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うさぎのタンタン

ママ・30代・東京都、女の子8歳 女の子3歳

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自己紹介
母子ともに絵本好き!
あらゆるジャンルを読んでいて、図書館のおはなし会は赤ちゃんの時から通い、常連に。
ひとこと
素敵な本と出会えますように!

うさぎのタンタンさんの声

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なかなかよいと思う なまえのないねこが欲しかったのは   投稿日:2021/03/16
なまえのないねこ
なまえのないねこ 作: 竹下 文子
絵: 町田尚子

出版社: 小峰書店
タイトルは、悲しそうに思えますが、
最後は、誰かに抱っこされたかのようなほっこり温かくなるお話です。

なまえのないねこは、なまえがあるねこがいること、犬にも、さらには花にまで名前があることを知ります。そこで、自分で自分の名前を探しに行きます。
でも、名前を探していて最後に気づくのです。
名前が欲しかった訳ではなかった、ということを。
それはどういうことなのか、是非読んでみて下さい。

3歳になりたての息子に読みましたが、何か心に響くものがあったのか、名前をつけてあげていなかったヌイグルミに、名前をつけて呼んであげていました。
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なかなかよいと思う パパが作ったおべんとう   投稿日:2021/03/16
おたすけこびととおべんとう
おたすけこびととおべんとう 作: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
子どものためにお弁当を作るお母さんは多いですが、お父さんはどれくらいいるでしょうか?

今回の遠足のお弁当を届ける任務は、子どものためにお弁当を作ったお父さんから受けました!
おたすけこびとに依頼するシーンでは、台所の作業台に色々作った跡があり、お父さん、一生懸命に作ったんだろうなぁ〜と伝わってきます。

そんなお父さんの想いが詰まったお弁当を時間までに届けるべく、おたすけこびとたちが頑張ります!
船に乗り、草を刈り取って道まで作り、かなりの大仕事です。

おたすけこびとって、すごいなぁ。
ここまでいくと、“おたすけ”なんてものじゃありませんよ。プロです。プロ集団です。

働く乗り物に興味がない我が子ですが、こびとの可愛さにより、「おたすけ♪おたすけ♪」とルンルンで持ってきます。男の子も女の子も楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 初めてヒットした図鑑!   投稿日:2021/03/16
めくって学べる きかいのしくみ図鑑
めくって学べる きかいのしくみ図鑑 監修: 小峯 龍男
出版社: Gakken
図鑑好きになってほしい…という母の想いが、なかなか届かない3歳の我が子。
でも、ある日、「空気清浄機ってどうなってるのかな?エアコンってどうなってるのかな?○○って…」と、次から次へと電化製品が気になり出したのです。
今がチャンス!とばかり、前々から私が気になっていたこの図鑑を与えました。
すると、食いつく食いつく。

内容は3歳なりたての子どもにはかなり難しいのですが、めくることで普段見られない機械の中を覗けるため、それだけで面白いようです。ジーっと眺め、「読んで!」と持ってきます。

めくるしかけのため、全ページがボードブックのようで丈夫です。ただ、そのために図鑑にしては種類が少なめです。まだ他にも身近な機械(電子レンジや炊飯器等)が世の中には沢山あるので、機械パート2が欲しいくらいです!
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自信を持っておすすめしたい 出産祝いにもピッタリ   投稿日:2021/03/10
うまれてきてくれてありがとう
うまれてきてくれてありがとう 作: にしもとよう
絵: 黒井 健

出版社: 童心社
妊娠がわかってから赤ちゃんが産まれるまで、ずっと切迫流産・切迫早産で不安だった頃、読みました。
私をお母さんに選んでくれた赤ちゃんのために頑張ろうと、読んでいて涙が出たのを覚えています。

無事に出産し、その赤ちゃんだった子どもが3歳になった今、改めて手に取り、読み聞かせました。
すっかり会話が上手になった子どもに、顔を見つめて、「うまれてきてくれて ありがとう」と言ってぎゅーっと抱き締めたところ、とても嬉しそうに、
「ママがよかったんだもん」と言ってくれました。

妊娠中も、子育て中も、いつだってこの絵本を読むと、我が子が愛しい気持ちでいっぱいになります。
すべてのお母さんと、すべての子どもたちへ贈りたい絵本です。
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なかなかよいと思う わるいネズミは悪くない?   投稿日:2021/03/08
ちいさなたまねぎさん
ちいさなたまねぎさん 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
簡単過ぎかな?と思いながら、3歳になりたての息子に読みました。
この絵本は、ネズミが悪者として描かれているのですが、うちの子はネズミ好き。

