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イラストのみだけど!!!
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投稿日:2009/05/29 |
朝 家を出て 電車に乗り 会社で仕事をし 家に戻ってくるまでの「おとうさんの一日」がナ・ン・ト イラストのみで表現してあります。 ビックリしたーーーー!!!
文がないけどイラストがとてもとても詳細に描かれていて、ページをめくるたび たくさんの発見があり とても楽しいです。
子供たちに「パパは?」と質問すると「会社」って答えが返ってきますが、この絵本で「いってきまーす」と玄関を出ていったあとのパパが何をしているのかイメージができたみたいです。
パパ自身が読みきかせたら、もっとリアルで楽しいのかもしれません。
会話がはずむ 楽しい絵本だと思います。
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おもしろかった!!!
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投稿日:2009/05/12 |
「ぶたぶたくん」って私はなぜかカミカミで・・・
そこから笑ってしまいました (*^^)v
ぶたぶたくんがお母さんに買い物を頼まれました。
さてさて・・・ぶたぶたくんはお買いものを終えて無事に家に帰ってくることができるのでしょうか???
「一人でお買い物」というストーリーは4歳の息子の心をくすぐります。冒険っぽくてカッコイイものね〜 そして最後には「ぶたぶたくんの歩いた道」の地図が描いてあってストーリーの整理にも役立ちます。
登場人物も特徴ありすぎて笑ってしまうし(表紙からは想像もできませんでした)、絵もなんだかおもしろくて笑ってしまいます。
面白いだけじゃない・・・何度も読み返したくなる本です。
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はじめての図鑑
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投稿日:2009/05/09 |
子供の素朴な疑問に答えてくれる図鑑。
漢字にはルビがふってあるのでひらがなが読めれば子供一人でも楽しめると思います。
例えば 「ごりら」 のページ。
「ごりらは どうして むねを たたくの?」
という質問の答えから始まります。
ごりらの特徴を絵や写真で紹介してあります。
子供と一緒に調べものをする時にも情報量がちょうどいいのではないかと思いました。
「おうちの方へ」というマークの所を読むと参考になる話が多く、私自身もハマっています。
図鑑にあまり興味がなかったのですが、知っているようで知らないことを教えてもらい、図鑑の良さを実感しました。
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バッタの気持ち・・・
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投稿日:2009/05/09 |
絵が印象的。
すごく力強いし、生きてる感じがして引き込まれます。
今までは土手などで見かけ「バッタが飛んだ」なんてはしゃいでいるだけの4歳の息子。
今回読んでみて、バッタの世界(ちょっと怖いと感じた)、バッタの気持ちが少しだけ理解できたようです。
バッタの決意はまだまだ理解できていないけど、その後の冒険は応援していました。
読んでいる私も力が入ってしまいました。
今度バッタに会ったら今まではちょっと見方が変わるかもしれません。
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息子とダブる・・・
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投稿日:2009/05/09 |
たまごにいちゃん おとぼけキャラなのね。
私 大好きです。
たまごでいたら いつでも おかあさんにあたためてもらえると思っている甘えん坊。
でもある日 たまごにヒビが入ってしまい、あきらめて殻から出ることに・・・
この成長過程が4歳の息子とダブりました。
幼稚園 毎日毎日 泣いていました。
でもいつしか「幼稚園楽しい!!」ってイキイキした表情に・・・
あきらめたかどうかはわからないけど一歩踏み出した時ってカッコイイですよね〜
あっ!!!鉄棒ができた時もこの本を思い出しました。
面白いだけじゃない 何度も読む時がある本ではないかと思います
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大好き!!
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投稿日:2009/05/09 |
コッコさん 大好き!!!
ムギューってしたくなりました!!!
子供の世界というか 女の子の世界というか・・・
読み終わったあと「ニンマリ」してしまうと思いますよ!!!
「あした てんきに してください」
コッコさんはてるてるぼうずにお願いするお話。
どのページも コッコさん&てるてるぼうず が良い表情しているし
どのページの風景も背景も味があるというか見入るというか・・・
惹きつけられてしまって読み終わってもなかなかページがめくれませんでした。
雨が続いてしまってなんだかつまらないと思った時こそ この本の出番かもしれませんね。
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いろいろな楽しみかた
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投稿日:2009/05/09 |
かばくんの一日を紹介しているこの絵本。
2歳の娘はかばくんがキャベツまるごと口の中に入れているシーンで「大きなお口」と感心していた。
4歳の息子は最近 動物園に立て続けに行く機会があり、かばくんを見ているお友達の絵に自分を重ねているようだった。
そんな二人の感じ方の違いは「子供の成長の差」だけではなくストーリーだったり絵だったりするのかもしれませんね。
きっといろんな感じ方があるんだろうな〜と思いました。
読み手側の私も頭を柔らかくしなくては・・・と思いました。
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えっ!!!
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投稿日:2009/05/09 |
タイトルからは想像できませんでした・・・この話・・・
字が読めない2歳の娘は絵を見てるだけで笑っていました。
確かに・・・ 私も「絵だけでも笑えます」
4歳の息子は「えっ? どういうこと?」「うっそー!!」の連続だったみたいです。
だって主役は「へびのかんごふさん」で あんなこともこんなことも出来てしまうんですもの!!!
息子は「この病院に行ってみたい」そうです。
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おもしろすぎ!!!
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投稿日:2009/05/09 |
タイトルが不思議な感じで読んでみたくなりました。
すると・・・
笑いがとまらない絵本でした!!!
がいこつが目覚めると・・・ヒックヒックしゃっくりが・・・
いつまでも止まらず、お友達のおばけくんとしゃっくりを止めるためにあれやこれやと試してみるけど、なかなか止まらない。
そのやりとりが、がいこつだからこそ笑いを誘う。
何度も読んでとおねだりされる絵本ですね。。。
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品格
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投稿日:2009/04/20 |
タイトルの「ごきげん」からして「品格」を感じます。
動物園の中にいるライオンには町の人たちは声をかけてくれます。
ある日 飼育係がライオンの家の戸を閉め忘れてしまい、それに気づいたライオンは町の人たちにお返しをしたくて動物園の中から出て行ってしまうのです。
町の人たちはビックリして大騒ぎしてしまうのですが・・・
ごきげんなライオンの「品格のある態度」に対して人間の「変貌ぶり」
なんだか反省させれます・・・
ライオンと友情関係を築く男の子とのエピソードはジーンときます。
クスッとしたり ドキドキしたり ジーンとしたり 絵本の世界を存分に楽しめると思います。
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