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きゃほ

ママ・40代・東京都、女の子11歳

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きゃほさんの声

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自信を持っておすすめしたい とても記憶にのこる一冊。   投稿日:2022/03/18
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
すごく凝りすぎた絵もなければ、
すごく凝ったストーリーでもない。
でもなぜか記憶にとても残るし、
何度でも繰り返し読みたくなる。
そしてとても優しくて温かい気持ちになる。
不思議な不思議な絵本です。

余計な説明もないし、
親切の押し売りもない。
そのシンプルさがまた魅力なのかもしれません。

作品に登場する歌?はどんなメロディなんだろうといつも思う。
「ぼくらのなまえはぐりとぐら・・・」
娘は私の適当な音程に喜んでくれるけど、
みんなどんな風にここを読んでるのだろう、
と思ったりします。
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自信を持っておすすめしたい 笑える、あいうえお。   投稿日:2022/03/18
ノラネコぐんだん あいうえお
ノラネコぐんだん あいうえお 著者: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
娘があいうえおに興味を持ち始めたとき、
ちょうどノラネコぐんだんにもハマっていたので、
この本を購入しました。
1ページに1つの絵ではなく、
1ページにあ行から始まる絵が所狭しと載っている、
そんな本です。

「よこになる」
「わごむをのばす」など、
ノラネコぐんだんらしい、ちょっと笑えるような、
あいうえおがあるのも、この本の楽しいところです。

夜の読み聞かせには向きませんが、
日中にこれを親子でこの本を眺めていると、
会話も弾んでとても楽しいです。
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なかなかよいと思う こどもが大好き仕掛け絵本!   投稿日:2022/03/17
まどからおくりもの
まどからおくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
五味さんのシンプルなイラストに、
わかりやすいしかけが散りばめられている。

凝りすぎたしかけ絵本が多いなか、
とてもシンプルなこちら。
シンプルだからこそ、
子供も飽きずに何度も何度も読んでほしい、
と持ってきました。

子供も想像しやすい内容なので、
クリスマス前に読んであげたら、
親子でクリスマスまでの時間をとても楽しく過ごせます。
全ての仕掛けが全く動かなくなるほど、
親子で熟読しました!笑
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自信を持っておすすめしたい 初めてのこまったさん。   投稿日:2022/03/17
おはなしりょうりきょうしつ(3) こまったさんのハンバーグ
おはなしりょうりきょうしつ(3) こまったさんのハンバーグ 作: 寺村 輝夫
絵: 岡本 颯子

出版社: あかね書房
年長さん。
絵本も好きだし、児童書も読んでみたい。
そんな頃に購入した、初めてのこまったさん。
食べるのが大好きな娘に、
好きな一冊を選んでもらったら、
こちらの「ハンバーグ」でした。

本に登場する、「すてーきばらかーちゅー」。
その言葉の響きがとても気に入ったようで、
この本は大ヒット。
それに、お花でハンバーグ!
その発想は女の子にはとてもツボなようです。
ここからしばらく我が家ではこまったさんブームが続きました。
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自信を持っておすすめしたい だるまさん3作目。   投稿日:2022/03/16
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
初めて購入したシリーズのもの。
どれも立ち読みしたら可愛くて、
選べなかったので、3冊同時に買いました。
娘がはじめにハマったのは「が」次は「の」そして最後が、
この「だるまさんと」でした。

一番シンプルな「が」
体のパーツが出てくる「の」
そしてだるまさん以外のキャラが登場する「と」

子供の成長に合わせて、
きっと好きな一冊が変わってくるのかなーなんて思いました。

大きなだるまさんと、小さないちごさん。
この表紙のサイズのギャップがすでにかわいい。
親の私は甲乙つけがたいけど、
この「と」が一番好きかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい だるまさん2作目。   投稿日:2022/03/16
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
シリーズ3冊同時に買いました。
娘の一番人気は、1作目の「だるまさんが」ですが、
「が」に飽きてきた頃に、ヒットし始めたのがこの「だるまさんの」でした。
成長していく中で、目とか、歯とか、
言葉を覚え始めたから興味を持つようになったのかな?

だるまさんの愛嬌のある顔の表情がとても可愛く、
読んでいるこちらも大好きな本でした。
3部作はボロボロになるまで読みました。

これを嫌いな子供はいない!と断言できるほど、
本当に素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい うんとこしょ、どっこいしょ。   投稿日:2022/03/16
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
うんとこしょ、どっこいしょ。
多様な登場人物が現れるところも、
みんなで力を合わせところも、
繰り返し登場するあの掛け声も、
子供の好きなものが全て詰め込まれていて、
さすが名作だなあと感じます。

ところで、なんでカブなんだろう?と思ったりしませんか。
日本でもこんな感じのカブ見たことあるけど、これはロシアのおはなしですからね。
このカブはルタバガとう名前の根菜です。
ロシアでは身近な野菜で、ハロウィーンの際に灯をともすあのジャックオランタンは、昔はルタバガでできていたようです。

こうした文化のちがいが感じられるのも絵本の面白いところ。
日本だったら、カブじゃなくて、どんなお野菜だったかな?
と子供と一緒に考えてみるのも楽しいかもしれません。
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なかなかよいと思う モノより思い出。   投稿日:2022/03/16
きつねの子(1) きいろいばけつ
きつねの子(1) きいろいばけつ 作: もりやま みやこ
絵: つちだ よしはる

出版社: あかね書房
子供にとって大切なモノは、大人にはわからない。
小さなおまけだったり、拾った石ころだったり、
道に落ちてたどんぐりだったり。
でもきっと大切なのはモノじゃなくて、
それにまつわる思い出なのかもしれない。

きつねの子もそう。モノより思い出。
手に入る日を待ち望んだ、その日々が、
バケツよりも何よりも愛おしい。

そう思うと、娘が学校から持ち帰った石ころも、
どんぐりも木の実も、みんな捨てられなくなります、笑。

子供は共感性を感じ、大人は心洗われる。
そんな一冊だと思います。
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なかなかよいと思う 肉のパラダイス!   投稿日:2022/03/13
にくのくに
にくのくに 作: はらぺこめがね
出版社: 教育画劇
表紙のステーキから、どんなストーリーかなーと思い、
ページを開くと、お肉のオンパレード!!!
お肉大好きな娘は大喜び。
ローストビーフ、いいなあ。
でも、すきやきもいいし。
一人で肉ワールドに入り込んでいました。

何十回も読むかと言われると、
我が家はそうではないけれど、
でも純粋に見ていて面白い一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 食べものへの感謝の気持ち。   投稿日:2022/03/13
どこからきたの? おべんとう
どこからきたの? おべんとう 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
親目線で、すごくよくできた絵本だと思います。
普段当たり前のようにテーブルに並ぶ食事が、
どのような経緯を経て今目の前にあるのか、
子供はきっと知らない。
断片的に見ることはあっても、
この本のように細かく全てが体系的に見られるのは、
大きな学びになります。

当の娘は、へー!そーんなんだね!と、関心は示すものの、
創造的な絵本が好きなので、
すごくハマりはしませんでしたが、
事実として知っておいてほしいと思い、
何回か一緒に読みました。

食卓に並んだハンバーグは、
食べるのは5分や10分で終わるけど、
その裏でどれだけたくさんの人が関わっているのか。
親子でご飯の時に、食材のことなど、
会話をするきっかけにもなりました。
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