読んだ後、息子は、
「ねずみさんは、悪くないよね?ねずみさんは、優しいのにね。」と、悲しそうに言いました。私は、
「そうだね。ねずみさんはお腹が空いてたから、じゃがいもさんを食べたのかもね。じゃがいもは食べ物だもんね。」と、フォローすると、
「このねずみさんは、可哀想なねずみさんなんだよ。お料理作ってくれるお母さんがいないから、お腹が空いちゃったの。」と、息子なりにねずみさんの空腹の理由まで考えたのです。

これには、とてもビックリしました。
どうしても大好きなねずみさんを悪者にしたくはなくて、3歳児が考えたことですが、
この理由なら、確かにねずみさんは可哀想で悪くないですね!

子どもの成長を感じた思い出の一冊になりました!
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なかなかよいと思う ナポリタンください!ワタナベも!   投稿日:2021/02/16
ワタナベさん
ワタナベさん 作: 北村 直子
出版社: 偕成社
ワタナベさんは、お鍋一つで何でも作れます。
寒い日に、とても頼りになるワタナベさん。
お店に入ると、お鍋メニューがズラリと並び、和洋中なんでもござれ!
最後のお客さまのリクエスト、ナポリタンを作ることになりますが…果たして?!

巻末には、ワタナベさんが作ったナポリタンのレシピもあり、実際に作ることができます。読んだ後に子どもと作りましたが、とても美味しく簡単に作れました!!我が家の定番メニューにしたいくらいです。
お鍋一つで本当にナポリタンが作れるのですね!流石、ワタナベさん!
でも、ナポリタンよりも、メニューの一つである「ワタナベ」がとっても気になるのです。
ワタナベ、食べた〜い!!!!
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なかなかよいと思う 住みたいおうち   投稿日:2021/02/16
ちいさなちいさなすてきなおうち
ちいさなちいさなすてきなおうち 作・絵: さかい さちえ
出版社: 教育画劇
最近、毎日ありとあらゆる物で自分のおうち(家というよりは巣の状態ですが…)を作っている3歳の息子に読みました。
表紙をみた瞬間、「ポコポコ!」という息子。どうやら保育園で読んだことがあるようです。
でも、飽きずに家でも何回も読みました。

とっても可愛らしく、みんなそれぞれ素敵なおうちに住んでいます。ティーカップのおうちなら、沢山のティーカップが、お菓子のおうちなら沢山のお菓子が描かれており、どれにしようかな〜と楽しめます。
リズム感があり、文字数も少なめなので、1〜2歳でも問題なく読めると思いました。3歳なりたてで物足りない感じがします。
可愛いので、シリーズ制覇する予定です!
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なかなかよいと思う わゴム好きに捧ぐ   投稿日:2021/02/16
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
もうすぐ3歳になる2歳の息子、わゴムに熱中しており、毎日わゴムを要求して、色々な所に引っかけビヨーンと伸ばします。
まさに、この絵本のぼうやのよう。

息子は、わゴムに無限の可能性を感じているのでしょう。

でも、ぼうやと違うところは、自転車に乗るあたりでわゴムが切れてしまうということ。
散々わゴムを伸ばし続けた我が子は、結構早い段階でわゴムは切れてしまうものだと、認識しています。でも、やはり、この絵本はドキドキして楽しい!

現実では叶わない子どものロマンが、この絵本のわゴムの伸びに表されています。
わゴム好きには、必読絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちの世界   投稿日:2021/01/23
きょうりゅうのたまご
きょうりゅうのたまご 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
ある日、きょうりゅうが僕の部屋にやって来た。「わたしの たまごを しりませんか?」と。そこで、きょうりゅうの匂いがしそうな所へたまごを探しに出かけます。
たまご探しの道中、子どもたちはきょうりゅうが見えていますが、どうやら大人たちには見えていないようです。絵を見ていて、何だかとっても夢があるなぁと思いました。
もうすぐ3歳になる子どもは、恐竜が好きなのですが、怖くなく優しいお話なので、恐竜をテーマにした絵本の中でも、この絵本は好きみたいです。
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なかなかよいと思う 長さが変わるつらら   投稿日:2021/01/23
つららがぽーっとん
つららがぽーっとん 作: 小野寺悦子
絵: 藤枝 つう

出版社: 福音館書店
最近、つららを見かけなくなったので、つららの存在を子どもに知ってほしくて選びました。
寒い冬の長いつらら から、だんだんと暖かくなってつららが溶けていき、短くなる様子が描かれます。春も意識できるし、とても良いです。
絵本の中だけでなく、本物のつららを子どもに見せてあげたくなります。
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