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「○ちゃんのだいじ」と娘は言った
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投稿日:2006/03/17 |
書店の見本に置いてあり、行くたび2歳半娘がなかなか離れない。
出先で書店の近くを通ると「メイシーちゃん見る!」と1人で入っていこうとするし、
泣き叫ぶ娘を抱きかかえて店から連れだしたこともあった。
仕方なく、機を見て遠方の母にプレゼントしてもらった。
とても喜んで、2時間以上没頭して思いっきり遊んだ娘。
その後はややトーンダウンしたものの、よく遊んでいたし、
5歳になった今も
「○ちゃんのだいじ」であることに変わりはない。
持ち運びできるのでお出かけにも良いが
、パーツが細かいので収納を考えることと、
あらかじめ壊しそうな場所を補強しておくことが必要です。
姉がいないとき、1歳5ヶ月の弟が狙って「だしてくれ」と
せがむので、どうしたものか思案中です。
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愉快なやりとりで絆も深まる
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投稿日:2006/03/17 |
書評を見たパパのリクエストで借りてみたら大ヒット!
生のトマトが嫌いな娘にとって、何を言われようとも(交換条件はよくないと思うけど、
ここではコミニュケーションとして愉快に成り立っています)
「お ま め だ い き ら い」
と主張するデイジーは、目から鱗、かつ痛快だったようです。
最後まで親子共に共感できる内容でした。
この絵本を読んでから、いつもの
「トマト、食べて」
「ヤダ!」(そう、娘は2歳10ヶ月)
というだけのやりとりが、
「トマト、だいきらい!」
「○ちゃんは、トマトがきらいなの!」などと
より明確に自分の主張を言えるようになり、ストレスを発散出来ているようです。
どこかで「子どもがゴネるのは、ストレスの発散であり、うまく出来ない自分や、
うまく自分の気持ち表現できないイライラがごねるという行動をとらせる。
言葉を獲得し、自分の気持ちを表現できるようになると、落ち着いてくる」
と聞いたことがあります。
我が家も、明確に自分の気持ちを伝え合うようになったことで、
コミュニケーションもより深く楽しくなりました。
パパも、会話の最中にこの絵本のママの言葉を引用して
娘から笑いをとったり、楽しいです。
是非、ご家族で楽しんでいただきたい絵本です。
と書き込んでいるうちに、また読みたくなってきました。
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おふろやさんを疑似体験
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投稿日:2006/03/17 |
情景のような描写で、2歳娘もおふろやさんを疑似体験できました。
現代とのギャップもあるものの、全体的に実直であたたかい印象です。
昭和4−50年代を知る親世代には、なつかしく感じることでしょう。
主人公「あっちゃん」一家だけでなく、老親を背負って連れてくる青年、入れ墨のある人、
銭湯ではしゃぐ男児たちとそれを諫めるおじいちゃん、それをのんびり囲む大人たち、
親子連れ、妊婦さん、待ち合わせをする若い男女・・・など、いろいろな人たちが
日常的に銭湯を使っていることが細やかに表現されています。
また、人々が顔見知りのようで、あちこち会話がなされているのも面白いです。
この絵本も、読むなり「もう一回!」とリクエストされて、
何度も何度も読んであげました。
いろいろと社会勉強になる1冊です。
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ほほえましい
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投稿日:2006/03/15 |
ほほえましい仕掛け絵本です。
小さな女の子が、家の中の「いいもの」をみつけて
「ごっこあそび」をします。
近頃家の2歳半娘も
タンスとの隙間で「新幹線でのまちあわせごっこ」
布団を使って「おふろごっこ」「ロケットごっこ」
段ボール箱から足を出して「シンクロごっこ」
(ぽぽちゃんといっしょにごそごそやるので可愛い!)など
そのへんの物で、面白いことをしています。
なので、親しみをもったようで何度も読みました。
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2歳半娘、「怖い!けど読んで!!」
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投稿日:2006/03/15 |
最初、娘はキツネに
「おうち帰って」
「リンゴをあげよう(だからロージーを食べないで)」
