| 全503件中 101 〜 110件目 | 最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ |
こりないかいちゃんが愛らしい。
|
投稿日:2012/04/02 |
バムケロシリーズの中で、このお話が一番気に入りました。
最後のオチがはっきりしているからでしょうか。
娘は思わず、「えーーーっ」と叫んでいました(笑)。それがなぜかは読んでからもお楽しみなのですが・・・。
丁寧に描きこまれた絵は、見ていていろいろな発見があり楽しく、文が短くても、ゆっくりページをめくりながら読み進めました。バムケロの住んでいる森や家がとっても温かみがあって(丁寧に描かれているからこそですよね!)、こんなところに住みたいなぁと空想の世界が広がります。
もともと、主人公の二人にそんなに愛着はないのですが、このお話ではあひるのかいちゃんの、おとぼけっぷりが愉快なのと、前述した森や家の描写が素敵で、とても楽しく読むことができました!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ゆったり笑える!!
|
投稿日:2012/04/01 |
ふたりのなまけものの、何にも動じない、こののーんびりさ加減が、おかしくもあり、また、心にホッと安心感をくれたような、読んでいて温かくなる絵本でした。
日々せかせかしている自分や、せかしてしまっている子ども達と読んでいると、あぁ、こんな世界でもいいかも、これくらいのんびりマイペースなのもいいかもって、安らぎを覚えました。実際は、中々こんなのんびりできないけど、こういうのんびりした絵本をのんびり読むひとときって、すごく大事だなぁって思いました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ちょっとグロテスク・・・
|
投稿日:2012/04/01 |
ナンセンス絵本は大好きなので、よく読むのですが、その中でも、すっきり笑えるのと、ちょっと違う感情を覚えるものとがあり、このお話は、後者でした。
最初は、タイトルといい、表紙の絵といい、期待して読んでいったのですが、子ども達は、笑いというより苦笑い、そして目が点。こりゃいかんと思い、途中で、「このお家にはどんなヘアースタイルが一番似合うかなぁ?」と聞いたら、毛なんか生えないほうがいい、普通の瓦の頭でいいとの答えが・・・。
なんだか、おもしろい展開にお話は進んでいるものの、髪の毛が生えた家というだけで、ちょっと気持ち悪い&恐怖を感じてしまって、私も子ども達も受け入れられませんでした。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
リアルで色鮮やかな恐竜の世界
|
投稿日:2012/04/01 |
最近、恐竜ブームの子ども達が、恐竜の本ならなんでも読みたい!!と言うので、一番最初に手にとったのがこの絵本です。カラフルな絵と、恐竜たちのいきいきした表情の表紙が印象的で、図鑑より、読み聞かせできるというのがポイントで、図書館で借りてきました。
授業で読み聞かせする本が、現実の世界に飛び出してきて、教室の子ども達もお話の世界を体験できるという、聞いただけでワクワクドキドキしてきます。
ただ、先生が、お話のじゃまをしないこと。じゃまをするとおはなしがかわってしまうから〜と説明をしているにも関わらず、先生も生徒も思いっきりお話に参加してしまい、最後には、恐竜のたまごを現実の世界に持って帰ってきてしまうところが、え?いいの?とちょっと疑問に思えてきてしまいました。別に絵本の中のお話だから、どんなトラブルやハプニングもいいのですが、だったら、最初の先生の断りのセリフはないほうが、お話を純粋に楽しめたような気がします。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
おもしろい!絵が素敵!!
|
投稿日:2012/04/01 |
車好きの小さい子向けのお話かなぁと思いきや、びっくりなしかけ満載のくるまと、市原淳さんの素敵な絵で、娘も私も大満足のお話でした。
すごいくるまの、すごい所というのが、作者の腕?!の見せ所だと思うのですが、座席がブランコになったり、渋滞の車の中を足で歩くところ(渋滞中に何度もこうだったらなぁと想像しました!)、汚れたら自分で洗うところなどなど、新しい発想がとても愉快で、おもしろかったです。なにより、市原淳さんの絵が、とってもとってもかわいらしく、お話に安定感を与えていて、字が少なくても、魅力たっぷりの、絵もお話も大満足の絵本でした!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
幻想的な絵に見とれてしまいました。
|
投稿日:2012/03/21 |
かわいらしい女の子と、その周りを囲むデッサン調の街並みの絵がとても印象的で、子ども用というより、私が
じっくり見たいなと思い、図書館で借りてきました。
マドレンカが歯が抜けた喜びを街中の人に知らせて歩きます。パン屋さんや新聞屋さん、八百屋さんなど、皆、
いろんな国々から来ていて、その国の言葉でお祝いの言葉をかけてくれます。そして、その国の印象的な絵が
描かれているのですが、その絵がどれもとても幻想的で美しく、見とれてしまいました。
自分用に借りたものの、マドレンカというかわいい女の子が主人公で、普段見慣れない国の人々や言葉が出てきて、娘も興味津々で、これはどこの国の人かなぁ?などと、楽しんでいました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
前作よりもちょっとカラフルに!
