ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

テッド・ルウィン(てっどるうぃん)

テッド・ルウィン(てっどるうぃん)

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ながいながいよる

ながいながいよる

作:マリオン・デーン・バウアー  絵:テッド・ルウィン  訳:千葉 茂樹  出版社:岩波書店  本体価格:¥1,700+税  
発行日:2011年01月  ISBN:9784001112214

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テッド・ルウィン(てっどるうぃん)さんの作品のみんなの声

  • 美しい絵本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    冬の夜の森の荘厳な感じが伝わってきます。絵は美しく、動物たちはとても迫力があります。文章は少ないのですが、壮大な物語を読み終わったような気分になります。自然の美しさに圧倒されるからでしょうか。 ・・・続きを読む

  • 太陽を 呼んでくるのは・・・

     夜の森の深い闇、そこを照らす月明り、静寂・・・。どきどきするように美しく、そして、ちょっと怖い感じ。  猛々しい動物がアップで描かれています。迫力があります。彼らは怒っている。なぜなら、太陽が・・・続きを読む

  • 自然の力強さ

    絵からも文章からも、怖いくらいの自然の力を感じました。 荒々しく、自分の力に自信を持っている生き物の、なんと美しいこと。 絵からの印象が大きかったのですが、夜の場面は3色の絵の具のみで描かれたそう・・・続きを読む

  • 静かで力強い作品

    太陽が隠れ、ながいながい夜が続く森。 カラスやヘラジカは太陽を力ずくで取り戻そうとするが、風は「あなたじゃない」とため息をつく。 そう、太陽を呼び戻すのは… 北方の国の長い冬と春を待望する気・・・続きを読む

  • 絵が美しい

    夜の森の中の動物たちの絵がとてもきれいです。 ただ、アップになるきつねの顔はちょっと怖いかも。動物たちの心情が絵にとてもよく描かれていて、どの動物もとても印象に残ります。 色合いの青いトー・・・続きを読む


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