話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
季節
くろくまくん ぴかぴか はみがき

くろくまくん ぴかぴか はみがき(くもん出版)

くろくまくんといっしょに、たのしくはみがき習慣を身につけよう!

  • 役立つ
  • ギフト
  • 全ページ
  • ためしよみ
おひさまがいっぱい

おひさまがいっぱい

作: よだ じゅんいち
絵: ほりうち せいいち
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1975年
ISBN: 9784494004041

3歳〜小学校1・2年生
中央児童福祉審議会推薦

出版社からの紹介

豊かな自然のめぐみを謳歌する願いを、心あたたまる自由律詩とおおらかで明るい絵で調和させた絵本。

ベストレビュー

ショートフィルムを見ているような

堀内さんの色遣いがとても美しいのにまず惹かれる絵本です。

詩とあるのですが、物語的な構成でもあります。

小さな子どもたちはこの本にどのように反応するのかが知りたいくてお話会で読んでみました。

「しっているのはだれでしょう?」という繰り返しがあるので、次のページに一体だれが出てくるのかが気になります。

お話の内容がわかるのは3歳ぐらいからでしょうが、それより小さい子どもたちは、「クンクン」「シューシュー」などの音の重なった言葉に反応していました。

おかあさんたちは、「ほら、わんわんだよ」「ほら、ねこさんだよ」という風にお子さんたちに接していました。

夜中の家の中をクローズアップしていき、部屋の中にいる動物たちを映し出していくのは、ショートフィルムを見ているような感じもする絵本でした。

1975年出版ということなので、ロングセラー絵本ですね。赤ちゃん絵本から物語絵本に進む橋渡しになりそうな絵本だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

よだ じゅんいちさんのその他の作品

あめのひってすてきだな

ほりうち せいいちさんのその他の作品

おおきくなるの / こぶたのまーち / かにこちゃん / くまとりすのおやつ / てつたくんの じどうしゃ / でてきて おひさま


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学詩歌 > おひさまがいっぱい

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載【あすなろ書房】

おひさまがいっぱい

みんなの声(20人)

絵本の評価(4

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット