こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

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ウィスターさんのプロフィール

パパ・40代・大阪府、男5歳 男4歳

ウィスターさんの声

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なかなかよいと思う 訳に座布団一枚!  投稿日:2004/02/27
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
お話は、冬眠中の動物たちがかすかな香りがするのに気がついてみんな起きて集まってくると、そこには一輪の花が咲いていてみんな大喜び、というシンプルなものですが、うまい絵本だなあと感じました。モノクロで描かれた冬の山と動物たち、そして春の使者である花だけが色をつけてある効果が素晴らしいです。原題は”The Happy Day”とのことですが、訳題を「はなをくんくん」にしたのも素晴らしいセンスですね。文章もリズミカルで読みやすく、この本がお気に入りの次男は「くんくん!くんくん!」と言いながら読んでくれとせがみます。
でもカタツムリがうじゃうじゃいるのはちょっと・・・。
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ふつうだと思う いっしょにごろん  投稿日:2004/02/27
くつくつあるけ
くつくつあるけ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
登場人物(?)は一足のくつだけ。でもちゃんとお話には起承転結があって、さすがに林明子さんうまいなあと思いました。長男は、ぴょんぴょん跳んでごろんところぶところがお気に入りで、そのところでは横でまねして転んでました。でもくつだけだとどうも感情移入しにくいのか、飽きるのも早かったです。
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自信を持っておすすめしたい わたしも投網を使いたい・・・  投稿日:2004/02/27
おりょうりとうさん
おりょうりとうさん 作・絵: さとう わきこ
出版社: フレーベル館
お休みの日、おとうさんがはりきってカレー作りに挑みます。でも料理道具や食材たちは「とうさんなんかに料理されるのやだも〜ん」と逃げ出すし、家族も「とうさんの料理はまずそう」って逃げ出します。お父さんのひとりとしてはそりゃないよ〜って思いますが、絵本のおとうさんは強行策一辺倒!その度に投網で一網打尽にしてしまいます。みんなも最後はおとうさんの料理上手をわかってめでたしめでたし。道具はおとうさんを慕って会社まで追っかけていく始末、というお話です。
長男は料理が大好きで、将来の「おりょうりとうさん」候補。この絵本も大変気に入っており、しょっちゅう読まされています。とんとんとんと包丁で切ったりするところが一番好きなところがなかなかのマニアぶりです。
それにしても、散歩にでたときあっちへこっちへと走り回る子供たちを追っかけ回しているとき、ああ投網があったら便利だなあ・・・、と思います。
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自信を持っておすすめしたい 裏表紙のあっかんべ〜がお気に入り  投稿日:2004/01/13
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
2匹のねこが見ている中、夜空にまんまるおつきさまが出てきます。ちょっと雲に隠れてしまって心配するけど、雲は用事(?)が済むとさよならして、またおつきさまがにっこり出てくる、という短いながらも起承転結のあるしっかりしたお話です。
さすがに今は卒業してしまいましたが、長男の大のお気に入りの絵本でした。途中おつきさまが雲に隠れるところでは本当に心配そうにしていて、またおつきさまが出てくるとほっとしたように笑っていたのが印象的です。あと、表題にも書いたのですが、裏表紙のあっかんべ〜が気に入ったようで、いつも読み終わった後はあっかんべ〜をやっていました。そろそろ次男に読んでやりたいなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 古いデザインでも関係なし  投稿日:2004/01/13
じどうしゃ
じどうしゃ 作・絵: 寺島 竜一
出版社: 福音館書店
この絵本、まったく文章はないんですが、乗用車・トラック・タンクローリー・・・とだんだん車が増えてきて、最後にパトカーと消防車が緊急出動していく、というストーリー性のある構成になっています。読み手がお話を作って読んであげても楽しそうです。
自動車好きの長男はこの絵本が大好きです。車のデザインは今の車と大分違うので違和感がないか心配したのですが(私にとっては懐かしいのですが)、子供は全然気にする様子もなく、「タンクローリー」「ピーポー(パトカーのこと)」と指差しています。電車の絵本でもそうでしたが、子供は現在のモデルかどうかはあんまり関係なく楽しめるみたいです。
それにしても車掌さんの乗務しているバスって、絵本ナビ参加のご両親方でもほとんどご存じないんでは?
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自信を持っておすすめしたい みんなで力を合わせて鉄道建設  投稿日:2003/12/26
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
妻が本屋で見つけて一目惚れ、「これはよさそうだよ」と買ってきてくれた絵本です。期待にたがわず長男は夢中。何度も読まされました。
6人の子供たちがトンネルほって、鉄橋かけて、と鉄道建設、ぐるっと一周作って最後はお母さん(青いズボンの男の子のかな?)と赤ちゃん、動物たちものせて汽車を走らせます。小さな子供たちが活躍するお話なので長男は感情移入しやすいらしく、読んでいるときは身振り手振りもまじえて作中の子供(いつも青ズボンの子)になりきっています。他の子供にもちゃんとお友達を割り振ったりしています。ちなみに私は茶色のズボンの子らしいです(わたしゃ大人なんですが・・・)。ストーリーはシンプルですが、建設作業やついてまわってくる動物たちの行動がしっかり描かれているので長男は何度読んでも飽きないみたいです。一方、短くてリズミカルな文章のためか、次男も結構楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい ユーモラスなきんぎょ  投稿日:2003/12/19
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
この絵本は次男の大のお気に入り。「きんぎょはどこだ?」とページをめくると、「だぁ〜」とはりきって指差しします。簡単なぺーじはきんぎょがどこにいるかすぐわかるみたいです。長男も以前はこの絵本が大好きでした。今でも結構好きみたいですが、次男に読んでやっていると、すかさず横から「ここ!」とねたばらしをしてしまうのには困っています。
独特にデフォルメされたきんぎょやカラフルな絵がかわいいですね。
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なかなかよいと思う おとうさん、おかあさん、ご苦労様  投稿日:2003/12/15
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
この絵本を読んだあとの、私たち夫婦の意見は「このお父さんとお母さん、優しいねえ」で一致しました。うちの子もそうですが、ばたばたしているときに限って子供って足を引っ張ってくれるんですよね。こちらも気持ちに余裕がなくなっているから、ついつい声を荒げたりしてしまいますが、子供の心理としてはこの絵本のあやこちゃんのように嬉しくって張りきってるだけ。親の方に受けた絵本でした。
長男はしばらく「おてつだいはもうけっこうよ」と言うのがお気に入りでしたが、それはこっちのセリフだ!
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自信を持っておすすめしたい 15分は確保して読みましょう  投稿日:2003/12/05
もぐらとじどうしゃ
もぐらとじどうしゃ 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
私は自分が読んだ絵本について呆れるほど覚えていないのですが、この絵本だけは好きだったことをよく覚えていました。それで買ってみたのですが、文章が長いですね。早口で読んでも10分以上はかかります。子供はついてこれるかと心配したのですが、予想外に大変気に入ってくれて喜んでいます。(でも読み終わった直後に「また読む!」と要求されるのはちょっとつらいですが)
内容は、もぐらくんが自分の自動車がほしくなってあれこれと悪戦苦闘、ついにマイカーを手に入れてドライブを楽しむというお話です。自分で適当なものを「これハンドル、これシフトレバー」と見立てて運転ごっこを楽しむ長男は、もぐらくんがあれこれ部品を集めて自動車を作ろうとするところがとても楽しいみたいです。最後、もぐらくんが自動車のネジを大事に抱えて寝ている絵も、「ねじ持ってるねえ」と何か共感しているみたいです。自動車好きのお子さんにはお薦めの本ですね。
ところで、もぐらくん。君のねずみくんに対する態度はどうかと思うよ。
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なかなかよいと思う ページいっぱいに大騒ぎ  投稿日:2003/11/28
ちいさなたまねぎさん
ちいさなたまねぎさん 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
じゃがいもさんがねずみにかじられてしまいます。怒った台所の仲間たちはねずみをやっつけようと気勢を挙げますが、ねずみは楽々と返り討ち。たまねぎさんが一騎討ちを挑みます。
たまねぎさんを始めとするキャラクターがかわいいですね。最後の決着のつけかたもなるほどという感じです。でも長男が一番気に入っていたのは、ねずみと食器たちの大立ち回りの所。見開きのページいっぱいにみんなが大騒ぎする様子がとっても楽しいみたいです。このページ、読む方としてはどういう順番に読めばいいのかなあ?といつも迷うのですが、賑やかに読んであげるようにしています。
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ちがいを受け入れ、視野を広げることを教えてくれるお話

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