虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ほっぺこさんの公開ページ

ほっぺこさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、男の子6歳 男の子2歳

自己紹介
4歳と0歳の子育て中。
長男が0歳の時から図書館に通い詰め、毎日絵本を読んであげてきました。
本が好きでなかった自分も、今では子どもに絵本を読んであげる事が大好きに。
絵本の時間は親子の幸せな時間。
その記録を残しています。
好きなもの
子どもとの読書タイム。
ゲームや漫画も好きだけど、子育てに追われなかなかできない日々。
ひとこと
絵本ナビが絵本選びに欠かせません。

ほっぺこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 初めて食い付いた絵本でした。  投稿日:2017/05/30
ながいながいすべりだい
ながいながいすべりだい 作・絵: 長 新太
出版社: 偕成社
図書館に行って、何となく借りた絵本でした。
今までたくさん絵本を読んできたけど、反応はイマイチ。
絵本嫌いなのかな…とさえ感じていました。
そんな時にこの本を読み、今までの様子が変わりました。
何度も読んで欲しがり、しっかり聞いている。
ながいながい滑り台を滑って行く途中で次は何と出会うのか…。
ワクワクしてるようでした。
私は正直途中に出てくる人形が恐ろしかったです…。
初めての反応にとても嬉しくて、忘れられない絵本になりました。
今では絵本が大好きな4歳児。
この絵本があったからかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい ほんものになりたいおもちゃの気持ちが刺さります。  投稿日:2017/03/26
ビロードのうさぎ
ビロードのうさぎ 作: マージェリィ・W・ビアンコ
絵・訳: 酒井 駒子

出版社: ブロンズ新社
こどもに愛されたおもちゃはほんとうのものになる。
みんなほんものになりたくて必死です。
みんなナナに”おかたづけ”されたくはありません。
この部分、とても親には心の痛む部分だと思います。
そうだよね、どのおもちゃも遊んで欲しくて、捨てられたくないよね。
ビロードうさぎは失くなった人形の代わりに、ぼっちゃんのお気に入りとなり、そして”ほんもの”になる事が出来ました。
ナナには汚くてボロボロで捨ててしまいたいおもちゃだけど。
読んでいるとなんてナナは酷いやつなんだ!と憤慨してしまいますが、ふと、自分を振り返ってみると、同じような事をしようとすることあるなぁと…。
長男はおもちゃがなくなると大泣きします。
私は片付けなかったのが悪い!と思ってしまいますが、長男にとっては”ほんもの”がいなくなってしまった訳ですから、泣いて当たり前なのですね。
子供に読んでおきながら、親である私が考えさせられる一冊です。

長男はこのお話が大好きです。
何回も読んでと持って来ます。
結構長い話なのですが、静かに聞いています。
是非4歳頃から読んであげてみてください。
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自信を持っておすすめしたい 大人には理解しにくい世界。  投稿日:2017/03/26
ゴムあたまポンたろう
ゴムあたまポンたろう 作: 長 新太
出版社: 童心社
まず題名からなんだこれ?と思わずにはいられません。
ゴムのあたまの子がポンと当たって飛んでいくので「ゴムあたまポンたろう」です。
ゴムあたまポンたろうはいろいろなものに当たりながら旅をします。
バットのようなツノの生えた大男、バラの棘(とても大きい)、幽霊の親子、ハリネズミ…。
大人は話に意味を求めてしまいますから、なにそれ!?という展開が続きます。
大男なんて一番先に出てくるので、インパクト絶大です。
なにそのでかいツノ!?と突っ込みたくなります。
しかし、長男には大ヒット。
幽霊の親子の所が特に好きなようで、お互いが怖がっている所なんか、とてもいい笑顔が見れます。
幽霊も怖いけど、確かにゴムあたまポンたろうも怖いよね。
この不思議なゴムあたまポンたろうの旅を子どもに読んであげると、親の想像を超えた反応をしてくれます。
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自信を持っておすすめしたい くっついちゃいましょう!  投稿日:2017/03/26
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
きんぎょさん、あひるさん、ぞうさん、おさるさん、そして親子でくっつきます。
とても絵が可愛らしくて、言葉のテンポもよくて、小さい子に読み聞かせるには最適と言っていい絵本かと思います。
次男が生まれて4ヶ月。
長男にもこの絵本は読んであげていて、次男には始めにこれを読んであげようと思っていました。
何故なら、「くっついた」とやりたかったから。
長男がいる所で次男に読んであげ、そして3人でくっつきました。
まだちゃんと聞ける歳じゃないけど、こうして3人でくっついてぎゅっと出来る、幸せを感じる、素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい たまごにいちゃん、心も成長する。  投稿日:2017/03/17
がんばる!たまごにいちゃん
がんばる!たまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
「たまごにいちゃん」の続編です。
是非「たまごにいちゃん」を読んでからこの本を読んで欲しいと思います。
たまごにいちゃんはさらに成長し、殻から完全に出てきたところから始まります。
でも実は尻尾のところに殻がくっついています。
たまごにいちゃんはお兄ちゃんとして振る舞おうと、おとうとや妹たちに強がります。
しかし、卵に戻りたくなってしまったたまごにいちゃん。
ともだちが心配して相談にのり、卵の殻の代わりになるものを泥だらけになりながら探してくれます。
しかし、ぴったりな殻の代わりは見つかりません。
そこでたまごにいちゃんはともだちに、みんなはたまごに戻りたくないのか聞きます。
友達は大きくなる夢をたまごにいちゃんに語ります。
それを聞いたたまごにいちゃんも、大きくなる事が楽しみになりました。
最後に尻尾についてた殻もポロリと取れておしまいです。

