しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

むににゃんこさんの公開ページ

むににゃんこさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子11歳

むににゃんこさんの声

15件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい いくつになっても面白い。  投稿日:2018/09/18
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
初めは簡単。ページが進むごとにどんどん文書が長くなる!
一息で読めば子供から尊敬されるし、間違えたり息が切れたりすれば読んでる私も子供も楽しくなる。
子供と交互に読んでみたり、おばあちゃんにも読んでもらったり、家族みんなで声を出して読んでたのしめる!
こどもが大きくなった今でも、我が家では時々「のみのぴこ」選手権を開催してます。
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自信を持っておすすめしたい 戦争している相手  投稿日:2018/09/18
そらいろ男爵
そらいろ男爵 文: ジル・ボム
絵: ティエリー・デデュー
訳: 中島 さおり

出版社: 主婦の友社
男爵は戦争に、自分の自慢の飛行機を使って戦います。
攻撃するための、弾も自分の持っている分厚い本から始めます。
始めは痛そうな固くて重い本だったのが、それらがなくなってから、落とし方も考え落とす場所も考え、敵にも味方にも本を読む楽しさを教え、お互い大切な人たちがいる事を思い出させて戦争を終わらせる。
弾が本じゃなかったら?他の物だったら戦争は終わったのかな?
戦争は大切な人を失います。戦争はしないに越したことはありませんが、争い事はどこでもおきてしまいます。その時、少しでいいから相手の事を思いやることができれば良いのにな。と考えさせられます。
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なかなかよいと思う ぱんださんの保護区  投稿日:2016/07/12
いこう!絶滅どうぶつ園
いこう!絶滅どうぶつ園 文: 今泉 忠明
絵: 谷川 ひろみつ

出版社: 星の環会
絶滅してしまった動物たちのことが、本当にわかりやすくパンダさんを通して描かれています。
たいていが人間の勝手によって絶滅してしまうんですが、そんな人間の残酷なところばかりでは、こどもも暗い気持ちになっていきますが、、絵本の中でパンダさんの保護区は、人間の手によってパンダを絶滅から守るために作られていると知ると、少し嬉しそうでした。
ちょうど、この本を読む少し前に「ニホンオオカミが生きている?」とニホンオオカミに関する調査のことがニュースでやっていて、
もし本当にニホンオオカミが絶滅せずに残っているとしたら?
捕まえて保護するの?
見つかったところを保護区みたいにして守っていくの?
など自分なりの保護の仕方を考えていました。
意外と鋭い意見もありましたが、どう考えてもムリだよ!というものまで、いろいろと話が広がります。
今は、まだ何度も読み返していますが、少し飽きてきて数年たったころ、またこの本を読ませて、どういう感想が出てくるのか聞いてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 男の子に  投稿日:2016/06/16
カエルくんのだいはっけん!
カエルくんのだいはっけん! 作・絵: 松岡 達英
出版社: 小学館
カエルくんを通して、池や川、森などの生態系を簡単に子供でもわかりやすく書かれているので、息子も食い入るように本の世界に入っていきました。
物語部分と、ページの下4分の1くらいが生き物について詳しく書かれているので、図鑑を見ているような気分にもなります。
私自身、昆虫が苦手なため子供と一緒に本物を眺める気にはなれませんが、本を見ながら息子と一緒に生き物について話ができて楽しかったです。図鑑だけではなかなかわかりにくいことも、物語を通じて楽しめる、カエルや昆虫が苦手なママへおススメの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの良いところ  投稿日:2016/06/16
あべ弘士の生きものがたり カワセミとヒバリとヨタカ
あべ弘士の生きものがたり カワセミとヒバリとヨタカ 作: あべ 弘士
出版社: 小学館
この本は、タイトル通りカワセミ・ヒバリ・ヨタカ(私はヨタカ知りませんでした)が出てきますが、ヒバリがカワセミのまねをしようとして失敗しても、カワセミはそれを笑いません。
笑わずに、ヒバリのすごいところを教えてくれて、それは自分はまねできないよ。と言い、ヒバリの自信を取り戻してあげます。
そんなカワセミが素敵です。
ヨタカをみて、ヒバリはまた同じようにまねをして失敗しますが、カワセミとのやりとりの後なので、気にしません。
自分にできること、できないこと、お友達ができること、できないこと、みんな色々でいいんだよ!と、すごくシンプルに教えてくれる本です。
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なかなかよいと思う サンタさんも間違えることがあるんだよ  投稿日:2015/12/17
ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス
ルッキオとフリフリ はじめてのクリスマス 作: 庄野ナホコ
出版社: 講談社
猫が大好きな息子。
この本の猫たちは、ちょっと口調が面白く息子もお気に入り。