|
投稿日:2012/03/21 |
前作の「マドレンカ」のとても幻想的な絵と、いろいろな国々の人々が出てくるお話がとても良かったので、
こちらのお話も期待して手に取りました。表紙の絵が、前作よりカラフルになっていて、ますます期待が
膨らみます!
犬がほしいマドレンカは、空想上の犬を連れて街にお散歩にでかけます。街の人々は、前作同様、温かく
マドレンカに話しかけてくれます。そして、その人々の持っているものの中に、それぞれしかけがあり、
そこを開くと、その人が子どもだった頃(マドレンカと同じ年位かな)の絵と、自分が想像する犬の絵が
描かれています。とても憎い演出!!
最後に、友達のクレオパトラと二人で、お互いの空想上の犬を連れて、世界中を旅するごっこも、とっても
楽しそう!子どもの頃の気持ちに戻って、胸が弾みます。
もちろん、一緒に読んでいた娘も、しかけを楽しみながら、私ならこの犬がいいなぁと想像を膨らませて
楽しんでいました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
日本古来のアレコレがギュギュっと詰め込まれています!
|
投稿日:2012/03/19 |
女の子が七五三を迎えるにあたり、「とおりゃんせ」の歌詞にあるように、天神様にお札をおさめる冒険に
出かけるお話です。とはいえ、行きはよいよい帰りは怖い〜と歌詞にあるような、暗くて怖い感じは一切なく、
明るいタッチの絵に、日本のアレコレがビッシリと、愛らしく描かれています。愛らしくがポイント!
七五三やお札をはじめ、日本昔話の登場人物や、暦、十二支など、日本ならではのものが、すべてギュギュっと
盛り込まれていて、ページの隅から隅まで眺めて楽しむことができます。
日本の伝統を知るうえで、最初に一歩となるような、子どもにはもちろん、大人にも読みごたえ(見ごたえ)の
ある、おすすめの絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
読者参加型でおもしろい!!
|
投稿日:2012/03/19 |
優秀なホテルとして表彰されたことのある、ホテル・エッヘン、そこで働くどの職種の人々も、宿泊している人
までも、皆がホテルを誇りに思っているのがすばらしいです。ネズミなんて、不衛生なものがいるはずもないと
信じていて、みんな口をそろえて、ネズミなんていませんよと笑顔で答えるほど、自信たっぷり!見ていてすが
すがしいくらい。
だからこそ、目の前にいるネズミに気づいていないのが、もどかしく、ここにいるよ〜と、ネズミ探しゲーム感覚で、これまた自信たっぷりにツッコミを入れている娘も、とてもうれしそうでした。
最後は、ひときわ大きな字で「ネズミなんておりませーん」と全登場人物がそろって宣言しているのが(それも
二度も!)、とても滑稽で、ここに住むネズミくんは幸せものだわ〜と思わずにはいられませんでした!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
家のような、遊具のような・・・。
|
投稿日:2012/03/19 |
大工のさるは、ライオンの家を作ることになりました。それを見ていた動物たちは、手伝いたくてうずうず、
でもさるも大工職人、素人に任せるわけにはいけません。それなのに、バナナの食べすぎでウトウト昼寝を
してしまった間に・・・。
動物達が、それぞれ自分の理想の家づくりをしていくと、最後はこんな家になるのかぁ、とまさに子どもに
とっては、遊び場満載で、カラフルな夢のような家だと思います。
お手伝いした動物達も満足、ライオンも満足、大工のさるも一安心、読み聞かせていたわが子もうれしそうで、めでたしめでたしのお話なのですが、実際にマイホームを考えている私は、つい現実的に考えてしまい、これ
だったら、ライオンの家じゃなくても、公園の遊具で良かったのでは?こんな家は落ち着かないなぁなどなど、一人満足できませんでした。夢がなさすぎる自分に自己嫌悪?!
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
| 全503件中 101 〜 110件目 | 最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ |