mayucoge

ママ・50代・東京都、男の子21歳 女の子19歳

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mayucogeさんの声

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自信を持っておすすめしたい 幼稚園の頃から今もずっと40年好きなお話   投稿日:2025/07/14
かいぞくふとっちょジェイク
かいぞくふとっちょジェイク 作: 山元 護久
絵: 北田卓史

出版社: ひさかたチャイルド
最初は色々な形の色々な島は出て来てワクワクします。
地図も子供の頃の私は眺めるのが大好きでした。
おしゃれなジェイクが身支度するのを想像するのも楽しく、船の断面図も、空想を膨らませながらよく眺めたものでした。
最後はくれくれゾウと自分のしてきた事を重ね合わせて、海賊を廃業し、風船で仲間にさよならするのも、子供の私はワクワクしました。大人の私は、えー次の港まで乗ってって、そこでさよならしなよ?って思っちゃいますが…笑
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なかなかよいと思う 井の中の蛙大海を知らずって物語   投稿日:2025/07/14
せかいのはてってどこですか?
せかいのはてってどこですか? 作: アルビン・トゥレッセルト
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 三木 卓

出版社: 童話館出版
まず絵が可愛い。カエルくんが自分のお気に入りの井戸を這い出て、自分の知識と見識を広げて行きます。そして最後には自分と同じ仲間を見付けて、より大きく広い森の中の池に飛び込んで行きます。
これからもどんどん自分の世界を広げて行って欲しい小学生達に心を込めてよみました。
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自信を持っておすすめしたい 純粋に小学生100%   投稿日:2024/12/08
一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション
一年一組せんせいあのね こどものつぶやきセレクション 選: 鹿島和夫
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
懐かしい、私も書いた「せんせいあのね」自分が何を書いたかなんて覚えてないけど、書いた事だけ覚えてる。子どもならではの視点で書かれたというか、子どもが見ている世界を大人として覗き見するような感覚で読んだ。今の子達にも書かせたらいいのに!いつの間にかなくなっちゃった単元。
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なかなかよいと思う 力持ちで優しい、良いクマさんだよね!   投稿日:2024/12/08
マーシャとくま
マーシャとくま 絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子
再話: M・ブラートフ

出版社: 福音館書店
絵が素敵で、昔から好きな絵本でした。今回は日本語で読んだ後、そのまま英語で読みました。子ども達が、クマについて、結局クマさんはパイとマーシャをおじいさん達の所まで運んであげて、力持ちで優しい、いいクマさんだよね??って盛り上がって話してたのが可愛かったです。I’m watching I’m watching! がその後しばらく教室で流行りました。
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自信を持っておすすめしたい しょうがパンの香りが鼻をくすぐります   投稿日:2024/12/08
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
長男の小学校時代に教科書に載っていたお話。毎晩の音読の宿題が懐かしいです。うさぎの奥さんのしょうがパンの所で毎晩香りがよみがえり、子供達と鼻をムズムズさせていました。先生と相談して学年分のジンジャーブレッドを焼いて持って行き、給食のデザートに食べてもらったのも良い思い出です。とにかく心温かく聞く子ども達全体を包み込むイメージで読みます。読み終わりに、人やペットがなくなる事は悲しく寂しい事だけど、それだけじゃなくて、その人との時間を思い出して楽しくなったり、その人を知る他の人とたくさんその人のお話をしたりして、生きている私達はしっかり毎日生き続けなければなりません。大人になると多くの人は思いっきり走る事さえ中々なくなるので、皆さんは今たくさん思いっきり走ったり、取り組んでいる事への工夫をたくさんして失敗しても諦めずにもっと考え何度も挑戦したりしてくださいね。と話しています。
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自信を持っておすすめしたい 良いあくまと悪い人間の地主   投稿日:2024/11/22
パンのかけらとちいさなあくま
パンのかけらとちいさなあくま 作: 内田 莉莎子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
私の幼稚園の頃からの愛読書。小さい悪魔も大きい悪魔も登場する悪夢はみんな良い行いをして、地主が終始態度も行いも悪いのが面白い。小3の教室で読んだけれど、沼を飲み干すところで“ウゲー”とザワザワっとしていました。幼い頃の私と同じ感じだったのがクスっとなりました。国土の98%が森林と農地で4000以上の湖があるリトアニアの紹介を少ししてから話し始めました。絵が素敵なのです。
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自信を持っておすすめしたい なにしろ絵が素晴らしい   投稿日:2024/11/20
大型絵本 しっぽのはたらき
大型絵本 しっぽのはたらき 作: 川田 健
絵: 薮内 正幸

