でんぐり ごろりん でんぐり ごろりん でんぐり ごろりんの試し読みができます!
作: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
でんぐりしたら、どうなると思う? えー!?って、言っちゃうよ、きっと!

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せんせい・50代・岐阜県

我が名はにゃんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい こういう本、他にはないの?  投稿日:2009/03/16
こんにちは あかぎつね!
こんにちは あかぎつね! 作・絵: エリック・カール
訳: さの ようこ

出版社: 偕成社
「どの本がおもしろいの?」と聞かれ選んで読みました。
じっと見つめ、目線を隣のページに移して色の変化に気づくと
「数えて!」と夢中になりました。
「すごい!変わった」とページ毎に歓声があがります。
私自身、エリックカール展で感動して購入した本です。
1対1でこそ楽しめる本ですね。
この本を読み聞かせたのは初めてでした。
自分がおもしろいと思った本が子どもも喜んでくれた。
至福の時間でした。
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自信を持っておすすめしたい 老若男女、みんな楽しめますよ!  投稿日:2009/03/15
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
デイサービスで読ませていただきました。
すごく楽しんでもらえた実感があります。
何より心に残ったのは、読み聞かせに参加されず、
違うことをやっていらした人にも笑っていただいたことです。
本選びがスタートですね、読み聞かせは。
昔話のなかでもこの本は方言で書かれているので
より親しみがわきます。
昔話は語りが命ですね。
大人も楽しめる本だからこそ子どもたちにもお勧めです。
一度手にとって読んでみてください。
きっと自分の本にしたくなりますよ。
太田氏の絵もこのおはなしにぴったりです。
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自信を持っておすすめしたい もちつき体験させたいなあ  投稿日:2008/01/01
14ひきのもちつき
14ひきのもちつき 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
親子で読み聞かせにぴったりの14匹シリーズです。
実家の餅つきも餅つき機にいつの間にか変わり、寂しいなあと思っていたら、暮れに石臼を出して餅つきをしたという。なんという素晴らしいタイミングでこの絵本に出合えたんだろう。各ページに渡って語られる絵はさすがです。本当に子どもの目を捕らえて離しません。今年のお年玉は決まり!この絵本ですね!絵本カバーと絵本の表紙の絵が違うことを同僚に教えたら、早速買ってお子さんと違い探しが楽しめたよう。見事ですよねえ、このアイディアも。他の本のことも気づくだろうな、きっと。た・の・し・み!
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自信を持っておすすめしたい 子どもに大人気だった!  投稿日:2008/01/01
もう おおきいの
もう おおきいの 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
幼稚園のクラスで毎年毎年「もう一回読んで」とせがまれ、ぼろぼろになった絵本です。子ども達の「もうおおきいの」という心とぴったり合うんですね。これだけ子ども達に受けるんだもの、絶対ハードブックになるものと信じて疑いませんでした。子ども達の生き生きわくわくした笑顔と「もう一回」とリクエストしてくれる声が忘れられません。早くハードブックにしてほしいと待ち焦がれています。
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自信を持っておすすめしたい 私もなれるかな、えがおやさんに  投稿日:2007/02/07
えがおやさん
えがおやさん 作・絵: いとう ゆりか
出版社: 新風舎
とても、あたたかい絵です。
えがおやさんはきっとお母さん・・・かも。
こんな私もあんなあなたも丸ごと受け止めてくれる。
あなたを受け止めることがうれしいという。
ほんわかした中に大切なメッセージを感じました。
うれしいをありがとう!
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自信を持っておすすめしたい 「あそぼ」「いいよ」じゃないのよ  投稿日:2005/06/12
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
大きな自然の中で、一人の女の子といろいろな動物が出会い、遊び仲間となる過程がいいんです。
でも、「あそぼ」「いいよ」じゃないんです。
「いれて」「いいよ」でもないんです。
こういうことって大人でも子どもでも日常の中でいっぱいあることではないでしょうか。
読み終わったとき心が温かくなります。
モノトーンの画面とお話の内容がぴったりなんですよ。
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自信を持っておすすめしたい 名前通り、どきどきの心が伝わってきます  投稿日:2005/06/12
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
短い言葉の繰り返しの会話の中に、わにさんとはいしゃさんのどきどきとした心を感じ、どきどきしながら読める内容です。子どもだって大人だって歯医者さんと聞いただけでどきどきしますよね。それが、見事に表現されています。そして、同じ言葉でありながら、それぞれの立場での違う感情の表現となっているのです。そして、子どもにだってその微妙などきどき感の違いが分かる絵本なんですよ。
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自信を持っておすすめしたい 生き物は死ぬから飼うのは嫌ですか?  投稿日:2005/06/12
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
読んでいくうちに涙があふれます。
子どもの前では、読めません。泣くことが分かっているから。
でも、ぜひ伝えたい絵本ですね。
大人の中にはいるんです。
「生き物は死ぬからなあ」と避けている方が。
そんな大人の人にこそ読んで欲しい内容です。
かぶとむしが死んだとき子どもに、「電池を入れ替えて」と言わせてしまう今だから、紹介したい絵本です。
動物は、生き物は家族です。
何にも変えがたい家族です。
一緒に生きていく仲間です。
一緒に生きて伝えましょう。
「ずっとずっとだいすきだよ」って。
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自信を持っておすすめしたい 蛇の嫌いな人も楽しくて好きになるかも!  投稿日:2005/04/09
ながいながいへびのはなし
ながいながいへびのはなし 作: 風木 一人
絵: 高畠 純

出版社: 小峰書店
楽しいんですよ。とにかく絵もお話も。へびのしっぽと頭が語り合うのです。大人から見たら何でよと思うような奇想天外な運びもきっと子どもたちにはすっと受け入れられることでしょう。子どもの心を持ちつづけることのできた大人が作った素敵な絵本です。ながいながいへびですからね、そこらへんにいるへびとはちょっと違うんですよ。
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自信を持っておすすめしたい 心が温かくなる絵本です  投稿日:2005/04/09
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
タイトルが全てを表しています。「どうぞのいす」聞いただけでなんとなく内容が想像できますよね。そうなんです。ウサギさんが作ったいすに「どうぞのいす」という立て札を立てたのです。そこへやってきた仲間たちが次々と温かい心の持ち主ばかりなのです。こんな時代だからこそ子どもたちにぜひ伝えたいですね。
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『チリとチリリ あめのひのおはなし』<br>どいかやさんインタビュー

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