TOP500

ひよっこママ

ママ・30代・北海道、女の子7歳 男の子4歳

  • Line

ひよっこママさんの声

128件中 71 〜 80件目最初のページ 前の10件 6 7 8 9 10 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい お見舞い   投稿日:2021/12/06
いもうとのにゅういん
いもうとのにゅういん 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
小さな妹が急に入院することになり、不安なお姉ちゃん…。翌日はお父さんと一緒にお見舞いへ。その際、自分の大事な大事なぬいぐるみをお見舞いの品として包んで持っていきます…。お姉ちゃんの、妹を思う気持ちや心の成長が描かれた素敵なお話です。
このお話を読んでから、子供は「お見舞いごっこー!」と言っておもちゃを紙に包み、患者役の親に渡してくれます。
3歳の子供はお話の本質までは分からなかったかもしれないので、もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一生懸命な姿   投稿日:2021/12/06
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
林明子さんの本を色々と読んでいます。
小さな女の子が初めて一人でお買い物にいくお話です。
お店は家からそんなに遠くはないですが、無事に帰るまで色々なハプニングが…。緊張していて一生懸命な姿がとってもけなげでした。
子供は3歳なのでまだ一人で買い物に行ったことはないのですが、親である私が初めて一人で買い物に行った時のことを思い出し、しみじみとした気持ちになりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 良い本です!   投稿日:2021/11/17
おいでよ!むしのもり
おいでよ!むしのもり 作: タダ サトシ
出版社: 小学館
このシリーズを気に入って読んでいます。
男の子さっちんとオオクワガタのオオクワ君の仲良し二人組が、他の虫さんたちと物語を繰り広げていきます。虫の図鑑よりも親しみやすく楽しく読め、ちゃんと虫のことについて学ぶこともできます。
今回のお話でうちの子は、ヘラクレスオオカブトの雄と雌で形も大きさも全然違うことに衝撃を受け、さっちんやオオクワ君がミノムシさんみたいに葉っぱに包まれて転がっているところで大うけでした。
登場人物がみんな仲良くほほえましくなるストーリーで、安心して子供に読んであげられます。このシリーズはとてもおすすめです!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おじっちょりんとおばっちょりん!   投稿日:2021/11/17
じっちょりんのふゆのみち
じっちょりんのふゆのみち 作: かとう あじゅ
出版社: 文溪堂
じっちょりんシリーズを気に入って読んでいます。
いつもはあちこち探索しながら種を植えるじっちょりんですが、季節はもうすぐ冬。種もなくなり寒いので、冬を越すため「家」に向かいます。
今まで読んだお話ではじっちょりんはいつも野宿をしていたので、じっちょりんにも「家」があったとは驚きでした。そしてその「家」で出てくるのが「おじっちょりん」と「おばっちょりん」!じっちょりんのおじいちゃんおばあちゃんです。うちの子はおじいちゃんおばあちゃんが登場したこと+「おじっちょりん」「おばっちょりん」という響きが気に入ったらしく、二人の登場シーンでは大喜びでした。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい トイトレ中の子供に   投稿日:2021/11/17
ペネロペとおむつのふたごちゃん
ペネロペとおむつのふたごちゃん 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
トイトレ中の子供に読みました。
ペネロペの姿も、まだオムツの双子ちゃんの姿も、両方自分と重ねて楽しんでいました。
「オムツをずーっとつけているとへんなにおいがしてくる」というペネロペの言葉に対し「私は変なにおいしないもん!笑」と一生懸命突っ込んでいる子供が面白かったです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色んな動物さんが登場!   投稿日:2021/11/16
どんぐりむらのぼうしやさん
どんぐりむらのぼうしやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: Gakken
どうやったら帽子が売れるかな?と一生懸命などんぐり達のかわいらしいお話です。
どんぐりむらシリーズの今まで読んだほかのお話は、登場人物がどんぐりだけだったのですが、こちらはかわいらしい動物たちが出てきます。
ぼうしやさんの三人が新しいお客さんを探しに「どんぐりまち」に売りに行くのですが、そこで出会うのはどんぐりではなく、スズメ、ねずみ、かえる、鳩…と動物ばかり。うちの子供は「どんぐりまち、なかったねぇ」「どうぶつさんばっかりでてきたねぇ」ととても気になったようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 魔法で次々に変身していきます   投稿日:2021/11/15
まじょのくつ
まじょのくつ 作・絵: さとう めぐみ
出版社: ハッピーオウル社
図書館で子供が自分で選んで読んでみました。
動物が魔法で次々と変身していき最初は喜んでいるものの、やっぱり元の姿に戻りたくなり、魔女が叫んだ途端みんな元通りになって自分の居場所へ帰っていくお話です。
魔法で変身するときの「もわっ」という効果音を気に入って喜んでいました。
一部、パンダが泥棒に追いかけられるシーンがあるのですが、そこだけは怖かったようで「飛ばして読んで」とお願いされました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 相手にとってのいいものとは   投稿日:2021/11/15
ボビーとそらいろのヨット
ボビーとそらいろのヨット 作・絵: マーガレット・バーディック
訳: 渡辺 茂男

