イガイガ」 みんなの声

イガイガ 作・絵:さとうゆみか
出版社:福音館書店
税込価格:\398
発売日:2005年03月
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • あおいイガイガたちと赤いイガイガたちは葉っぱで作った家に住み どんぐりの実でおもちを作ったり 仲良く暮らしていたのに 川に流れてきたどんぐりの取り合いでいがみ合うのです
    怖い顔です
    でも・・・ 雨の日大きなイガイガがながれてきて みんなは流され洪水で大変! その時みんなは 大きいイガイガによじ登り 一本の木に流れ着き みんなで焚火して寒さからあたたまれたのはいいなあ〜

    なんと みんなは 助け合って一緒に暮らすようになるのです 分け合って食べる姿もいいなあ!
    さて、大きなイガイガの正体は・・・・栗???

    こんなきっかけで お互いに仲良くなれてハッピーです

    争うより 助け合う みんながこんな風に助け合えばいいのです
     
    今、人間たちが争い傷つけあって 死んでいく人がいます
    こんな悲しいことは嫌です!
    イガイガたちに学びましょう!  

    投稿日:2026/03/20

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  • お腹が満たされれば

    お腹が満たされれば、分け合う心の余裕も生まれますね。

    最初いがみ合っていた赤いイガイガと青いイガイガを見て、この先の展開を心配しましたが、落ち着くところに落ち着きました。

    災難が起これば助け合うし、生活の不安が無くなれば仲良くなる。
    人間社会の縮図を見るようで、分かりやすい絵本だと思いました。

    投稿日:2026/03/05

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  • いがいないがいが話

    いがいな展開にいがみ合いもトゲが抜けたお話です。
    赤いイガイガと青いイガイガは、色は違っても仲間だったのですね。
    鉄砲水で流されたのは災難だったけれど、仲良くなれて良かったです。
    栗の破裂シーンを思いきり盛り上げて、読み聞かせに使いたいと思います。

    投稿日:2017/11/20

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  • イガイガって?

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    娘が園から借りてきました。
    小さいものに弱いみたいです。

    イガイガって何かなー?
    という興味で読み進め
    昔話みたい。
    あっという間に終わる物語。
    最後のほうには馴染みあるイガイガが出てきますよ。

    仲良く終わる最後にほっこりします。
    こんな絵本もたまにはいいかなと思います。

    投稿日:2016/11/21

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  • イガイガどうし!

    赤いイガイガと青いイガイガのおはなしです。
    イガイガどうしは、初め、いがみあっていて・・・。
    だじゃれのような絵本でしたが、内容は、
    おもしろいですよ♪
    イガイガのかわいらしい姿もおすすめです♪
    読んだのが、ちょうど秋で、実際のいがぐりを
    見せられたのもよかったです♪

    投稿日:2014/01/07

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  • なかなか深いです

    川岸で生活していたイガイガたちのもとに、
    対岸に別のイガイガが移住したところから、
    いがみ合いが起き…

    「死」の描写は全くない本ですが、
    読後この本のテーマは戦争だと感じました。
    飢えや貧しさは争いを招くということ、
    大人たちがいがみ合う横で泣いている幼い子どもたちの姿、
    戦争の犠牲になるのは弱いもの…。
    そして、そんないさかいの前でも自然の力には逆らえない。
    そんな時こそ、手を取り合って生きていかなければならない、
    平和を願う作者のメッセージを感じました。

    調度息子が歴史の本に興味を示し、家族に読んでもらって
    いたところ、「せんそうってなに?」と聞いてきたので、
    そのタイミングで読んでみました。
    じっと聞いた後、もう1回読むのかと思いきや、
    読みたくないとのこと。きくと「いがみあってるのが怖い」と
    言いだしました。なにか感じるものがあったのでしょうか。

    タイトル、絵からは想像もつきませんが、
    なかなか深く考えさせられる1冊です。

    投稿日:2013/01/31

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  • 仲良くね

    最近栗のイガイガが好きなので、この本を読んで見ました。思った通り大好評でした!!赤いイガイガと青いイガイガがたき火をして、クリがパーンってはじけ出てくるところが、一番気に入ってました。最後に栗のいっぱいなった木が出てきたのですが、うちの子はとっても羨ましがってました。

    投稿日:2011/11/02

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  • 助け合わなくっちゃね

    4歳0ヶ月の息子に読んでやりました。あおイガイガとあかイガイガはお互いに仲がわるくっていがみ合っていますが、大雨の鉄砲水で流されてしまい、両方とも同じ島になんとか打ち上げられ、そこで助け合っていく、というお話です。お互いに助け合ってこそ、生き延びることができる、というまさに震災後には大切なことを伝えられる本だな、と思いました。ただ、4歳の息子にはまだ難しかったみたいで、頭をかしげていました。助け合うことの大切さは、何度も何度も根気強く伝えていくしかありませんね。

    投稿日:2011/09/04

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  • 横長の世界

    • スキップうさぎさん
    • 30代
    • ママ
    • 鳥取県
    • 女の子11歳、女の子7歳、男の子3歳

    上の子が保育園で月間絵本として購入、持って帰ってきていたうちの1冊です。
    当時も、気に入っていたので、よく読んでやっていました。
    最近は、一番下の3歳になったばかりの子のお気に入りの本です。

    ストーリーも、文章も、単純でわかりやすいです。
    そこが子どもたちにとってはお気に入りポイントなのかな、と思います。

    私も以前から大好きな本です。
    最近になって、何度見ても飽きないのはどうしてなのか、わかった気がします。
    それは・・・・、横長の見開きページを上手に使ってある、魅力的な絵!!!
    かわいいというだけでは物足りない、「なんだか気になる」絵です。
    読みながら、細かいところまで見てしまいます。
    思わず、ページをめくるのが遅くなってしまい、子どもに「早く読んで」と言われてしまいます。

    それが、ストーリーにピッタリなので、こんなに気になる本なんですね。(自分の中で納得!)

    投稿日:2010/05/15

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  • 素敵な新居

    いがみ合っても、最後がハッピーエンドで終わり大満足な私です。

    新居にとても夢があり、絵を眺めているだけでもとても幸せな気持ちに

    なれます。

    協力して2家族で暮らし毎日が楽しいだろうなあって思いました。

    同年代のあかちゃん同士が「あそぼ!」って言っているのが聞こえて

    きそうです。

    8人同士の総勢16人の大家族になり、これからの生活がとても楽しそ

    うです。やっぱり仲良く暮らすのが一番の幸せだと学ぶ絵本です。

    投稿日:2009/10/28

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