ぽっちゃりマン ぽっちゃりマン
作: のぶみ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
決してたたかわない新ヒーロー、その名は「ぽっちゃりマン」!

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ウィスターさんのプロフィール

パパ・40代・大阪府、男5歳 男4歳

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自信を持っておすすめしたい 大きな月が印象的  投稿日:2004/11/12
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
本書では、14ひき家族がおつきみをする様子が、準備のところから描かれています。日が暮れるに従って変化する空の色とか、ぽっかり浮かんだ大きな月とか大変印象的です。文もいつもながらほんと読みやすく、かつインパクトが強い名文と思います。子供たちは尺取り虫とてんとう虫が気になるようで、ページをめくる度に一生懸命探しています。こういった細かいところに手を全く抜かないのもこのシリーズの魅力ですね。
それにしてもお父さんたちはどうやって登ってきたんでしょうね?くんちゃんが使っていたエレベータ(?)は誰か下で引っ張らないとだめだし。大人専用の階段があるのでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 掛け声跳ねる!  投稿日:2004/11/12
14ひきのあきまつり
14ひきのあきまつり 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
「14ひき」シリーズは持っている分についてはどれも気に入っていますが、個人的にベストと思っているのがこの「あきまつり」です。秋祭りの描写は踊り出したくなるような(というか、長男はここのところで本当に踊り出します)元気の良さ。いつもおっちょこちょいをするろっくんが迷子になるというストーリーのどきどき感もあって、どちらかというと静かな日常を描いていることが多い「14ひき」シリーズの中ではやや異色の名作と思います。
それにしても、くりたけ兄弟は最後食べちゃうんですかねえ?
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自信を持っておすすめしたい 古典はいいですね  投稿日:2004/10/22
ももたろう
ももたろう 作: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
そろそろ長男もストーリーがしっかり理解できるようになって来たので、古典作品も読んであげよう、と妻と相談して購入してきました。最近は、結末を現代風に変えたり、漫画っぽい絵にしたりとひねったものも多いようですが、なるべく私たちが読んだ頃に近い形の絵本を読ませてやりたい、と選んだのが本書でした。
松居さんの文はおもしろい擬音語やリズミカルな繰り返しが多くてとても読みやすく、犬猿雉とのやりとりに出てくる「これをたべればじゅうにんりき」の決めぜりふは長男の大のお気に入りになりました。赤羽さんの絵も力があっていい絵だと思います。
しかし、桃が流れてくるところは「どんぶらこ」の方がええやん、と思ってしまうあたり、幼少時の刷り込みは強力ですね。
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自信を持っておすすめしたい おたのみ、もうす!  投稿日:2004/10/22
いっすんぼうし
いっすんぼうし 作: 石井 桃子
絵: 秋野 不矩

出版社: 福音館書店
古典作品は、なるべく自分たちが読んだ物に近いものを与えたい、と思って見つけてきたうちの一冊が本書です。秋野さんの絵は色がきれいで、たんぽぽ畑などはとても鮮やかです。石井さんの文章もストーリーは正統派で読みやすいですね。長男からのリクエストもほぼ毎日です。ストーリーがわからない次男も「おたのみ、もうす!」と「いっすんぼうし、ここにあり!」がお気に入りのフレーズで何度も繰り返しています。
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自信を持っておすすめしたい 楽しきかな、古典  投稿日:2004/10/22
うらしまたろう
うらしまたろう 絵: 秋野 不矩
再話: 時田 史郎

出版社: 福音館書店
誰でもご存じの「うらしまたろう」の物語です。時田さんの文章は、いかにもおじいさんが孫に語ってあげるような優しく、でもちょっと寂しげな文体で、物語の流れにもよく合っていて大変読みやすいです。秋野さんの絵は美しく、海の描写などは読みながらみとれてしまいます。「ももたろう」「いっすんぼうし」「したきりすずめ」と一緒に購入したのですが、長男はこれら古典を大変気に入っています。絵本ナビで見ると、こういった古典作品へのレビューが少ないのですが、もっともっと読まれていいと思います(皆さんご存じの内容なんでわざわざ書く必要もないということもあるかもしれませんが)。
ところで、宴で舞い踊っていたのは鯛やひらめではなく、インドネシア風の人影だったのにはちょっとびっくり。あと、助けた亀自身が乙姫さまだったんですねえ(いろんなバリエーションがあるのでしょう)。
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自信を持っておすすめしたい ごっつぉさん!  投稿日:2004/10/22
したきりすずめ
したきりすずめ 作: 石井 桃子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
これまた誰でも知っている名作古典ですが、我々が知っているようなあまり現代風に改変されていないストーリー、漫画的な絵でない、という条件で選んだのが本書です。赤羽さんの絵は、独特のタッチで雰囲気がよく出ています。気の良さそうなおじいさん、ちょいと一癖ありまっせといった感じのおばあさん、脇役だけどとても存在感があるうまあらいどん、うしあらいどん、と人物の描き方が特にいいですね。石井さんの文章は「いっすんぼうし」でもそうでしたが子供の心を引く決めゼリフがちりばめられていて、本書でも「びんがびんが」「ごっつぉさん」「あいよ」は子供たちのお気に入りのセリフになってしまいました。最近では「いっすんぼうし」と並んでリクエストの上位を占めています。
でもご飯がおわったらちゃんと「ごちそうさま」って言うんですよ・・・。
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なかなかよいと思う うちの子はいつもラッタッタ・・・  投稿日:2004/06/18
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
絵本ナビで紹介されているのを見て、そのインパクトの強さにすぐ購入しました。
頭の上にうんちを落とされたもぐら君が、犯人探しの過程でいろんな動物のうんちを見ていきます。それぞれのうんちをする際の擬音がおもしろいですね。子供もこれで入っていきやすいんだと思います。ちょっと便秘気味の長男はころころうんち。トイレで「出た?」と聞くと、「今日はラッタッタだねえ」と答えてくれます。
それにしても「にくやまにくえもん、にっくきにくやのいぬです」はいいですねえ。韻まで踏んでるし。原著ではどんな表現だったのでしょうか。
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なかなかよいと思う 続編登場  投稿日:2004/06/18
うみへいくピン・ポン・バス
うみへいくピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
我が家で最も読む頻度の高い絵本のひとつ、「ピン・ポン・バス」に続編がでました。妻が書店で見つけて即購入。
今回は灯台へ行くバスです。踏切や消防署など前回に盛り込めなかった情景が描かれています。また、前回の「ピン・ポン・バス」のバスと運転手さんもちょこっと登場します。前編同様、子供たちには大受けでもう随分読みました。
しかし、前編で描かれていた運転手さんの心理とかお客さんの細かい描写というのはなく、大人の目で見ると新味がなくちょっと二番煎じ気味かな〜、ということで☆ひとつ減らさせてもらいました。
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なかなかよいと思う ずぼんの作り方  投稿日:2004/04/16
もぐらとずぼん
もぐらとずぼん 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
続編の「もぐらとじどうしゃ」を息子が気に入っていたので、出版社のカタログで本書を知り購入しました。「もぐらとじどうしゃ」ではずぼんスタイルで活躍したもぐらくんですが、この本ではそのずぼんを手に入れるお話です。
もぐらくん、洗濯してあるずぼんをみて自分もほしくなります。で、ここからの頑張りはなかなかです。あまを育てて、すいて、糸を紡いで、織って布地を作り、裁断して縫い合わせてずぼんの出来上がり!ずぼんの作り方の流れがよくわかるように描かれてますね。それぞれの工程で一芸を持った動物たちが次々登場して助けてくれるのもにぎやかで楽しいですね。
全編明るい色調で、キャラクターも漫画的にわかりやすくかわいくデフォルメされていて、子供も気に入っています。でも「もぐらとじどうしゃ」同様ちょっと長いのでくりかえし読むのを要求されるとちょっと疲れます・・・。
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ふつうだと思う 恩をあだで返す・・・?  投稿日:2004/04/16
キッパーのおもちゃばこ
キッパーのおもちゃばこ 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
キッパーのおもちゃばこに穴があいてしまいました。おもちゃがなくならないか心配なキッパーは数えてみることにします。でもあれれ?数があわない。何度も数えているうちにお気に入りのくつしたぼうやが行方不明になって大騒ぎ。実は箱に穴をあけたのも、数があわないのもねずみ夫妻が原因と分かって一件落着。キッパーはネズミ夫妻を自分のベッドに招待しますが、子供が産まれてさあ大変。というお話。
数の勘定がこの絵本の主題ですかね。長男は数を数えられない頃はちょくちょく読んでくれとせがんでましたが、少し数がわかるようになってきたこの頃は残念ながらこの本に興味がなくなってしまったみたいです。
それにしても結末を見ると、いつもNHK教育番組の神田山陽さん風に「こういう時にはこの一言、『恩をあだで返す』」って連想してしまうんですが。
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せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

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