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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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スキップうさぎさんのプロフィール

ママ・30代・鳥取県、女12歳 女8歳 男4歳

スキップうさぎさんの声

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なかなかよいと思う おどろき!  投稿日:2011/07/08
100かいだてのいえ
100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
息子が保育園で借りてきました。

最初に開くとき、「ん?どっち向きに読むの?」と戸惑ってしまいましたが、見事に縦長です。
ページをめくるたびに、上へ上へと上がっていく感じが楽しめました。

お話の部分はわずかですが、絵の細かいところまで見てしまいます。
「○○が、△△してるね。おもしろいね。」など、絵を見ながら、子どもと楽しく会話ができます。
(誰が、何をしているのかは、本を開いたときのお楽しみに・・・。)

シリーズの「ちか100かいだてのいえ」より、『個人的には』こちらの方が好きです。
やはり、人間は、上へ上へ昇っていきたいという意識がどこかにあるからでしょうかねぇ。
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自信を持っておすすめしたい 横長の世界  投稿日:2010/05/15
イガイガ
イガイガ 作・絵: さとうゆみか
出版社: 福音館書店
上の子が保育園で月間絵本として購入、持って帰ってきていたうちの1冊です。
当時も、気に入っていたので、よく読んでやっていました。
最近は、一番下の3歳になったばかりの子のお気に入りの本です。

ストーリーも、文章も、単純でわかりやすいです。
そこが子どもたちにとってはお気に入りポイントなのかな、と思います。

私も以前から大好きな本です。
最近になって、何度見ても飽きないのはどうしてなのか、わかった気がします。
それは・・・・、横長の見開きページを上手に使ってある、魅力的な絵!!!
かわいいというだけでは物足りない、「なんだか気になる」絵です。
読みながら、細かいところまで見てしまいます。
思わず、ページをめくるのが遅くなってしまい、子どもに「早く読んで」と言われてしまいます。

それが、ストーリーにピッタリなので、こんなに気になる本なんですね。(自分の中で納得!)
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自信を持っておすすめしたい 妖精に会いにいこう  投稿日:2009/05/22
ラポラポラ 森にすむ妖精
ラポラポラ 森にすむ妖精 文・写真: ふくだ ゆきひろ
出版社: そうえん社
図書館で見つけて、子供のためというより、自分のために借りました。
写真がとってもきれい!
見ているだけで、マイナスイオンを感じるような、すがすがしさ。
惚れこんじゃって、この後、絵本ナビShopで購入しようと
思っています。

育児サークルで子供たちに絵本を読んだ後、お母さん向けにこの本を
紹介しました。
ページをめくると、見ているお母さん方から、ため息が・・・。

うちの本棚にもおいて、癒されたいときに開こうと思います。
この本を開くと、妖精に会いにいける気がします。
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自信を持っておすすめしたい 娘もお手紙が大好き  投稿日:2009/04/08
もりのてがみ
もりのてがみ 作: 片山 令子
絵: 片山 健

出版社: 福音館書店
片山健さんの絵は、とてもあたたかい感じがします。
寒い冬でも、心はあたたかくなるなぁと思いました。

「ひろこさん」が森の動物たちに書く手紙が、とても
かわいい!
そして、森のもみの木が、黙っているけれどあたたかく
包んでくれているようで・・・・。

娘も手紙を書くのが大好き。
自分の気持ちを伝えるのが、楽しいんですね。
もちろん、お返事もすご〜く楽しみにしているんですよね。
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自信を持っておすすめしたい きょうだいって いいな  投稿日:2009/04/08
ちびうさ にいちゃん!
ちびうさ にいちゃん! 作・絵: ハリー・ホース
訳: 千葉 茂樹

出版社: 光村教育図書
おにいちゃんや、おねえちゃんって不思議です。
弟や妹のことが、「かわいい!」って思える時もあれば、「いやだなぁ!」って思う時もあるみたいです。
我が家のおねえちゃんたちも、そうなんです。

ちびうさの赤ちゃんたちをかわいがりたい気持ちも、よくわかります。
一生懸命やっているのに、うまくいかない時の「つまんない!」っていう気持ちも。
でも、赤ちゃんたちは、ちびうさが大好きなんですね。

うちの末っ子も、一人前におねえちゃんに向かっていくくせに、甘えるときにはお母さんそっちのけでスリスリ。
きょうだいって、不思議ですよね。

ちびうさシリーズの他の本も、気に入っています。
毎回、ちびうさには困っちゃうんですけどね。
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自信を持っておすすめしたい いいよね〜  投稿日:2009/03/15
いいから いいから3
いいから いいから3 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
いつも笑わせてもらっていますが、これまたやられました。(笑)

