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うさぎのタンタン

ママ・30代・東京都、女の子8歳 女の子3歳

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自己紹介
母子ともに絵本好き!
あらゆるジャンルを読んでいて、図書館のおはなし会は赤ちゃんの時から通い、常連に。
ひとこと
素敵な本と出会えますように!

うさぎのタンタンさんの声

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ふつうだと思う 画風が一作目と異なる   投稿日:2020/09/26
まあちゃんのすてきなエプロン
まあちゃんのすてきなエプロン 作: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
『まあちゃんの ながいかみ』がとても良く、2歳の息子も気に入っていたので、同じシリーズということで読みました。

しかし!!『まあちゃんの ながいかみ』の登場人物たちが出てくるものの、画風が変わっています。何があったのでしょう??
せっかくのシリーズものなら、画風は同じにして欲しかったです。

と、気になるところを最初に述べましたが、内容はまぁまぁ良いです。

動物たちは、ハンカチをもらう代わりに、果物や卵をお礼として各ポケットに入れていきます。
でも、人のポケットに入っているものを「いいもの もーらったーっと!」と勝手に持っていくのって、どうなのでしょうか。
いつの間にか入っている物が変わる(ハンカチが果物等にかわる)不思議な素敵な魔法のポケット的な扱いですが、ちょっとどうなのかな?と思いました。子どもも「えっ?!」という反応でした。
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なかなかよいと思う インパクト大!!   投稿日:2020/09/26
おいらひょっとこ
おいらひょっとこ 作: ザ・キャビンカンパニー
出版社: ひさかたチャイルド
2歳の息子に読みましたが、このインパクト大な顔のおかげで、0歳からでも十分楽しめると思います!赤ちゃんは、顔が好きですからね〜。

不思議な笛の音と共にやって来たひょっとこは、「こんな かお できる?」と何度も聞いてきますが、顔に圧倒された我が子は、笑顔で首をブンブン。
ならば、母が!父が!と挑戦。キャーキャー言いながら、「次これやって!」と、ひょっとこたちの顔を指差し、お題をふってくる息子。

ひょっとこと我が子に表情筋を鍛えられ、家族みんなでとっても楽しませていただきました。
この絵本のおかげで、小顔になれるかもしれません!
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なかなかよいと思う 学校に憧れる子に   投稿日:2020/09/25
ねこのピート はじめてのがっこう
ねこのピート はじめてのがっこう 作: エリック・リトウィン
絵: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史

出版社: ひさかたチャイルド
学校に憧れる2歳の保育園児に読みました。
ピートのシリーズを読むのは、本作で3冊目。すっかりピートのロック魂に魅力されています。お母さん、初めて出てきました!

学校はどんなところ?何する時間?がよく分かるようになっています。
不安かと思いきや、ピートはいつも何だって「かなり さいこう!」と、楽しんでいます。

入学、進級時に読むのにピッタリで、きっとピートがドキドキしている読者の背中を押してくれるはずです。
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なかなかよいと思う さつまいものトレーニング   投稿日:2020/09/24
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
秋といえばお芋の季節!大体の保育園や幼稚園で、芋掘りイベントがあります。
私の子どもは、まだまだ芋掘り年齢には早いですが、秋を感じてほしくて2歳児に読みました。

子どもたちとの芋掘りに向けて、お芋たちがトレーニングとは考えましたね!
お芋が水泳をしているところでは、子どもが、「えっ?!」とビックリしていました。確かにどうやって?笑
芋掘りではやっぱり負けてしまいましたが、最終的には勝ったお芋たち。負けず嫌いなところがまた何とも。
とても楽しめる一冊です。
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なかなかよいと思う とっても可愛い   投稿日:2020/09/24
チリとチリリ まちのおはなし
チリとチリリ まちのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
絵が可愛くて女の子向けかとは思いますが、この可愛さに2歳の我が子(男の子)も今ハマっています!!
糸屋さんは、こちらの世界ではなかなかないですが、こんなお店があったら素敵です。糸も花びら染めというのがまた心をくすぐります。
入荷したての糸を見て、早速我が子が、「○○ちゃんはねー、これにしよっかな〜♪」と、チリとチリリと一緒になって選んでいました。
最後には素敵なお屋敷にも行き着いて…はぁ〜、チリとチリリになりたい!!