現在弟が出来て、赤ちゃん返りするかなという時期の長男。
甘えたいけど、お兄ちゃんとして頑張りたい気持ちがドンピシャな状態です。
弟の前ではカッコつけたいようで、泣いてると、弟に見ないで!と言います。
そこに大きくなる楽しみを教えてくれる、とてもいい本だったと思いました。
そのお陰か?赤ちゃん返りはしませんでした。
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自信を持っておすすめしたい うんちに興味を持たせてくれる本  投稿日:2017/03/17
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご 作: 村上 八千世
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
だいべんはかせがいろいろなウンコの種類を教えてくれる絵本です。
これを読んだ後から、毎日自分のうんちを見て「今日はうんち?臭くない?」とか、「今日はうんごかも。お尻痛い。」など自分のうんちの状態に興味を持つようになりました。
今日はうんにょだったからよく噛んで食べようとか気にするようになりました。
うちの子が好きなのは「せかいじゅうでうんこ」のページのいろんな人が自分のうんちの状態を見て「うんぴ」「うん?」「うんち」「うんご」など話すところです。
この頃の年代はうんちやおしっこが鉄板なので爆笑すること間違いなしです。
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なかなかよいと思う いろんな麺が商品化されます。  投稿日:2017/03/17
からすのそばやさん
からすのそばやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
人気のあるからすのパン屋さんの続編で、子供だったオモチちゃんが、りっぱなわかものオモチくんになってからのお話です。
オモチくんは真っ白い蕎麦の花に興味を持ち、ハッサクおじさんと出会い、蕎麦の作り方を教わります。
出来立て蕎麦の美味しさに触れて、そば屋さんを開くことになったおもちくん。
イソちゃん、ツユおばさん、ハッサクおじさんに手伝ってもらい、いろいろな蕎麦を、一生懸命作りますが、お客さんからいろいろな要望を受けます。
要望を何でも受けるオモチくんは、蕎麦以外にもうどんやラーメンやパスタなんかも沢山売り出します。
最後にはさりげなく、オモチくんはイソちゃんと結婚しておむこさんになってます。

結構長いお話で、4歳になってそんなに経っていない長男は途中で飽きてしまうようです。
それでもいろいろな麺を作るところは面白いらしく、買い物に行った際、ラーメンを売っているところで、味噌ラーメンを指差し、「これ、オモチくん売ってたね!」と話していました。
長男はれんぞくそばがお気に入りのようです。
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なかなかよいと思う ちょっと早かったかな?  投稿日:2017/03/17
ぼくのかえりみち
ぼくのかえりみち 作・絵: ひがし ちから
出版社: BL出版
そらくんが自分ルール「白い線の上を歩いて帰る」を作って家まで帰るお話です。
自分の小さい頃を思いだしました。
やった、やった、こういう自分ルール。
赤い部分だけしか踏んじゃダメとか。
途中で白い部分を触ればセーフとか、ルールを追加してるのも、あるあるだなぁと思いました。
白い線以外は断崖になる絵とか、そらくんの心境がよくわかります。
しかし、うちの長男はまだ何故断崖になってるのか理解できていない様子。
なんでこうなってるの?と聞かれ、何と説明していいか悩みながら解説しました。
トンボで遊びたい気持ちもあるけど、今日は自分ルールがあるから遊べないというページも、何でトンボが誘ってきたの?と質問されるので、丁寧に解説しました。
長男もよく「そこは通っちゃダメなの!!」とか、よく自分ルールをやっているので、理解できればこの絵本がもっと楽しめそうなのになぁと感じました。
もう少し大きくなってからもう一回読んであげたい作品でした。
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