出版社: 福音館書店
通常級にも特別支援級での読み聞かせにもお勧めです。低学年のみならず、絵が繊細で緻密なので高学年も惹きつけます。写真とは違う絵の良さがあります。登場する動物の種類も、メジャーどころから身近なものからあまり馴染みのないものまで、絶妙に飽きさせません。絵が素晴らしいので、ぜひちゃんと見せてあげたいので、教室での読み聞かせには、大型絵本か電子黒板がお勧めです。
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あまりおすすめしない 双子の片方が死んでしまう必要があったのかな…?   投稿日:2024/11/06
ハロウィーンのひみつ
ハロウィーンのひみつ 作・絵: はやし ちかげ
出版社: 金の星社
物語前半で、あれよあれよと言う間に魔女の双子の1人が焼け死んでしまいます。翌年のハロウィンには、その子を思ってみんなで支度します。翌ハロウィンの夜、その子が死者の霊として帰って来て楽しく過ごします。そしてまた来年ね?と言って死者の国へ帰って行きます。
その支度の過程でハロウィンとはどのようなお祀りで、お盆や収穫祭や新年の行事なんだよというような説明が丁寧になされます。とかく形だけのイベントに終わりがちな日本のハロウィンですが、起源、バックグラウンドを知るのは良いと思いました。
ただただ魔女の子が1人死んでしまう必要があるのかなと思います。読み聞かせる子供達のほとんどが死んでしまった事をあまり理解しないまま話が進みます。読み手はそこを理解した上で、都度必要なフォロー補足を入れて読み進めてあげる必要があります。魔女の赤い鼻等絵が可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい 善し悪しにとらわれない楽しみ方   投稿日:2024/05/31
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
まずはアンゲラーの絵のすてきなことで高評価。泥棒が使っている武器が愉快で高評価。盗むのはよくないとかそのお金を善行に使っているからいいとか大人がモヤっとするのは不粋な気がします。でもその事について子供達が考えてモヤっとしたり議論が広がったりするのならば、それこそアドバンテージで高評価。そもそも物語だから良い悪いだけじゃない。ストーリーの中でドキドキしたりハラハラしたりする感覚を楽しむ経験をしたらいい。こんな、ダークな感じなのに温かみのある絵の中に飛び込んでの事ならば尚いい。何が言いたいのかな?何が悪くて何が良かったのかな?ばかりじゃない読み聞かせがあったっていい。ただただご本のページを捲るのが楽しい物語の世界を楽しむ本との出会いが読書好きを育てる第一歩だと思うのです。私はこの絵本大好きです。そういうご本と1冊でも多く出会ってくださいね。と子供達へ伝えています。
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なかなかよいと思う 1年生4月によみます   投稿日:2024/05/28
教室はまちがうところだ
教室はまちがうところだ 作: 蒔田晋治
絵: 長谷川 知子

出版社: 子どもの未来社
1年生はみんな、キラキラ素直に元気に楽しげに教室で過ごしている様子でも、小さくて薄くて細い胸にたくさんの思いを抱えていて、まだその思いを言語化出来ない子も多くて、みんな必死に一生懸命学んでいます。その中で、ちゃんとしようと頑張る子ほど間違える事を恐れてしまいがちなので、この本を通して、間違えてもいい事を伝えます。先生間違えることたくさんあるよ。だから先生も毎日お勉強してるんだよ。って。次の時間の一斉に挙がる小さくて美しい手を皆さんにも見せてあげたいです。
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