出版社: 童話館出版
アナグマさんのお店に置いてあったヨットが欲しくなったボビー。
でもそれを手に入れるには、お金ではなく「いいもの」と交換です。さあ、ボビーは「いいもの」が何かを考えなくてはなりません。
あれこれ考えてお店に持っていきますが、色々な理由で断られます。そしてその度に、その理由についてもしっかり考え受け止めるボビー。そして最後はヨットの持ち主であるビーバーさんが、これならきっと喜んでくれる!と確信したものをお店に持っていき、ヨットと交換してもらえました。
相手が喜ぶものを懸命に考えるボビーの姿はとてもけなげで素敵で、自分の子供にもこういう心が育ってほしいと感じました。でも同時に、自分はそういうことを考えられているだろうかという思いも…。親も気づかされるお話です。
今回は図書館で借りて読みましたが、購入して度々読んであげたいと思う素敵な一冊でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ありのままの姿   投稿日:2021/11/12
イーヨーのすてきなしっぽ プーさんともりのなかまたち
イーヨーのすてきなしっぽ プーさんともりのなかまたち 出版社: Gakken
自分のぶらぶらしっぽを好きに思えないイーヨー。
そこで何とか素敵なしっぽに出来ないかと色々試すのですが、最後にクリストファーロビンが「いつものぶらぶらしっぽのイーヨーが大好き」と言ってくれます。
子供はこのお話をどう捉えたかわかりませんが、ありのままの姿で仲間に愛されるイーヨーが描かれている、素敵なお話だと思います。子供も気に入って何度も読んでと持ってきました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大のお気に入り   投稿日:2021/11/12
どんぐりむらのどんぐりえん
どんぐりむらのどんぐりえん 作: なかや みわ
出版社: Gakken
「ぱんやさん」に続き、こちらを読みました。ぱんやさんもそうでしたが、こちらも子供が大変気に入って読んでいました。
子供自身、保育園に通っているので自分と重ねて読んでいたようです。ところどころ「自分の名前に変えて読んで」とおねだりしたり、「この子は○○おねえちゃんくらい(年齢)?」と聞いてきたりもしました。
登場人物が多いので、その時文章で出てきてない子も何をしているのか、誰と兄弟なのか等、…大人は気づかないような細かいところまで熱心に読んでいました。
また、この本で落ち葉の温泉屋さんが出てくるのですが、実際に外を歩いているときに、「これが黄色い温泉のいちょうの葉っぱだよ」「赤い温泉はこの紅葉の葉っぱだね」と会話が弾みました。秋に特におすすめの一冊です。
参考になりました。 0人

128件中 71 〜 80件目最初のページ 前の10件 6 7 8 9 10 ... 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット