ゆうパンダ

ママ・40代・、女の子11歳 女の子9歳

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ゆうパンダさんの声

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あまりおすすめしない ほんとに2歳からオススメなのか…   投稿日:2017/11/16
どうぶつえんであそぼ さい
どうぶつえんであそぼ さい 作: なかの ひろみ
写真: ふくだ とよふみ

出版社: 福音館書店
サイが、白黒写真で撮影されています。
もともとサイは灰色…というか黒っぽい動物なので、最初カラー写真なのかと思い、手に取りましたが、ほんとに白黒写真でしたね。

子どもはあまり好きではなかったようです。
読み聞かせというか、写真を見て楽しむ?絵本ですね。

個人的には、写真集はカラーのほうが好きです。
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ふつうだと思う 少し意味不明…   投稿日:2017/11/16
いつだって ともだち
いつだって ともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
最初に言っておきます。
子どもは、めっちゃお気に入りです。
何度も何度もよんでーとせがんでくるくらいです。

ただ、読んでいるほうとしては、なんで主人公のオオカミが穴を掘っているのか、ちょっと意味がわかりませんでした。
てんも、どうしてここでいきなり出てくるのか?と思いながら読みました。

ただ、子どもはとても好きですよ。
シリーズを全部揃えればわかるのでしょうか?
ちょっと残念だなぁと思います。
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ふつうだと思う 絵が美味しそう!   投稿日:2017/11/14
サンドイッチ サンドイッチ
サンドイッチ サンドイッチ 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
美味しそうな絵に惹かれて手に取った絵本です。

サンドイッチの作り方が、簡単に、綺麗な絵で紹介されています。

子どもとサンドイッチを作るときに、思い出しながらつくっています。

ただ、表紙にエビなどかあったのに、本編には出てこなかったのが、残念でした。
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なかなかよいと思う 冬の日の1日が、ほっこり描かれています   投稿日:2017/11/05
ペネロペ ゆきあそびをする
ペネロペ ゆきあそびをする 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペが、雪の日に、そりをしたり、雪で遊んだり。
たくさん遊んで、最後は雪焼けしてしまって、変な顔。

面白いという内容ではありませんでしたが、ほっこりしながら読めます。

子どもって、雪が好きですね。
だからか、この絵本も好きなようです。
また冬がきたら、雪遊びしようねーと、言いながら、締めくくっています。
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なかなかよいと思う を、がない?   投稿日:2017/11/03
ぐりとぐらのあいうえお
ぐりとぐらのあいうえお 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
あいうえお、の順に、言葉が綴られており、あいうえおが覚えられるかなぁと手に取りました。

絵と、文がいい感じにマッチしています。
まぁ、あいうえおに合わせるためなので、ところどころで、なんか変だなぁと思うところはありましたが、そこはご愛嬌ですね。

ただ、を、がなかったのは、マイナスです。
そこがあれば、最高だった。

子どもは、楽しそうに、もやしーとか言いながら聞いていました。
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自信を持っておすすめしたい 関西人には、めっちゃ読みやすい!   投稿日:2017/10/30
サンカクさん
サンカクさん 文: マック・バーネット
絵: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
これは夫が良いよ!読みやすい!と言って持って来ました。

最初見た時は、こんなデカイ絵本、読みやすいわけないと思ったのですが、ところがどっこい、めっちゃ読みやすかったです。

長谷川義史さんによって、ステキな関西弁に訳されており、関西人には読みやすかったです。

内容も、とても面白く、子どもがきゃっきゃ笑いながら聞いていました。

ただ、惜しいのは、ちょーっと下品というか、汚い関西弁が使われているのが残念。

もう少しマイルドな関西弁だったらもっと良かったです。
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なかなかよいと思う お父さんの活躍の場   投稿日:2017/10/30
ぶーんぶーん
ぶーんぶーん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 岩崎書店
子どももだんだん大きくなり、抱き上げることは出来ても、
それ以上のことは母親には無理になってきます、

ここはやっぱりお父さんの出番!

抱っこでも、お膝に座るのでも、大概は母親の所に来ますが、この絵本は父親に持っていくことがあります。
そのあと、例に漏れず「ぶーんして。」に。笑。

お父さんは、大変ですが、親子共々嬉しそうにしています。
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なかなかよいと思う なかなか教育的なストーリー   投稿日:2017/10/28
ぼくのだ ぼくのだ
ぼくのだ ぼくのだ 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
ウサうさぎとぶたが、縄を見つけたとこから話はスタートします。

仲良く遊ぶのかと思いきや、縄がそれぞれ自分のだと言い張り、ケンカ。
その場面で、子どもが、あかんなぁと一言。

仲裁に入ったカエルのおかげで、二人仲良く電車ごっこするのですが、またまたケンカ。
そこで、子どもが順番こやなぁと一言。

こういう場面もあり、なかなか教育的に良いかと思いました。

最後は、引っ張った縄が切れて、それぞれ縄跳び。
ハッピーエンドな終わり方も良かったです。
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自信を持っておすすめしたい ズボンひとつで、こんなに遊べるとは!   投稿日:2017/10/28
タンタンのずぼん
タンタンのずぼん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
私が子どもの頃に比べて、モノが溢れていると感じる今時の子どもたち。

ちょっと大きいズボン…というか、ながーいズボン釣りひとつで、たくさんの遊びが出来ます。
電車ごっこから、ハンモック、果てはジェット機まで!

なんでも買い与えるのではなく、一緒に工夫して作り出す楽しみを味わいたいなぁと思わせてくれた絵本でした。
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なかなかよいと思う なかなか哲学的   投稿日:2017/10/26
ふなのりのやん
ふなのりのやん 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
子どもむけと、侮ってはいけませんね。

主人公のやん。
その船乗りに対する意識がすごいなぁと感心しました。

また、途中にエスキモーが出て来るのですが、その描写も秀逸だなあと思います。
子どもには、理解が難しかったようで、一生懸命説明しました。
親も、知識を試されます。笑。

また、絵も、うさこちゃんの絵のタッチですが、エスキモーの絵は丁寧に描かれているし、良い絵本です。
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