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発行日2026年07月03日
ミャオ ミャオ ミャオ
発行日2026年07月02日
10代の教科書 カラダのハテナ
発行日2026年06月29日
ロボット、被災地へ行く
おやつきかんしゃ
いつもの あさの あいうえお
こくとう ぴょ〜
おさんぽのおやくそくだもの
くまくまパン いちにちパンやさん
しんごうきピコリ
絵本紹介
夏が待ち遠しい絵本(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.18
出版社エディターズブログ
東京・『ミャオミャオミャオ』(PEIAKO 作)の原画展がキャッツミャウブックスで開催!(6/24〜7/12)
人気シリーズ最新刊(2026年6月 新刊&おすすめ絵本)
2026.06.16
【2026年】第72回 読書感想文の課題図書一覧と書き方のコツ|おすすめの本
2026.06.09
「ようこそ!ザ・キャビンカンパニー新収蔵作品展」が安曇野ちひろ美術館にて開催されます(6/12〜9/6)
2026.06.03
「西村敏雄展」がイルフ童画館にて開催されます。(6/25〜9/1)
長野・「植田真絵本原画展」が「本屋 山山」にて開催されます(6/5〜6/30)
東京・『おやつきかんしゃ』(久保田寛子 作)の原画展が「南と華堂」にて開催されます!(6/12〜7/5)
雨の日に読みたい 児童書&大人の心に響く絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
2026.05.22
雨大好き!絵本(2026年5月 新刊&おすすめ絵本)
作:しもかわら ゆみ税込価格:¥1,650
イソップのお話を、語り手のねずみが物語る「イソップねずみのイソップものがたり」シリーズ。今回は、イソップのなかでも特に有名な「うさぎとかめ」です。この話は、才能がありながら怠けてしまううさぎと、地道な努力を重ねるかめの競争を通じて人生訓を伝えるものとしてよく知られています。本書は、この古典に、競争を超えてお互いにそれぞれ持っている能力を認め合う話として新鮮な命を吹き込み、あたたかく心打つ物語になっています。
作:吉田 尚令税込価格:¥1,760
この星のあちこちで、こどもたちが苦しい状況のなかで助けをもとめている。いったいなにを、どうすれば、平和な日々をつかめるのだろう? たとえ国がちがっても、みんな地球のこどもたち。手をとりあって歩きだそう。大地を、海を、自由にかけめぐり、幸せに生きられる世界をめざして…。世界中のこどもたちが、なにごともないおだやかな毎日をすごせるように、絵本作家の吉田尚令が願いをこめて描いた絵本。
作:山下 明生絵:むらかみ つとむ税込価格:¥1,650
かえるのけろくんは、幼稚園で、とけいおじさんと時計の見方の勉強をします。楽しく読みながら「時計」を学べます。
作:きだに やすのり絵:わたなべ あや税込価格:¥990
りんごくんとあおりんごちゃんが、くだもの公園までおさんぽします。「じてんしゃが きたよ」「はしっこに いくと ぶつからないよ」「くるまが きたよ」「てをつなごうね」「あかはとまれ あおになったらわたろうね」……かわいいくだものたちが、交通ルールを優しく伝えます。子どものおさんぽには、心配がつきもの。幼児クラスからでも読める、待望の交通安全絵本です。
5.0
大どろぼうの家の展覧会で、こちらの絵本が紹介されていました。 もともとこのシリーズは好きだったので、続編が出ていることを知り、早速読んでみました。 まさか、ドロンも本好きだったとは知らず、私も息子も自分たちと趣味が一緒だったことに喜んでしまいました笑。 読み終えた後、「本は大切に扱おうね」と言いたくなるステキなストーリーで、大満足で...続きを読む
吉田尚令さんの絵が、胸にささります。 初版は2024年。 2026年の今なお、このメッセージが強く、より強く、ひびきます。 この子たちが、いつか大人になる前、すでに大人になっている私たちがいます。 あたらしい朝がくるように。 たくさんの大人たちに、この本を紹介したいです。...続きを読む
戦争を題材として物語を書いている作家、作品からは戦争体験者だとは感じていなかった作家、考えると年齢的には戦争体験者だと思ってはいても、個人の肉声的な体験談を目にして、妙な現実感が伝わって来ました。 個々の作家の作品が現役である限り、あの戦争につながっているのだと思います。...続きを読む
黒糖がどのようにしてできるのか、知りませんでした。 加藤休ミさんの存在感と迫力のある絵で、とても印象づけられました。 「ぴょー」という言葉が出るほどに、感動のある味なのでしょうか。 自分もお手伝いして、黒糖づくりに参加した思いからでしょうか、...続きを読む
表題が心地良く響き、優しい色調の絵が伴走します。 いつもの朝、昼、夜の、何気ない一コマを、言葉遊びで紡ぎます。 あいうえお順であるものの、ちゃんと時間が経過し、 光景も緩やかに連続していて。 どれもこれも、ともすれば見過ごしてしまいそうな瞬間。 それを描き留めることで、立ち上がる「いつもの」のありがたさ。 ラストの連続性も心地...続きを読む
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