います。作者が有名で力が入っていることは伝わってきます。ノートの装飾に力を入れすぎて授業を聞いていないような感じ、気合は十分伝わってきます。
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自信を持っておすすめしたい 表紙の内側にもりんごの木   投稿日:2017/02/26
りんごのえほん
りんごのえほん 作: ヨレル・クリスティーナ・ネースルンド
絵: クリスティーナ・ディーグマン
訳: 武井典子

出版社: 偕成社
りんごを横に切ると星の形が見えたり、りんごの種を集めてネックレスにしたり、おおしかさんがテーブルに座っていたりと意表をつく絵が続きます。りんごにまつわる様々なことが描かれていて子どもが大好きな絵本です。この絵本をきっかけにローゼンダル・ガーデンを知りました。
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自信を持っておすすめしたい 「いやじゃ、いやじゃ」   投稿日:2017/02/24
とのさま1ねんせい
とのさま1ねんせい 作・絵: 長野 ヒデ子 本田 カヨ子
出版社: あすなろ書房
ランドセル、小学生、巾着袋、防災頭巾など、子どもの知らない単語が多かったにも関わらず、読み聞かせたら最後まで集中して見ていました。話は年長さん向けだと思いますが、殿様のキャラクターと原色使いの親しみやすい絵のおかげか、イヤイヤ期の子どもでも読み通せたので、自信を持っておすすめしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 柔らかな春の日差し   投稿日:2017/02/24
ポケットえほん 14ひきのぴくにっく
ポケットえほん 14ひきのぴくにっく 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
青空に紫雲英、蒲公英、殿様蛙、蛙の卵、仏の座。子どもに読み聞かせたら最後まで聞いてくれました。ピクニックの準備をするページでは、なかなか袖をとおせない子ネズミに「がんばれ、がんばれ」応援、絵が美しく親しみやすく、文字数が少なくわかりやすい展開、自信を持っておすすめしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 知育絵本の要素があります。   投稿日:2017/02/24
だるまちゃんとてんじんちゃん
だるまちゃんとてんじんちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
伸びやかなだるまちゃんのキャラクターに魅了されて子どもに読み聞かせました。大きな魚と格闘するだるまちゃん、偶然とおりかかったてんじんちゃん兄弟が助けるところから話が始まります。この兄弟のやさしさと仲の良さと家族が協力する姿は、日本のみならずあらゆる国の人々の共感をよぶようなきがします。青、黄、黒、いち、に、さん、など、意外にも知育要素がありました。
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自信を持っておすすめしたい 読後感が良い絵本   投稿日:2017/02/24
旅するベッド
旅するベッド 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 長田 弘

出版社: ほるぷ出版
呪文を唱えて眠りにつけば不思議と旅に出られるベッド、ロマンチックなストーリーで、読み聞かせに選びました。子どもは最後まで読み聞かせにつきあってくれました(話の内容が理解できたかはわかりません)。主人公の表情が親しみやすく色合いが穏やかなので飽きずに見れただけかもしれません。ガンピーさんと比べると明るくて読みやすいのですが、もしかしたら大人向けかもしれません。旅にでるかのような勢いで玄関の扉を開ける子どもを見て思ったのですが、子どもはベッドで旅をしたくなるほどは日常に疲れていないような気がします。大人にすすめます。
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自信を持っておすすめしたい 表紙の絵からはわかりませんが   投稿日:2017/02/09
バルボンさんのおしごと
バルボンさんのおしごと 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
バスから降りたバルボンさんが向かう先は動物園、子どもが「バルボンさん、バス」と言って持ってきます。バルボンさんは独身ですが、勤務後は、ゾウさん夫婦やシロクマさん夫婦と一緒に保育園に向かいます。適当に力の抜けた筆致、長くない文、何度も子どもに読んで聞かせましたが、まだまだ飽きないようです。
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自信を持っておすすめしたい 女の子が憧れた物語   投稿日:2017/02/09
新装版 うみのいろのバケツ
新装版 うみのいろのバケツ 文: 立原 えりか
絵: 永田 萠

出版社: 講談社
清楚なウェディングドレスに憧れた世代であれば誰しも、花嫁さんが人生のゴールだと疑わなかった子どもの頃を思い出すのではないでしょうか。ホワイトベージュの砂丘に浜昼顔、紫に染まる海に美しい娘、夏の終わり、夕焼けに染まる海を見つめる女の子の後ろ姿。あわただしい日常に追われながらではなく、紅茶をいただきながら読むのにすすめます。
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自信を持っておすすめしたい 声に出して読んでくれる絵本   投稿日:2017/02/06
ふみきりカンカン なにがくる?
ふみきりカンカン なにがくる? 作・絵: 西片 拓史
出版社: 岩崎書店
私の音読に子どもが「とおります。」と続きます。くまさん家族の部屋が片付いて食事をする場面では「いただきまーす!」と大きな声。踏切が好きな2歳児が夢中になりました。文字はほどよい大きさで、文字数は少なく、リズムのある言葉で音読しやすいので、0歳からの読み聞かせに向いている絵本だと思います。
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