と必死に追い返そうとした。
鍬の持ち手で顔を打つ場面は「?」としていたが、
干し草の山に埋まる場面に大爆笑。
この時のキツネの情けない顔が、さらに笑いを誘う。
池に落ちると「助けてあげよう」などと優しさを見せながらも
小麦粉をかぶると喜んだり、
キツネが蜂の大群に追われると心配したり、
ロージーが無事に家についたことよりも、
キツネのことが気になって、
「キツネさんのおうちは?」
「ここにはないよ」
「これだもん!」(農家の一角を指す)
と言ったり、いろいろな感情がうずまいているようだった。
刺激が強すぎたかな?後一年したらまた読んでみようかな?と思ったが
その夜もリクエストされ、そのわりに読もうとすると
「キツネがこわい」と布団にすっぽり。
「じゃあ、やめる?」と聞くと怒って「読んで!」
布団に潜りながら聞いて大満足の娘でした。
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自然に交通ルールを覚えちゃう
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投稿日:2006/03/14 |
ロングセラー絵本。2歳半娘でも十分に理解していました。
家にある「たろうシリーズ?」の中で娘が一番持ってくる本です。
娘は、冒頭の挿し絵のアイスクリームが一つ目のツボで、
さっさとめくろうものなら、怒ってやり直しを命じられたし、
たろうが注意を受ける場面も、必ず読み手より先に
「○×しちゃだめよ!」などと注意して得意気でした。
(普段いろいろ禁止をされてる娘のストレス発散か?)
と苦笑いして、悪かったねえと抱きしめてしまう母でした。
無邪気なたろうを通して、自然に交通規則が学べる絵本です。
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2,3歳児におすすめだけど絶版
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投稿日:2006/03/14 |
2歳娘のツボにハマリも私も気に入ったのに、絶版なのだそうです。
当時小学生の課題図書だったようですが、ネットで検索したら、
2歳3歳におすすめ本として紹介されているページをみつけました。
私も同感です。
課題図書のシールが貼ってあると、
ごく幼い子が読むチャンスが減ってしまうと思いますし、
小学生の子がこの本を読んで感想文をかくのは
難しいと思われます。(現に大人の私でも難しい)
この絵本は、お母さんが幼い子に読んで、
とにかく楽しんで欲しいと思います。
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幼い子もお父さんの一日をウオッチング
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投稿日:2006/03/14 |
絵だけでおとうさんの一日を描いた絵本。
「朝ごはん→町の俯瞰→見送り→バス停→電車にのる→電車の中→
改札→街中→仕事風景→アフター5→帰路→帰宅」
が情景としてこまやかに描かれ、お父さんの行動を見る楽しみ、
お父さんを群衆から探す楽しみ、タウンウオッチ・・・と
いろいろな読み方を楽しめ、見るたびに発見があります。
一度読んだら、毎日毎日リクエストされました。
幼い娘が、サラリーマンの父が、家を出て何をしているか
理解するのに役立ちましたし、タウンウオッチとしても
面白い絵本でした。
絶版のようなので、図書館でみかけたら是非どうぞ。
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銭湯にいきないなー
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投稿日:2006/03/14 |
「すっぽんぽんのすけ」第2弾。
我が家は前作の大大ファンで期待が大きかった分、
評価が辛口になってしまいました。
2歳半娘は、脱衣所の場面を喜んでいました。
読んでからというもの「銭湯に行きたいなー」と言われます。
ついでに家のお風呂のことを「小さいお風呂」と呼ぶように
なってしまい、ちょっぴり肩身の狭い両親です(笑)
シリーズ第3弾に期待しています。
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壮大なユーモア
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投稿日:2006/03/14 |
冒頭から何が起こるのか、引き込まれ、奇想天外でユーモアにあふれた絵本でした。
2歳半娘と
「ごろごろ ごろごろ かえります」
が流行して、一緒に布団をころがって笑っています。
5歳になっても楽しんでいます。
それにしても、こんなダイナミックな焼き芋、食べてみたいな。
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