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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子14歳

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hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 春の自然   投稿日:2018/02/23
いただきます
いただきます 作: 七尾 純
写真: 久保 秀一

出版社: 偕成社
春先、たんぽぽが咲き乱れる頃のお話です。
キリギリスって肉食だと思っていたのですが、
小さい時は花も食べるのですね。
たんぽぽの花や種を食べる様子がとても可愛らしく描かれ、
ほのぼのとしています。

きりぎりすと共にクローズアップされているのが、たんぽぽ。
花が咲き終わると一度倒れることを息子はちゃんと覚えていて、
「花びらがぽとんって落ちて、種が出来るんだよねー」と、
楽しそうに見ていました。
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なかなかよいと思う 何で飛んだの?   投稿日:2018/02/22
ぶたがとぶ
ぶたがとぶ 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
ぼろい筈の飛行機が、普通に空を飛んだので、
何で〜?となりましたが、
次のページで窓に映ったものを見て、
何だ、飛んだのは夢なのか・・・と思ったら、
全然違って。

何で〜?の繰り返しですが、
お話が淡々としているので、
逆にくすっと笑えてしまいます。
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なかなかよいと思う お母さんとつながってた!   投稿日:2018/02/22
おへそにきいてごらん
おへそにきいてごらん 作: 七尾 純
絵: 長谷川 知子

出版社: あかね書房
主人公のてっちゃんがおなかの中にいた時、
お母さんと1本のひもでつながっていて、
お母さんから送られてくる栄養でどんどん大きくなりました。

このくだりを読んだ時、
「お父さんはお父さんのお母さんとつながってたんだよねー。
お母さんはお母さんのお母さんとつながってたんだよねー。
それでぼくともつながってて、2回つながったんだよねー」と言われました。
確かにそうだ、と納得。
子供の想像力って凄いなぁと思いました。

前におへその話をした時も、
へその緒を見たがったので、
今度も見たがるかな?

小さな子供だと思っていても、
あっという間に成長するのだなぁ。
そんなことを思い出させてくれるお話です。
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なかなかよいと思う リズムよく楽しく読めます   投稿日:2018/02/22
すっきり うんち
すっきり うんち 作: 七尾 純
絵: 守矢 るり

出版社: あかね書房
本棚に入れたら目ざとく見つけてきました。
やっぱり子供は好きなワードなんですねー。
でも可愛い挿絵付きでちゃんと真面目に解説してくれているので、
にこにこしながら楽しく読めました。

本の中では食べたものが、
体の中をどうやって通って、どんな風に変化していくのかを
詳しく解説してくれているのですが、
「小腸の長さが大人で6〜7メートルだって!」、
「口からお尻までの長さが9メートルだって!」と言うと、
「長いね〜」と驚いていました。
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なかなかよいと思う 良いことが書いてある!   投稿日:2018/02/22
こども論語塾 その2
こども論語塾 その2 作: 安岡 定子
出版社: 明治書院
図書館の棚でちらりと見かけ、
お友達のことや学ぶことについて書かれていたのを見て、読んでみました。

論語の書き下し文、日本語訳、そこから読み取れる内容というのがおおまかに書かれています。
書き下し文などは、読み聞かせるだけではなかなか理解出来ないかと思いますが、
内容の説明を読んでいると、本当に良いことが書かれているなぁと感じます。
これを幼い頃から素読し、内容の解説を受けていたら、凄く素晴らしい心の持ち主に成長しそうです。
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ふつうだと思う 意外と真面目な感じ   投稿日:2018/02/22
せんりゅうのえほん
せんりゅうのえほん 作: 西本 鶏介
絵: 斎藤 隆夫

出版社: 鈴木出版
川柳というのはもっとおかしみがあって、
くすっと笑ってしまうようなものかと思っていたのですが、
この本では子供を題材にしたものが多く出てはいますが、
くすっというよりはほっこり系のものが多いかなと感じました。
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なかなかよいと思う 楽しそうなパーティ   投稿日:2018/02/21
ひなまつりのちらしずし
ひなまつりのちらしずし 作: 宮野 聡子
出版社: 講談社
お友達を呼んでするひなまつりパーティ。
お母さんと一緒にちらしずしを作ります。
ちらしずしの具材にこめられた思いを歌いながら作る様子が、
とても楽しそうでした。

お友達が来て楽しむ様子がとても可愛らしくて楽しそうでした。

ちらしずしが題材となっているのですが、
お雛様に関しても少し紹介があると、
より行事絵本らしくて良いなと思いました。
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なかなかよいと思う 実は優しいゴリラさん   投稿日:2018/02/21
ゴリラのパンやさん
ゴリラのパンやさん 作: 白井 三香子
絵: 渡辺 あきお

出版社: 金の星社
見た目は怖いけど、実はとっても心優しいゴリラさん。
元気よく応対したり、愛想よくしてみてみるのですが、
みんなに怖がられてしまいます。
しまいには自分の姿を見せない方法まで考えていて、
そんなゴリラさんがいじらしくなります。

このお話はただ可愛くて楽しいだけではなく、
「見た目で判断してはいけない」という教訓が感じられます。
ゴリラさんの心を感じ取ったこうさぎ達の姿を見て、
読んでいる子供達にも、学び取って欲しい、そう感じるお話です。
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なかなかよいと思う 親の心にしみる   投稿日:2018/02/21
はやくはやくっていわないで
はやくはやくっていわないで 作: 益田 ミリ
絵: 平澤 一平

出版社: ミシマ社
内容的には、どちらかというと読んで聞かせている親向けなのではないかと。
人それぞれ、出来ること出来ないことがあるように、
子供もそれぞれ、早く出来るようになること、なかなか出来ないことがある。
それが分かっていても、ついつい早く出来るようになって欲しくて、
いろいろと口出しをしてしまいがちの日々。

まさに「這えば立て立てば歩めの親心」。

そんな親のはやる気持ちを浴びせられた子供は、
自分なりに一生懸命やっていることを伝えたい。
でも言葉にならない。
そんな切ない気持ちが、この本の中にこめられている、
そんな風に感じました。
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自信を持っておすすめしたい リズミカル♪   投稿日:2018/02/21
とっておきの詩
とっておきの詩 作: 村上 しいこ
絵: 市居 みか

出版社: PHP研究所
クラスのみんなで詩を作るシーン。
みんながそれぞれの考えを前後を考えながら上手く作り出す様子が、とても楽しそうでしたし、
出来上がった詩も楽しいものになっていました。

詩ってこんな風に考えていけばいいのだな、ときっかけをくれているな〜と思いました。

冬休みの宿題で作った詩を
先生はやはり他の子のをべた褒めしていたけれど、
同じものを見て、違った感想を持つこともあるんだ・・・と、
主人公が思ったように、
読んでいる方にも伝わってきました。

詩の楽しさと、リズミカルで楽しい様子が全体に感じられる本だと思います。
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