宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おひさまいろのきもの
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おひさまいろのきもの

  • 絵本
作・絵: 広野 多珂子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2007年09月
ISBN: 9784834022933

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

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出版社からの紹介

女の子、ふうは、秋祭りに友達と着物を着ていくことを約束しましたが、布を織る糸を買うことができない……。大正時代を背景に描かれた日本の美しい原風景の絵本です。

ベストレビュー

願いがかなって良かったね

絵が縫い上げた布のように丹念に描かれていて、緻密で情が込められていて、惹き付けられてしまいました。
昭和初期の貧しい農村の物語というのに、気品を感じてしまいました。
当然ながら、その頃にも目の不自由な子はいた事を再認識。
ふうという女の子が、とても健気で、新しい着物を着て秋祭りに出たいという思いに一途で、友だちとも仲が良くて、不幸を感じさせないところに不思議な温もりを感じました。
一生懸命に織り上げた布で、おひさまいろの着物が間に合って良かったです。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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