おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
か・げ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

か・げ

  • 絵本
作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,100 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2014年04月
ISBN: 9784591139462

5歳〜
203×230mm/36ページ

みどころ

子どもの頃、はじめて「かげ」を発見した時のこと憶えていますか。
部屋に差し込む太陽の光をうけて机や本棚から斜めに伸びる影、外で歩いている猫やずらりと立ち並ぶ街路樹の影、そびえたつ建物やぽっかりと空に浮かぶ雲にだって影があるし、一緒に遊んでいる友だちにも自分にも影があって、自分が動くと影も大きくなったり小さくなったりして太陽がある限りどこまでもついてくる。
それをはじめて発見した時の驚きと感動といったら!

ぼくと仲良しのバウちゃん。
お片づけでお母さんに叱られたぼくは、罰として今日のおやつのプリンがおあずけに。
しぶしぶお片づけをしながら、バウちゃんに八つ当たりしていたぼくでしたが、そのうち部屋で影遊びを始めるのです。そして、モノにはいろいろな影があることをバウちゃんに教えます。
二人は、早速外にでてたくさんの影を発見していくのですが・・・。

ご自身の子どもの頃の体験談から、数多くの愉快な絵本を手がけている武田美穂さんのコマ割り絵本。
小さな影、大きな影、いろんな影が登場します。武田さんがおそらく一番描きたかったと思われる雲の影。そのゆっくりと移動する巨大な雲と地上におちる影の迫力はコマ割りならではの臨場感!!子どもの視点で描かれたその影は圧巻です。絵本を読んだあとはきっといろいろな影遊びをしてみたくなりますよ。
忙しい毎日を忘れて家族と語らいながらのんびり雲の影を眺める、そんな時間を過ごしたくなります。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

なんにでもかげがあるって、知ってる? ぼくにも、なかよしの犬のバウちゃんにも、小さなありんこにも、とんでいく鳥にも、ビルにも……そして、雲にも! よく晴れた日、高いビルの屋上や山頂から風景をながめているとき、雲のかげがゆったりと動いていくのをご覧になったことはありませんか? 武田さん自身が幼い頃、雲にもかげがあるんだ、と発見したときの感動を絵本にした作品です。

ベストレビュー

遊びのヒントをもらいました

この絵本は、遊びの幅を広げてくれました。子供が幼稚園に行く前に、この絵本を読み聞かせしてから幼稚園のバス停に向かいました。バスを待っていたほんの少しの時間でしたが、かげ探し遊びをしてながら待っていました。

絵本の中に出てくる「自転車のかげ」「走るかげ」「とんでいくかげ」「くものかげ」など動くかげからヒントをもらい、落ちていた葉っぱを手にとって、落としてみたところ、葉っぱがひらひらと斜めに落ちていくかげに子供は楽しんでいました。ほんの少しの時間でしたが、子供と豊かな時間が過ごせました。

また、「なかよしのかげ」という表現が好きです。まるでかげにも表情があるかのように感じ取られ、心温まりました。

(ユーちゃんさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


武田 美穂さんのその他の作品

かみなり どん / ぼくのきんぎょをやつらがねらう! / いつでもインコ / ポプラ世界名作童話(6) 西遊記 / ごいっしょにどうぞ / 戦争と平和のものがたり(1) ちいちゃんのかげおくり



たたかえ!じんるいのために!

か・げ

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.44

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット