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かがやき

ママ・60代・東京都、男の子26歳 男の子23歳

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自己紹介
結婚生活も15年が過ぎ、AB型の主人と元気な息子達と、ドタバタの毎日です。
慌ただしいけど、楽しいこと、たくさんあります。(^.^)/~
これからも、このまま、充実した、おもしろい日々が続きますように…。
小学生ママ、まだまだ新しい発見あります!

好きなもの
◎旦那と息子達。 父母と妹。 桜、チューリップ、朝顔、ひまわり
りんご、いちご、アイスクリーム(ハーゲンダッツのバニラプディング)
◎おしゃべり、絵本、手紙(今はメール…)
盆踊り、歌を歌うこと、スキー、高校野球観戦
ブログでステキなハンドメイドものを眺めること


ひとこと
2008年春、友達のブログに載っていて、絵本ナビを知りました。
絵本は大好き、図書館派です。
小学校の読み聞かせを始めたことから、絵本ナビを活用して猛勉強しました!
奥が深いので、まだまだこれから…。

2011年6月よりパート事務で社会人復活。
小学校の読み聞かせもお休みです。
時間が自由にならない分、無駄なく過ごしたいもの。
これからは、息子達と絵本を通して癒しの時間を作るため、
心に残る絵本との出会いを楽しみにしていきます。

2013年4月より、ブログ開設しました。絵本を読むこと、再開しました。
あな吉さんの手帳術に出会いました。
心地よい時間を過ごしていきたいです。

”MY BEST”

公開

かがやきさんの声

384件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 想いを果たすこと   投稿日:2011/05/20
どうするティリー?
どうするティリー? 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
レオレオ二のかわいいねずみ、ティリー登場!

ティリーは、一人で考えている。
何とも愛くるしい目で壁を見つめている。
誰も疑問を持たずに生きているのに、
一人で壁の向こうの世界に想いを馳せる。
向こうの世界をのぞいてみたいと思い続けていた。

他のねずみ達は、不思議とさえも思わず、淡々と毎日を過ごしている。
でもティリーは違う。
想い続けると、夢は、希望も、現実になる!

世界が変わった。
ティリーのお陰で他のねずみたちも世界が変わった。

一歩踏み出す勇気、まずやってみること!
それを小さなねずみが教えてくれた。

子供達にもそんな一歩を踏み出してほしいと思います。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 自分は何色?   投稿日:2011/05/20
じぶんだけの いろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし
じぶんだけの いろ―いろいろさがしたカメレオンのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
カメレオンは周りに合わせて色を変える。
ということは、自分の色がない!ということに気がついた。

自分が色を持たないということは、
不安で、自分が無であるように思える。

でも、一緒に暮らしてくれる賢いカメレオンに会ってから
気持ちが変わる。
いつも同じ場所に同じ色でいてくれることの嬉しさ、心地よさ。

自分の気持ちをわかってくれる存在、同じ立場の存在があるってことは、心の支えになり、幸せさえ感じる。
人生観も変わるでしょう。

レオレオ二の版画がとても淡い色で、
カメレオンの気持ちに寄り添っているよう。

最後のページを見て、ホッとしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おいしいのは   投稿日:2011/05/20
しあわせの石のスープ
しあわせの石のスープ 作・絵: ジョン・J・ミュース
訳: 三木 卓

出版社: フレーベル館
石でスープができるのかしら?
中国のお話です。
お坊さん達旅人が立ち寄った村では、誰も歓迎してくれません。
冷ややかな空気…。誰もが知らん顔。

お坊さん達は、幸せを知らない村人に石のスープを作ってあげることにしました。
いったいどうやったら石でスープが?
どうしたら幸せになれる?

お坊さん達の優しい気持ちが、頑なな村人の心に伝わり、
とても美味しいスープができあがりました。
村人達の幸せな時間もできました。
心の芯までポカポカ暖まるスープとなりました。

高学年向けだと思いますが、読み聞かせで読みたいと思いました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う いいなぁ   投稿日:2011/05/20
木はいいなあ
木はいいなあ 作: ユードリイ
絵: シーモント
訳: 西園寺 祥子

出版社: 偕成社
木があると、それだけで、人々にたくさんの安心感を与えてくれます。

少し形状の違う本で、1ページ毎にカラー面、白黒面と続きます。
それでも、違和感なく読み進められるのは、
木が安定してしっかり立っているからかしら。

子供の目線でしっかり木のよさを伝えているところが素敵。
子供達にもとてもわかりやすいと思います。
ユードリィ自身の体験が生き生きと描かれています。

下の息子が寝る前に読み聞かせました。
安心して眠ったようでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おともだち   投稿日:2011/05/08
せいちゃん
せいちゃん 作・絵: 松成 真理子
出版社: ひさかたチャイルド
私にはかっくんの気持ちがよ〜くわかった。
私にも幼稚園の時、仲良しだった近所のお友達AYちゃんがいた。
毎日毎日遊んだ。とっても楽しかった。
小学校でも同じクラスになった。
けれど、引っ越しすることが決まった。
やっぱり、その日は突然来た。

毎日遊んでいたのにプツリと途切れた感覚…。
急にいなくなってしまった寂しさ。
この絵本は日を追って的確に表現しています。

やっぱり…私もAYちゃんとの時間を忘れ始めた。
でも、それは寂しいことではなかった。

AYちゃんは遊びに来てくれた。
私も電車に乗って遊びに行った。
やっぱり、昨日まで遊んでいたかのように遊べた。

そして、私たちも大人になった。
15年ぶりに逢ったのは、ウエディングドレス姿のAYちゃん♪
今でも交友は続いている。とても嬉しい。


きっとせいちゃんとかっくんもつながっている!と信じられる。
自分とダブり、心がポカポカしてきました。
しゃりんく しゃりんく ちりん ちりん
耳に残る懐かしい心地よい音…。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 長い長い物語   投稿日:2011/05/07
かんがえるアルバート ぼくのじかん
かんがえるアルバート ぼくのじかん 作・絵: ラニ・ヤマモト
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
絵本ナビでみつけてから
ずっとず〜っと読みたいと思っていました。

やっとその時がきた!
表紙をみつけて嬉しくなりました。

とてもすっきりした絵に、淡々と続いていく文章…。
一日ってほんと短い、あっという間に過ぎていく、
といつも思っていたけれど、
アルバートには長い長い一日が過ぎていった。

考える時間って大切。
時間に押し流されず、時間に乗って行きたい(生きたい!)

6年の息子は、やりたいことがあって、時間が足りない!
と歯がゆく思っているようです。
この本、こっそり置いておこう。どんな反応するかしら。

私にもゆっくり考える機会を与えられとても嬉しかったです。
読めてよかったです。
アルバートシリーズ、他の絵本も是非読んでみたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい びっくり!   投稿日:2011/05/07
光の旅かげの旅
光の旅かげの旅 作・絵: アン・ジョナス
訳: 内海 まお

出版社: 評論社
変わった表紙に、何かある!と期待大。

言葉少なにモノクロの風景が次々と過ぎてゆく。
喧噪が聞こえてくるような、しかし、
全く音のない世界に紛れ込んでしまったような、
何とも幻想的な世界です。

子供達に読み聞かせたらどんな反応をするでしょう。

そう思って、
六年生の息子にちらっと見せたら、
読んだことある!と一蹴されてしまった。。
この本って有名?
私は初めて知って感動していたのに…。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 長男へ   投稿日:2011/05/07
たくさんのドア
たくさんのドア 作: アリスン・マギー
絵: ユ・テウン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
感動しました!!
正に今の私の気持ちを代弁してくれる絵本に出会いました。

思春期を迎え、自分自身にもどかしさを感じている
六年生の我が長男に宛てて読んであげたいと心から思いました。
そう思っただけで涙がこぼれそうになりました。

これからもいろいろな困難が待ち受けているでしょう。
でも自分を信じて、尻込みしないで、
たくさんのドアをあけていってほしいと願っています。
心配だけど、親は見守るしかないのですね。
静かに応援していくしかないのですね。


親の私も大きくなっていく息子が心配でいつもドキドキ。
どう対峙していけばいいのか不安でおどおどしていたけれど、
これからの息子の生き方を信じて眺め続けていこうと
覚悟を決めました。

また挿絵が素晴らしい。
落ち着いて読んでいくことができました。


読み終えて、
読み聞かせでたくさんの子供に読むよりも、
こっそり息子に読んでおいてもらいたいような気持ちになりました。
…読み聞かせでは、感極まってしっかり読める自信がないし、
たくさんの前で息子に向かって読むのも気恥ずかしいと思いました。
他のクラスで読もうかな。


三年生の次男も直にこういう時期を迎えるでしょう。
自分のためにも手元に置いておきたい一冊です。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う 背筋の伸びる…   投稿日:2011/05/07
おたんじょう月おめでとう5月生まれ ぼくたち子ども宣言
おたんじょう月おめでとう5月生まれ ぼくたち子ども宣言 作: 中川 ひろたか
絵: 田中靖夫
英訳: 中川 うみ アレックス・モロゾフ

出版社: 自由国民社
5月生まれの私は、
おたんじょう月絵本シリーズの5月編を楽しみにしていました。
緑の表紙に、どんなお話かワクワクしていました。

しかし…楽しいおもしろいお話、というより考える絵本でした。
子供が大人と一緒に読んで、自分のことを思う本でした。
子供にも生きる権利がある、ということでしょう。
でも、自由や平等の意味、間違えないでほしいな。

大人としても、子供のことを改めて考える時間になりました。
背筋を伸ばして、きちんと読み込みたい一冊です。
英訳もされていて、世界中の人が読める!
5月編はスケールが大きい!!(他も英訳ついてましたか?)

とてもためになる本だったけれど
…ちょっぴり期待外れだったので、☆は4つです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 食べるということ   投稿日:2011/04/12
ぶたにく
ぶたにく 写真: 大西 暢夫
出版社: 幻冬舎
表紙写真のこぶたちゃん、なんとも愛嬌があってかわいい。
しかし、題名はぶたにく…。

生命の尊さ、生きることの意味、
人間は動植物の命をいただいて生き長らえているという現実。
この絵本は、ぶたの存在を通して、
私たちにメッセージを発信している。


ぶたは、人間に生かされて、食べられている。
生まれてくること自体が人間にとってありがたいこと。
複雑な心境になりました。

こぶたはかわいい、けれど、私たちはそれを食べている。
その命をいただくことに改めて感謝しました。

震災前に借りて読んでいましたが、
震災に遇い、この絵本の内容に改めて感じ入りました。
生きていることの喜びを実感しています。

子供達はどんな思いでこの絵本を眺めるのかな。
ちょっと読み聞かるのが怖いような気がします…。
でも、この現実は知らせるべきだと思います。
そしたら、もっと食べることを大切に感じられるのかもしれません。
参考になりました。 0人

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