なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

パセミさんの公開ページ

パセミさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、女の子13歳 女の子10歳

自己紹介
2人の女の子のママです☆

パセミさんの声

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ふつうだと思う ほぉ〜〜^^  掲載日:2011/8/31
質問絵本
質問絵本 作・絵: 五味 太郎
出版社: ブロンズ新社
五味太郎さんが好きなので、図書館で内容を読まずにすぐに借りてきた1冊です。

娘に読む前にまずは私が読んでみました。
4歳の娘には少し難しいかなぁ・・・と思いつつ、少し言葉を簡単にしたり、娘が「これは何?」と聞いてきた事には答えたりしながら、ゆっくり読んでいきました(*^_^*)

そうすると意外に「○ちゃんはね、こう思う☆」と自分なりに答えを教えてくれました。
その中には、こんな言葉も知っているんだ!こんな表現のしかたもあるんだ!!と気付かせてくれることがいっぱい^m^
それがおもしろくて、どんどんどんどん質問攻めwww

この絵本以外のことも聞いてみると、小さいなりにいろいろなことを感じ、いろいろなことを考えているんだと改めて思いました。

2回読んだところで、長女も参加☆
「あ〜でもない。こ〜でもない。」と2人で楽しくお話まで作るくらいでした♪
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なかなかよいと思う むしゃむしゃむしゃ♪  掲載日:2011/8/31
あぶくたった
あぶくたった 構成・絵: さいとう しのぶ
出版社: ひさかたチャイルド
あ〜ぶくたった♪
にえたった♪
あかちゃんの頃から娘2人にうたって、手遊びや体遊びを自分で作って(簡単過ぎて、作ってというほどのものではありませんが)遊んできました。
「むしゃむしゃむしゃ♪」の部分でお腹のあたりをくすぐっていたのですが、その部分が2人とも大好きですヽ(^。^)ノ
幼稚園へ入ると「先生やお友だちと一緒にやったよ〜」と、2人も言ってくるほど、たくさん遊んだ歌です。

それが、絵本として出ているのを知ったのは最近でした。
早速、図書館へ言って探してみるとかわいい絵とお話付き☆

字が読めるようになった次女が一生けん命読んでくれて、歌の部分は一緒に歌いました♪♪

簡単なので、すぐに家族やお友だちと一緒に楽しめる絵本だと思います(*^_^*)
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なかなかよいと思う 自分だけの部屋  掲載日:2011/8/10
りらのひみつのへや
りらのひみつのへや 作・絵: 杉浦 さやか
出版社: 学研
私は妹がいて、小学生の頃は邪魔をされたり、ケンカしたときなどは別々の部屋が欲しいと思ったものでした。
でも、実際に別々の部屋ができて、お互いに何をしているのかわからないことが多くなっていくとそれもさみしく感じたこともありました。

今、娘たちがりらたちと同じような感じです。
長女も自分だけの時間・場所が欲しいと思うようになってきたので、長女が望む時は少しでも1人の時間を作っています。
そうすることで「あっち行って〜!!」とか「やめてよ〜〜!」など、お互いを嫌がる言葉も減って、お互いに1日を楽しくゆったりとして過ごせているみたいです。

この絵本は、自分の時間の大切さ、兄弟姉妹の大切さを感じられるものだと思います。
読んでいて、娘たちから「りらはこう思っているね」とか「1人じゃさみしいね。楽しくないね」といった言葉も出たり、2人で相談したりしながら、大きな部屋ではなく、りらのような自分たちだけの部屋(空間)を作って遊ぶことも増えました(*^_^*)
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なかなかよいと思う 仲良しだからこそ  掲載日:2011/8/2
りんちゃんとあおくん
りんちゃんとあおくん 作: 相原 博之
絵: あだち なみ

出版社: ポプラ社
りんちゃんとあおくん、なんでも一緒で仲良しだけど、仲良しだからこそ負けたくない!!うちの長女と次女を見ているようでした(笑)

運動会の日、負けたくないという気持ちから2人でいちもくさんにスタートしたレース。
突然のアクシデントで怖い思いをした2人は、力を合わせてゴールへ☆

やっぱり2人は仲良しだということを感じたレースでした。

うちに娘たちも普段はとっても仲良しで、次女は長女のあとをついてばっかり。
とっても楽しそうに仲良く遊んでいると思っていたら、突然ケンカが始まる事も・・・
でも、いつの間にかまた2人で遊んでいる。

いつまでも仲良く時にはお互いの意見を言い合って、これからも素敵な関係が続いていくことを願います。
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自信を持っておすすめしたい せっせのせ♪せっせのせ♪  掲載日:2011/8/2
おむすびさんちのたうえのひ
おむすびさんちのたうえのひ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: PHP研究所
仕事復帰して、なかなか絵本を読む機会のなかった次女へ、夏休みを機に『絵本の時間』作ろうと、図書館へ行きました。
今までもたくさんの絵本を読んできましたが、次女が図書館へ入って最初から最後まで手放さなかった絵本は初めてでした。

食べることが大好きな次女にとって『おむすびさん』という言葉とかわいい絵が気にいったみたいでした。
読んでいくと、田植えを経験したことのない次女にはとっても魅力的な内容でどんどん引き込まれていきました。

おむすびや具やおいなりさんたちが田植えをするなんておもしろくてしかたありません。
みんなが並んで「せっせのせ せっせのせ」と田植えをするところは、とっても喜んで、いつの間にか長女も参加して2人で格好をマネしながら「せっせのせ♪せっせのせ♪」と楽しみました!

よっぽど楽しかったのか、仕事から帰ったパパにも説明するほど(笑)
それから、ほど毎日のように読んでいます♪
図書館へ返すのを嫌がってしまいそうで・・本屋さんで探してみようとおもいます(*^_^*)
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自信を持っておすすめしたい ふわふわ〜〜  掲載日:2011/2/15
くものこくーとそらのなかまたち
くものこくーとそらのなかまたち 作・絵: さとう めぐみ
出版社: 教育画劇
キレイな青空に真っ白な雲。

その雲のかわいいこと♪

次女が真っ先に言ったことが「この雲ちゃん、ふわふわね(*^_^*)」

かくれんぼも大好きななので、どこに隠れているか探すのもとっても楽しそう♪

でも周りの雲のかわいい形に目を奪われてしまうこともwww

途中で出てくるくろくもには「ダメよ!ふ〜〜ふ〜〜」と一生けん命吹き始めたことにはほほえましく感じました。
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自信を持っておすすめしたい これもまた☆  掲載日:2011/2/15
続・しごとば
続・しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
『しごとば』に続いてこちらもとっても楽しめる本です。

私が子どもの頃なりたかった漫画家・お花屋さんが載っていことにまず興奮www

これから好きなことを探す、好きなことに向かっていく子どもたちにも夢いっぱいの内容だと思います♪

娘たちと一緒に「これはなに?」「これは○○だよ。こうやって使うもの」などのやりとりもできてとっても楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい いっぱい☆  掲載日:2011/2/13
しごとば
しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
うちの娘たちは工具や材料が大好きで、いろいろな仕事にとっても興味を持ちます。

それも、主人や主人の父が自営業(製造業)だということがあるからかな。
主人の仕事場にも赤ちゃんの頃からずっと行っているということもあって、大好きな空間(*^_^*)

そんな娘たち・・特に7歳の長女が時間も気にせず眺めていたのがこの本。
私の母が「こんな本をTVで紹介していたんだけど、知ってる?」と教えてくれたのが最初。
ちょっと見てみようとすぐに図書館へ行って借りてきました♪

見開きいっぱいに描かれた絵と細かいものの名称☆
「あ!!これはとぉ(娘たちの主人の呼び方w)の会社にあるやつ」
「あ!!これは○○(店名)で見たやつ」
「すごい!!すごい!!」を連呼www

娘たちだけでなく、私も、何気なく見た主人も「おおおおお☆」と本にくぎづけになってしまいました。

なかなか知ることができないお仕事の世界も見ることができて、子どもだけでなく大人も、親子でとっても楽しめる本だと思います。

近々、本当に購入しようかなと思っています♪♪
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なかなかよいと思う おともだちと一緒に  掲載日:2011/2/13
えがおがいいね
えがおがいいね 作・絵: 下田 冬子
出版社: 鈴木出版
泣いている子を見て、同じように悲しくなって泣いてしまうお友だち。

長女が年少さんの頃、寂しくて泣いているお友だちを見て一緒に泣いてしまったと先生から聞いたことを思い出しました。

とってもほほえましく、一緒に楽しいことも嬉しことも悲しいことも分かち合えるお友だちがいるってステキと思ってしまう絵本です。

絵も出てくる動物以外はほとんどなく、絵の大きさや色などから娘がパッと見て気に入った絵本です☆

本当に最後は笑顔いっぱいで終われるかわいい絵本です♪
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なかなかよいと思う 心が・・・  掲載日:2011/2/13
とげとげ
とげとげ 作: 内田 麟太郎
絵: 佐藤茉莉子

出版社: 童心社
とげとげは女の子ということ以外は自分のことも知りません。
周りのみんなにもいじめられています。

自分のことを知らないだけでも悲しいことなのに、いじめられていること、特にサルに棒でつつかれるところは涙が出そうになります。

そんなとげとげの様子を影からいつも見ているトム。
トムと出逢って優しい気持ちを知って、愛を知って、とげとげのトゲも優しくなっていきます。

最後に新しい命にも恵まれた場面はとっても癒されます。


4歳の次女に読んでいたのですが、途中から7歳の長女もやってきて、とっても静かに神妙な様子で話を聞いていました。

とっても恵まれている環境にいて、まだ、いじめということを知らない娘たち。
知ってもらいたくないことだと思っても、いつかは・・・。
絵本を見ながら目をうるうるさせていた娘たちには今の気持ちを忘れないで、トムのように強くて優しい心の持ち主に成長していってもらいたいと思いました。
参考になりました。 1人

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サンカクさんとシカクさん、これぞあたらしい友情のかたち?

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