クリスマスを知らない2匹が、初めてツリーつくりに挑戦したり、2匹のわくわく感が読んでいて楽しくなりました。
ちょっと意地悪な男の子の出現で、現実に引き戻されてしまう2匹ですが、ちゃんとサンタさんは2匹の思いを受け止めてくれて、信じているこのところには、ちゃんとサンタさんがやってきた!
小学生になってもサンタさんを信じている息子にとっても、まだ信じる気持ちを持たせてくる本でした。

ただ、サンタさんもちょっとドジなところがあり、プレゼントを間違えたりもする。
確かに間違えることもある!子供のリクエストは抽象的で、用意する親もなかなか理解に苦しむところがあり、ちょっと残念なプレゼントを贈ることもあるでしょう。
そんなフォローもしっかりと入ったお話だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい だれでもみんな、世界一  投稿日:2015/11/30
せかいいちのねこ
せかいいちのねこ 絵・文: ヒグチ ユウコ
出版社: 白泉社
ある男の子の大事な猫のぬいぐるみ、ニャンコ。
男の子が大きくなってきて、ぬいぐるみで遊んでくれなくなってしまうのでは?いつまでもニャンコと遊んでくれるにはどうすればいい??
本物のねこになったら、ずーっと大事にしてくれるんじゃないかな?
と思ったニャンコが、本物のねこになるために、ねこのヒゲを集めるお話です。

ひげ集めの中で、コンプレックスを持った猫、寂しい猫、優しい猫、いじわるな猫、大きい猫、いろいろな猫と出会い、ニャンコが猫を助けたり、助けられたり。
大事なお友達とはぐれてしまったり、いろいろなことがあったけど、なんとか髭もたくさん集まり、いざ猫へ!となりますが、結局本物のねこにはなれませんが、その時に一緒に住んでいる、意地悪なねこさんがとても優しく慰めてくれます。

どんな猫も、世界一の猫。

この言葉は、子供にもとても響いたようで、飼っている猫や犬たちに一層愛着がわいたみたいです。
ずーっと一緒にいられるわけではないけれど、いつかお別れの日がやってくるまでは、たくさんたくさん愛情を注いだり、猫ちゃんたちからも愛情をもらったりしてくれるといいな。
そして、猫たちだけでなく、家族やお友達もみんな誰かにとって世界一なんだよ!って思ってくれたらいいな。
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自信を持っておすすめしたい 英語!!!  投稿日:2015/11/19
地球をほる
地球をほる 作・絵: 川端 誠
出版社: BL出版
地球をほってどうなるのかな?と思ったら、最初からアメリカに行くって、びっくりな内容。
子供には大うけです。
しかも、英語をお勉強しているお姉さんを巻き込み、家族みんなの協力のもと実行する、とってもあり得ない楽しいお話。

掘っていく途中、どんどん掘り進みながら、穴の大きさに合わせて本の角度も変わっていき、そして、本当にたどり着いてしまうアメリカ。
アメリカへ到着してからは、英語をお勉強しているお姉さんの出番です。
そう、英語です。読んでいる私も英語にチャレンジ。
最後におじさんが言う一言に、うちの息子は一番笑っていました。

読み終わってから、本がさかさまになっていることに気づき、息子は大喜び!掘っていく途中の穴や地面の中の様子も、楽しそうに見ていました。
読んでも、目で見ても楽しい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい うんち最強  投稿日:2015/11/19
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
もぐら君が、プリプリ怒りながら犯人を捜す様子がとても楽しく書かれています。

犯人に間違えられた動物たちが、それぞれ自分のウンチをもぐら君に見せてあげるのですが、うんちを出す様子や形など様々で、うんちのお勉強までできてしまいます。

最後にキッチリとお返しをするもぐら君。
もぐら君のうんちを出す様子が、とてもかわいらしくて、子供もまねをしています。

息子に初めて読んだのは3歳の時でしたが、7歳になった今でもたまに読んで笑っています。
うんちは小学生になっても、笑えるネタのようです。
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なかなかよいと思う なんでも算数  投稿日:2015/11/19
算数の呪い
算数の呪い 作: ジョン・シェスカ
絵: レイン・スミス
訳: 青山 南

出版社: 小峰書店
小学生になり、算数のお勉強が始まった息子。
この本を読んでどうなるかな?と思ったら、一緒に楽しんで読んでいました。

算数の呪いだけあって、たくさんの算数の問題が出てきます。
1年生には、まだまだ難しい問題も多く、わからない問題はサラッと流し読みをしていたかと思うと、ピザとアップルパイの分数のところは、自分だってまだ習ってもいないことなのに、自分の大好きなものだけに真剣に考えていました。
そのほかにも、算数とはかけ離れた問題も出てきたりして、
「この問題、算数じゃなーい!!!」と突っ込みながら読んでいました。

フィボナッチ数列、なんて難しいものも出てきますが、足し算しながら数字をつなげていくのが楽しいらしく、
1,1,2,3,5,8,13の後も、自分で続きを考えたり。
息子も算数の呪いにかかってしまったようですが、楽しく呪われています。
本当に、「理科の呪い」の本もあれば良いのに!と思ってしまいます。
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