なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラ なかよし ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ひとりぼっちのちびゴジラに、ともだちできた!

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ウィスターさんのプロフィール

パパ・40代・大阪府、男5歳 男4歳

ウィスターさんの声

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自信を持っておすすめしたい 怪しい魅力  投稿日:2003/11/21
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
絵本を読んでいると、こっちがおもしろいだろうと思っていたのに子供の反応がいま一つだったり、逆にこの絵本なんじゃらホイ?と思っていても子供には大受けってケースがしばしばありますが、この本は後者の典型でした。
長男は読み終わるとすぐに「また読む!」とエンドレスに要求し、ほぼ暗記してしまいました。次男もこの本が大好きで、ぐずぐず言っているときでも、後ろから「がちゃがちゃどんどん」と言うとくるっと振り返って駆け寄ってきます。こちらは始めは変な絵本だなあ、そんなにおもしろいんかいなと思いながら読んでいたのですが、そのうちにうまく音を表しているなあ、とこの本の魅力に気づくようになりました。
ちなみに二人とも一番好きなのが、最後の「ぷ」。「ぴーぃっ、ぷすん」のあたりからエヘエヘ笑いながら待っています。
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なかなかよいと思う 絵で好き嫌いがわかれるかも  投稿日:2003/11/21
かめのヘンリー
かめのヘンリー 作: ゆもと かずみ
絵: ほりかわりまこ

出版社: 福音館書店
かめのヘンリーはちよみちゃんのお気に入りのぬいぐるみですが、お母さんに洗ってもらうまで物置部屋に入れられてしまいました。病気のちよみちゃんが探していると聞いたヘンリーは自分で洗いにいく決心をします。おっとりタイプのヘンリーがちよみちゃんのために一念発起、読んでいる方も頑張れと自然に応援したくなります。子供はまだそこまでの共感はなさそうなのですが、結構リピート要求が高い本です。
この絵本はほりかわさんの絵が個性的ですね。色づかいが上手で、不気味な物置部屋、真夜中の暗い廊下、月明かりの風呂場、水流に巻き込まれるヘンリー、一転明るい朝の庭、といった場面描写が印象的に描かれています。ヘンリーもかわいいし。でも、ちよみちゃんを始めとする人間は表情が乏しくていまひとつ。好き嫌いがわかれそうです。
ところでくまくん(ちよみちゃんの弟のぬいぐるみ)はヘンリーより先に歩き回ってるし、ヘンリーを呼び捨てにしているし、実はくまくんの方が兄貴分?
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自信を持っておすすめしたい 自動車好きな子供には特にお薦め  投稿日:2003/11/14
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
長男はバスに乗るのが大好き。この本も大のお気に入りで買って以来なんべん読んだことでしょうか。内容もほとんど覚えてしまったらしく、時々丸いものをハンドル代わりにバスごっこをやりながら、「ぴんぽん、お寺の前で止まります・・・」とかぶつぶつ言っています。最後の運転席の解説図も大好きで、他の車を見て「タコメータどこ?」と聞いたりしてきます。男の子はこうやってメカ好きになっていくんですねえ。
バスの運行がとてもリアルに描かれていて読んでいる方も楽しい本です。
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なかなかよいと思う 景色も楽しい  投稿日:2003/11/14
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
前から読むと「いこう」、後ろから読むと「かえろう」になるという趣向が面白いですね。うちの場合、私が最初に読んだときにぼんやりしていていきなり「かえろう」から読んでしまったため、長男はその向きに読むのが正しいと思い込んだらしく、しばらく「いこう」の向きに読ませてくれませんでした。
まだ雪の降るやまの駅から、初春のうみの駅への景色の移り変わりが鮮やかです。トンネルの中では乗客が食べたり、写真を撮ったり、喧嘩したりとにぎやかで、どちらから読んでも行動のつじつまがあうようにちゃんと書いてあるのもいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 読んでるほうも楽しい  投稿日:2003/11/07
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
子供たちの大のお気に入りの絵本の一つです。「どうぞ」というせりふはしばらく長男のマイブームになっていました。猪は風体からするとちょっとくたびれた感じかな?など動物ごとに声色を使い分けてみたり、読み手も楽しめる絵本ですね。
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ふつうだと思う 絵はとってもかわいいのですが・・・  投稿日:2003/11/07
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
季節感のあふれたカラフルな絵がとってもかわいいですね。息子も気に入っています。でも読み手からすると文章が直訳調で読みづらいのです。訳者はあの谷川俊太郎さんなのですが・・・。
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