
川をはさんで住んでいる小さな赤いイガイガと青いイガイガ。川に流れてくるどんぐりを取り合っては、いがみあっています。そんなある雨の朝、川に大きくて丸い、いがいがしたものが流れ着きました。そこに、大雨のため鉄砲水が流れ込み、イガイガたちの村は飲み込まれてしまいます。大きないがいがと小さなイガイガはそのまま一緒に流されて、どうなってしまうのでしょうか。

あおいイガイガたちと赤いイガイガたちは葉っぱで作った家に住み どんぐりの実でおもちを作ったり 仲良く暮らしていたのに 川に流れてきたどんぐりの取り合いでいがみ合うのです
怖い顔です
でも・・・ 雨の日大きなイガイガがながれてきて みんなは流され洪水で大変! その時みんなは 大きいイガイガによじ登り 一本の木に流れ着き みんなで焚火して寒さからあたたまれたのはいいなあ〜
なんと みんなは 助け合って一緒に暮らすようになるのです 分け合って食べる姿もいいなあ!
さて、大きなイガイガの正体は・・・・栗???
こんなきっかけで お互いに仲良くなれてハッピーです
争うより 助け合う みんながこんな風に助け合えばいいのです
今、人間たちが争い傷つけあって 死んでいく人がいます
こんな悲しいことは嫌です!
イガイガたちに学びましょう! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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