お話の内容も絵もとても素敵なのですが、マフラーにナッツときのこのポタージュスープに…と秋冬を連想させるのに、春に咲くバラの花が咲き乱れるお庭って、季節が入り交じっています。
ちょっと不思議な感じを漂わせるために効果的に選んでいるならいいですが……?どうなのでしょうか?意図的に選んでいるならいいのだけれど。。
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なかなかよいと思う 思いやりも学べるハロウィーン絵本   投稿日:2020/09/24
ハロウィーンくまちゃん
ハロウィーンくまちゃん 作: シャーリー・パレントー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
くまちゃんシリーズの本に、ハロウィーン出ました!
表紙のタイトル文字が、キラっと光り、ちょっぴりハロウィーンな感じを出しています。

ハロウィーンと言えば、仮装ですが、ぷよぷよくまちゃんは遠慮していたら、みんなに衣装を持っていかれてしまいました。
ちゃいくまちゃんが、突き飛ばされてしまって衣装選びに加わっていないぷよぷよくまちゃんに、「なにかもらってくれば?」と声をかけるのも、良いことですし、
ふわふわくまちゃんが気付いて、「つきとばしてごめんね」と、衣装を渡してくれ、他のくまちゃんたちも気付いて一つずつぷよぷよくまちゃんに渡すというのも、とても良いと思いました。

楽しめてないのかなぁと思う子に声をかけてみる、困っていたら助けてあげる、そんなことも学べて、行事を楽しむだけではないところが良かったです。
2歳の我が子も、ぷよぷよくまちゃんを心配していましたが、最後は仲良く楽しめてホッとした顔をしていました。
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なかなかよいと思う 小さい子用の秋の絵本   投稿日:2020/09/24
きのみのケーキ
きのみのケーキ 作: たるいし まこ
出版社: 福音館書店
秋といえば、お月さま、どんぐり、さつまいも、ハロウィーン、おばけの絵本が注目されると思いますが(私がそうでした!)、木の実だって立派な秋を感じる要素の一つです。

3歳〜とありますが、2歳の子でも問題ないです。むしろ、ちょうどいいくらいです。

何度も読んで!と持ってくる息子は、読んでいるうちに、たぬきさんがケーキを作るときにこぼして汚した床が気になるようですが、これもまた発見ですよね。
できあがったケーキをたぬきさんが運ぶ時には、「気を付けて!こぼしちゃうよ!!」と言ったり、ケーキが犯人に運ばれて行くのを見つけ、「ケーキあった!持っていってる!!」と指差して教えてくれました。
何度も読むにつれ、別の視点からも楽しんでいるようです。
普段はクールで、参加型の絵本に参加しない息子が、何故かこの本には参加してきます。それだけ気に入っているようです。
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なかなかよいと思う 怖くないおばけ絵本   投稿日:2020/09/20
ばけばけばけばけ ばけたくん
ばけばけばけばけ ばけたくん 文・絵: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
おばけ。子どもにとってはちょっと怖いけど、とても気になる存在。
「ハロウィーン用にもなる、怖くない楽しいおばけ絵本はないかなぁ」…と思い、見つけたのが、こちらの ばけたくん です!

可愛いお顔のばけたくんは、食いしん坊。
おばけが怖い2歳の男の子に読みましたが、怖くないので笑って聞いていました。

絵がハッキリしていて、子どもが興味を示す顔、色とりどりの食べ物が出てくるので、0歳や1歳の子でも十分楽しめると思います。逆に、ストーリー好きな子には少し物足りないかも?

シリーズになっているので、ハロウィーン用として、この際、全部読み聞かせようと思います!
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なかなかよいと思う せみの一生   投稿日:2020/09/20
ぼく、あぶらぜみ
ぼく、あぶらぜみ 作: 得田 之久
絵: たかはし きよし

出版社: 福音館書店
『ぼく、だんごむし』がとても良かったので、せみの脱け殻集めに熱中し始めた2歳の息子に読みました。

セミは子どもの期間が長く、成虫になったと思ったらすぐに死んでしまう。そういうことは知っていましたが、この本を読んで、とても勉強になりました!!

まず、セミが結婚して卵を産むところから物語は始まりますが、セミがどんな風に生まれて、どのくらいのサイズで、栄養をどうやってとり、どう過ごしていて…なんて全く知りませんでした。

本当に、得田さんのご本は勉強になります。
昆虫シリーズとして、知られざる虫の生態についてシリーズ化していただきたいです!!(熱望)
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なかなかよいと思う うんちは恥ずかしくない   投稿日:2020/09/12
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
トイレトレーニング中の2歳の息子が、うんちがなかなかできないので、恥ずかしいことじゃないと伝えるべく読みました。

シモンが、「うんちっち!」と言うのに対し、ふふっと声をあげて笑っていました。

それから数ヶ月後、テレビで、うさぎのシモンのアニメがたまたまやっているのを観て、子どもが指をさし、「あっ、ママ、うんちっち!」と言いました。
私は最初、シモンだと分からず、「ん?」と思いましたが、すぐに思い出しました。
まさか、数ヶ月前に数回だけ読んだ本を覚えているとは!よっぽどインパクトがあったのでしょうね!!

まだ、うんちは恥ずかしいようですが、この本のおかげで少し恥ずかしさが和らいだように感じます。
シモン、いえ、うんちっち、ありがとう!
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