貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆうパンダさんの公開ページ

ゆうパンダさんのプロフィール

ママ・30代・滋賀県、女の子3歳 女の子0歳

ゆうパンダさんの声

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なかなかよいと思う ゆーらりゆらゆら、のんびりしたい時に  掲載日:2018/3/21
いかだにのって
いかだにのって 作: とよた かずひこ
出版社: アリス館
日頃、早くしなさーい!という声かけが多いのですが…。
この絵本は、のんびりしたい時にオススメです。

ゆーらりゆらゆら、主人公のうららちゃんがいかだを漕ぎます。
そのリズムに、癒されます。

また、うららちゃんのイカダに、いろんな生き物が乗ってきます。
それがまた可愛かったです。

描き方の問題ですが、カメが浮かんで来た場面は、葉っぱに見えたので、うちの子は葉っぱー!と言いながら聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい その月ごとのイベントが、可愛く描かれている  掲載日:2018/2/26
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらシリーズは、子どもも私も大好きで、これもお気に入りの一冊です。
一年間の出来事が、それぞれの月ごとに楽しく紹介されていました。
一年を通したストーリーではないので、それを期待されている方には物足りないかなとは思いますが、短いストーリーで、小さな子どもには読みやすいと思います。
また、あったかくなったら、これをしようね。
雪がふったら、こうやって遊ぼうね、と提案するような形で読むのにぴったりだと思います。
子どもと、楽しく一年間の予定?が立てられました。
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ふつうだと思う 子どもの成長が描かれていて、ちょっと大人はウルッとくる。  掲載日:2018/2/2
なきむしようちえん
なきむしようちえん 作: 長崎 源之助
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
泣き虫の女の子が、いろんな経験を経て、一年後には泣かず、下級生を優しく誘ってあげられるようになる。
一言で言うと、そうなのですが、同じ年頃の子どもを持つ母親としては、ウルッときました。
保育園、幼稚園あるあるみたいな内容です。
お母さんと離れるのが嫌。
虫が嫌。怖い。
男の子に意地悪されては泣く。
こういう経験を経て大きくなるのよね。

一方で、子どもは、主人公の女の子が泣いてるのが面白く、キャッキャと笑いつつ聞いていました。
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なかなかよいと思う 絵が独特で、面白い  掲載日:2018/2/2
「ニャオ」とウシがなきました
「ニャオ」とウシがなきました 作: エマ・ドッド
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
ニャオと鳴くのはネコ。
ウシは、モーモーと鳴く。

が、しっかり分かっていたら面白い絵本だったと思います。

ネコの魔法で、ウシやアヒルや雄鶏が、それぞれ別の動物の鳴き声になって行き、混乱状態に!
その、別の動物の鳴き声をするのが面白いのでしょう。
が、うちの子は純粋に、ウシは、ニャオと鳴くのか。と、納得してしまいました。
まぁ、作者の方の意図とは違う読み方をしたかも知れませんが、絵が独特のタッチで描かれていて可愛く、楽しめました。
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ふつうだと思う Eテレでおなじみ!  掲載日:2018/2/1
コんガらガっち ぬきあしさしあし すすめ!の本
コんガらガっち ぬきあしさしあし すすめ!の本 作: ユーフラテス
出版社: 小学館
読み聞かせをするタイプの絵本ではなく、遊ぶタイプの絵本でした。
いつもEテレで楽しませてもらってるピタゴラスイッチをイメージすると、ダメかも知れません。
3歳の子には少し早かったようですね。

言葉遊びや、迷路みたいなのは、あまり食いつきませんでした。

もう少し大きくなって、言葉遊びや、迷路、選択肢を選ぶというのが出来るようになってから読みたい絵本です。

絵は可愛い…というか、ブサ可愛い絵で、大人はお気に入りです。
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なかなかよいと思う 想像力を膨らませる絵本  掲載日:2018/1/24
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
まるいものって、何だかんだで、安心しますよね。
子どももまるいもの、大好きです。

そんなまるいものがたくさん出てきて、子どもも大好きな絵本でした。
何回か読むと、このまるいものが何か分かってくるので、ケーキ!とか答えてそれが当たるととてもうれしそうにしています。

見て美味しそう、読んで楽しく、予想が当たってテンション上がる絵本でした。
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なかなかよいと思う 女の子の優しさに、ウルウルしてしまう  掲載日:2018/1/24
おはなをどうぞ
おはなをどうぞ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: のら書店
お花をたーっくさん摘んだ女の子。
お母さんにあげようと、持って帰る途中で、いろんな動物に出会い、花を褒められてその花をあげてしまいます。
最後、すっからかんになって、涙ぐむのですが、お母さんの、あなたがいてくれたらそれで嬉しいというメッセージに、ほっこりします。

まぁ、実際に、子どもが自分のぶんまで人にあげてしまうのは難しいのですが、わけわけ(みんなと分かる、の意味で使ってます)できるって、嬉しいね、と言いつつ読んでいます。

ま、わけわけ、なかなか出来ませんけど、ゆっくり学んでいってくれたら良いなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 動物が動物園に勤めるなんて、シュールさが素敵!  掲載日:2018/1/23
バルボンさんのおしごと
バルボンさんのおしごと 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
バルボン、って言う不思議な響きの言葉に惹かれて手に取ったこの絵本。

タイトルでもかきましたが、動物が動物園に勤める。(もちろん、主人公のバルボンさんも)
で、動物園に勤める動物のための保育園がある。
普通に考えたら、なんじゃそらーと思いますが、そこがまた面白かったです。

とはいえ、子どもにそのシュールさは伝わらないので、普通に読んで、聞いていました。
何でお母さん、この絵本ニヤニヤしながら読むんやろ…と思われていたでしょうね。

最後、保育園の先生と、バルボンさんはおデート。
バルボンという洋風な名前なのに、彼女ワニの名前は、さくらさん。
名前はカタカナで統一して欲しかったなあ。
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ふつうだと思う アリが小さい!  掲載日:2018/1/23
1・2・3えほん
1・2・3えほん 作: とだ こうしろう とだ ひろし
絵: とだ こうしろう とだ ひろし

出版社: 戸田デザイン研究室
単純に、数が大きく描かれていて、そこは良かったです。
数を数えることを教えるのにはぴったりの絵本です。が、いかんせん、その数えるためのアリが小さい!
というか、小さすぎて、困りました。

普通に、リンゴやミカンなどが書かれている方が、みやすかったと思います。
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なかなかよいと思う 簡単だけど、ストーリー性のあるしかけがお気に入り  掲載日:2018/1/23
おやすみなさい
おやすみなさい 作: 新井 洋行
出版社: 童心社
おやすみなさい系の絵本の中では、楽しかったです。
仕掛け絵本と言っても、そこまで凝った作りではなかったのですが、凝ってないからこそ読みやすかったです。

ふとんをかぶせて、目を閉じて。
クマやブタの絵本かと思いますが、子どものおもちゃのことだったんですねー。
なるほどなるほど。

最後はやっぱりみんな仲良くおやすみなさい。
絵も可愛く、読むのも楽しく、良い絵本でした。
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「誰もが誰かの大切な人」米国で人気のシリーズ第一弾

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