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ほかほかぱん

ママ・50代・群馬県

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ほかほかぱんさんの声

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なかなかよいと思う たくましいかあちゃんに脱帽   投稿日:2015/09/07
しげるのかあちゃん
しげるのかあちゃん 作: 城ノ内まつ子
絵: 大畑 いくの

出版社: 岩崎書店
しげるの母ちゃんは、いろんな道具を使いこなし何でもパパッとやってしまう、たくましくて頼りがいのあるかあちゃん。

大人の私から見ても男勝りのかあちゃんは、かっこよくてほれぼれする。
その行動力をまねしたいと思う。ウジウジ悩むのなんて、時間の無駄と思わせてくれる。

きっと子供から見たらもっとすご〜いとなるのだろう。
友達にも自慢できるかあちゃんなんだろうな。

絵もそんなかあちゃんのイメージにぴったり。母ちゃんの笑顔としげるの自慢げな顔が印象的。そして、二人の笑顔が周りの人たちにも広がっている。

笑顔のちからってすごいな、と改めて感じます。
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自信を持っておすすめしたい ほんわかします。   投稿日:2015/05/27
ハコちゃんのはこ
ハコちゃんのはこ 作: 竹下 文子
絵: 前田マリ

出版社: 岩崎書店
箱が大好きな猫ハコちゃんのお話です。

ハコちゃんが、いろいろな箱に入ることでお話が進んでいきます。

コロコロ変わるハコちゃんの表情がとても可愛く、猫好きの方もそうでない方もきっと癒されます。

ハコちゃんのにとって、家も部屋も大きな箱。
その箱は雨や風や雪から守ってくれる箱。
私たち人間にとっても、そうですよね。
家族の温かさ、家庭の温かさを感じる絵本です。
ほっとしたいときに、お勧めの絵本です。
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なかなかよいと思う 想像力が、ひろがります。   投稿日:2015/05/27
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
ストーリーは、本当にシンプル。

ぼうやが、わゴムはどれくらい伸びるのか試す。これのみです。
でも、このわゴムの伸び方がすごいのです。
どんどん伸びて、最後には月まで行ってしますのです。

ぼうやがわゴムと一緒に冒険しているようで、次はどこに行くのだろうと、想像が広がってわくわくします。

最後は、無事に自分のベッドにもどってくるので、ご心配なく。

短いお話なので、読み聞かせの会で、ちょっと時間が余った時に、読みました。
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自信を持っておすすめしたい 女の子の冒険と父の愛   投稿日:2015/05/27
ミルクこぼしちゃだめよ!
ミルクこぼしちゃだめよ! 文: スティーヴン・デイヴィーズ
絵: クリストファー・コー
訳: 福本 友美子

出版社: ほるぷ出版
西アフリカの小さな女の子のペンダが、ある日お母さんの代わりにお父さんにミルクを届けに行きます。

ペンダは、ミルクをこぼさないように、いろいろな誘惑にも負けず一心にお父さんのいる山の上を目指します。
ペンダの強い意志には、感心します。

やっと着いてお父さんにミルクをあげようとしたその瞬間、ミルクのお椀の中にマンゴーが落ち、ミルクはあたりに飛び散ってしまいました。
いままでのペンダの頑張りを思うと、読んでいる方も悲しくなってしまいます。
でも、お父さんが、「おまえの気持ちは、こぼれずにお父さんのもとにどといたよ」と言ってくれます。
お父さんの包み込むような大きな愛を感じます。

ペンダは、涙をふきお父さんと一緒にマンゴーを食べます。
きっと、このマンゴーは、最高に美味しかったでしょうね。
お母さんにも、味あわせてあげようと一切れ持って帰るところも、
お父さん、ペンダの優しさを感じますね。

絵がとてもカラフルで生き生きとして手魅力的です。
アフリカの風を感じられます。
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自信を持っておすすめしたい 深いです。   投稿日:2015/04/21
うそ
うそ 作: 中川 ひろたか
絵: ミロコマチコ

出版社: 金の星社
うそには、いろいろなうそがあります。
年齢をじっさいより若く言ったり、嫌いなものを食べたくなくておなかが痛いって言ったり・・・。
昔話にもうそを題材にしたものがたくさんある。

ひとを喜ばすうそもある。

うそって、なんだろう。人は、どうしてうそをつくのだろう?
そんなことを考えるきかけになる絵本です。

絵は、ミロコマチコさんです。
のびやかで、大胆で、迫力のある絵は、お話の世界に私たちをひきこんでくれます。
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自信を持っておすすめしたい さかなが好きになるかも   投稿日:2015/02/19
おさかないちば
おさかないちば 作: 加藤 休ミ
出版社: 講談社
男の子がお父さんと一緒に寿司屋へ行きます。そこでお父さんが食べていた「たいらぎ」ってどんな魚?という質問から、すし屋の大将が男の子を魚市場へ連れて行ってくれます。
そこで、いろいろな魚を見てくるお話です。

さまざまな種類の魚がとても力強くリアルに描かれていて、大人でも勉強になります。働いている人の表情も厳しく、魚市場がプロの集まる仕事場なんだということを感じさせてくれます。
男の子は、最後には「たいらぎ」が大きな貝であることを見ることができます。実体験に勝るものはないなと感じました。
お父さんに「たいらぎ」のことを話す男の子には、きっと自信が、生まれているでしょう。
お魚嫌いの子も、お魚を食べてみようかなという気持ちになれるかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 感謝の気持ちは、大切だね   投稿日:2015/02/19
ありがとう…どういたしまして
ありがとう…どういたしまして 作・絵: ルイス・スロボトキン
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
ジミー君は、「ありがとう」をいつも言えるよい子。ジミー君が「ありがとう」をいうと、みんなは、「どういたしまして」をいってくれる。でも、ある日ジミー君は、自分も「どういたしまして」を言ってみたくなった。お母さんにどうしたらよいか聞くとお母さんは、「ジミーが他の人に親切にしてあげればいいんじゃない」と、教えてくれた。ジミー君は、それを実践。
ジミー君は、、「ありがとう」と「どういたしまして」を両方言えるよい子になりました。

二つともとても簡単なことばですが、普段きちんと心をこめて、いえているでしょうか?
ジミー君のように「ありがとう」「どういたしまして」をいつも言えば、自分も相手も心地よくすごせるんだなと感じました。
ジミー君の素直さ、お母さんの温かさが光る絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 本当の勇気とは   投稿日:2015/01/29
ネルソン・マンデラ
ネルソン・マンデラ 作・絵: カディール・ネルソン
訳: さくま ゆみこ

出版社: 鈴木出版
南アフリカのアパルトヘイト政策に反対し、何度投獄されても、自分を信じ活動し続けたネルソンマンデラ氏の一生を描いた絵本です。
マンデラ氏が、想像を絶する困難にあっても信念を貫き通す勇気には、本当に感動します。なんと彼は、27年も刑務所に入れられていたそうです。
彼の威厳ある行動に賛同する人も徐々に増え、最後には南アフリカの大統領にまでなります。

日本に住んでいると人種差別などを身近に感じることはありませんが、南アフリカのアパルトヘイトについてやマンデラ氏の生涯を、子供達が知ることはとても意義のあることだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 人の本質を問う物語   投稿日:2015/01/29
くまの皮をきた男
くまの皮をきた男 絵: フェリクス・ホフマン
訳: 佐々 梨代子 野村 ひろし

出版社: こぐま社
兵隊は、戦が終わり行くあてもなく歩いていると悪魔に合う。悪魔は、7年間体を洗ったり、爪を切ったりしてはいけない、くまの皮のマントを着ていなければならないが、代わりに上着のポケットに手を入れればいつでも金がひとつかみとれる。7年たったら金持ちになれると言う約束をする。
男の風貌は、時がたつにつれだんだんひどくなった。4年目のある晩泊った宿屋で出会った老人は、破産して困っていた。男はお金を分けてやった。老人は、お礼に3人いる自分の娘のだれかを嫁にやると言った。
3番目の娘は、父親を助けてくれたにだからと、この男と結婚の約束をする。男はあと三年待っていてくれと言って再び旅に出た。
無事に7年がたち、男は悪魔と再会する。男はきれいさっぱりし、娘の待つ家に行き、3番目の娘と結婚する。

悪魔との約束を守り通した兵隊の忍耐力がすごい!!(絵本を見ていただくとその風貌の凄さにびっくりします)
また、困っている人にはおしみなく金を与えたことが、そういう心持がこの兵隊を最後幸せにしたのだと思う。
3番目の娘は、人を外見で判断することなく、本質を見抜く力を持っていたのだと思う。
いろいろな読み方ができ、深い話です。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な馬のおはなし   投稿日:2015/01/29
この世でいちばん すばらしい馬
この世でいちばん すばらしい馬 作・絵: チェン・ジャンホン
訳: 平岡 敦

出版社: 徳間書店
少年ハン・ガンは、絵の上手さから皇帝の目にとまり、絵の学校に行くようになる。ハンガンは、絵の腕をめきめき上げ、彼の描いた馬が本当に走り出るという噂がひろがる。ひとつのことに集中して取り組めることって、すごいパワーを発揮するんだなと、実感。とくに子供は。
ある晩、噂をきいた武将が訪ねてきて、ハン・ガンにこの世で一番力の強い馬を描いてくれと頼む。
ハン・ガンが失敗した絵を火にくべると、本物の馬が飛び出した。この場面は、不思議だけれど、ハン・ガンが、心をこめて絵を描いているから、そんなことが起こったのかもしれない。
武将はその馬に乗り戦場で戦った。しかし、たくさんの人や馬が犠牲になったのを思い馬は、突然涙を流し、走り去る。武将は、そのことに、充実感を覚えたのかもしれないが、馬には、心があり、つらい気持ちになる。ハン・ガンの心とつながっているのかもしれない。
武将は、馬を探すが見つからない。馬は、ハンガンの絵の中に帰って行った。馬は、最後安らかな気持ちになったのではないかと思う。

水墨画的な美しい絵が印象的。中国の風俗も分かるし、馬の躍動感が伝わってくる。
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