自分でもなぜだかわかりませんが、この本を読むときは、
妙に感情移入してしまうというか、おじいちゃんに
なりきって読んでしまいます。
「おう、ますますびんぼうじゃ、なかなかやりますなぁ」とか。

貧乏神はボソボソと、ぼくは冷静に・・・。
要するに、ノリノリで読んじゃうんですよねぇ。

娘もノリノリで聞いています。
最後のページも注目ですね〜。
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自信を持っておすすめしたい 大切にしたいもの  投稿日:2009/03/04
いのちのおはなし
いのちのおはなし 作: 日野原重明
絵: 村上 康成

出版社: 講談社
いのちはどこにある?という見出しを見て、興味をひかれました。
昨今、悲しいニュースが多くなっています。
9歳(小3)の娘も、テレビなどで、その事実を見たり聞いたりしています。
彼女は、「いのち」に対して、どう思っているんだろう、一緒にこの本を読んでみよう、と思いました。

日野原先生が小学校で10歳前後の子供たちに向けてしてくださった授業が、絵本になっています。
直接授業が聞けないので、絵のもたらしてくれるイメージが、お話の中に入る手助けをしてくれます。

中でも、黒板に1本の線を書いていかれる場面や、一人の子が聴診器から心臓の音を聞き取ったときの表情は、その場にいるような錯覚とともに、その場にいたいなぁという願いも湧き起こさせます。

「いのちは大切なんだよ」って、ずっと子供たちに言い続けてきましたが、自分でもピンとこない気持ちがありました。
日野原先生のお話で、大切にしなければいけないものは何なのか、大切にするというのはどういうことなのか、スッキリと心の中に染みわたっていく感じがしました。

私が勧めて、娘もこの本を読みましたが、私ほどの感動を表してはいませんでした。
まだ9年と何か月という時間しか生きていない彼女にとって、絵本の中だけでは、少し薄い印象しか受けることができなかったのかもしれません。
でも、私が説いて得るべきものではないし、彼女も黒板に引かれた時間の線を少しずつたどっていけば、また感じるものが違ってくるのではないかと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 絵がとてもきれい  投稿日:2009/03/04
ワシとミソサザイ
ワシとミソサザイ 作: ジェーン・グドール
絵: アレキサンダー・ライヒシュタイン
訳: 百々佑利子

出版社: さ・え・ら書房
画面いっぱいに描かれたワシの羽、隣には小さなミソサザイ。
上空から見える地上の景色。ワシが高く飛べば飛ぶほどその様子は変わっていき、自分がそこにいて下を眺めているようで、ため息が出るほどきれいです。

お話もすてきです。
ワシもミソサザイも、それぞれのすばらしいところがある。
このお話を子供のころに語ってもらっていたという作者の生き方も、すてきです。
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自信を持っておすすめしたい とってもきれいでした  投稿日:2009/02/24
れんげのおきゃくさま
れんげのおきゃくさま 作: 七尾 純
写真: 久保 秀一

出版社: 偕成社
ずっと気になっていた本でしたが、図書館にも蔵書がなく、中身がわからなかったので、買おうかどうしようか迷っていました。
思い切って「絵本ナビShop」で買ってよかったです。

表紙の写真もきれいですが、本編の写真も全て素敵でした。
レンゲソウについている、露や土までも、イキイキと輝いて見えました。

さらには、レンゲソウに吹く風や、やってくる虫の羽音など、写真には写らないものまで感じられるような気がしました。

これから春に向けて、本物のレンゲソウや虫たちに会うのが楽しみです。
天気がいい日には、子供たちと散歩をしながら、自然と触れ合おうと思います。
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自信を持っておすすめしたい 息子のために探しました  投稿日:2009/02/24
しゅっぱつ しんこう!
しゅっぱつ しんこう! 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
先日、本物の列車を見て大興奮した息子。
家で列車のついている絵本を読んでやったら、喜んで指さししながら「あ〜!」(とか、なんとか・・・)叫んでいました。

けれど、その絵本には列車の出てくる場面は少ししかなかったので、他の本を検索することにしました。
乗り物の本なら、まず「山本忠敬」さんの作品を・・・、と探し始めて見つけたのがこの本です。

表紙を見て、すぐに「これ!」と決めました。
太い線で、リアルで、堂々としていて、そんな列車が全ページにあるので、私も息子も大満足です。

特急・急行・普通列車が、「おかあさんとみよちゃん」を乗せて、いろいろな風景の中を走っていく。
それぞれの風景を見るのも楽しいですし、それらがつながって一つの絵巻物みたいに感じられるのも魅力だと思います。

今は絵ばかり見て、好きなページをめくっていく息子ですが、大きくなったら、お話を聞いたり、絵の細かなところにも目がいくようになるんじゃないかな、と思います。
(絵の細かなところは、大人が見ていても楽しいですよ。)
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