雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…
待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
おひさまがいっぱい
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おひさまがいっぱい

作: よだ じゅんいち
絵: ほりうち せいいち
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1975年
ISBN: 9784494004041

3歳〜小学校1・2年生
中央児童福祉審議会推薦

出版社からの紹介

豊かな自然のめぐみを謳歌する願いを、心あたたまる自由律詩とおおらかで明るい絵で調和させた絵本。

ベストレビュー

ショートフィルムを見ているような

堀内さんの色遣いがとても美しいのにまず惹かれる絵本です。

詩とあるのですが、物語的な構成でもあります。

小さな子どもたちはこの本にどのように反応するのかが知りたいくてお話会で読んでみました。

「しっているのはだれでしょう?」という繰り返しがあるので、次のページに一体だれが出てくるのかが気になります。

お話の内容がわかるのは3歳ぐらいからでしょうが、それより小さい子どもたちは、「クンクン」「シューシュー」などの音の重なった言葉に反応していました。

おかあさんたちは、「ほら、わんわんだよ」「ほら、ねこさんだよ」という風にお子さんたちに接していました。

夜中の家の中をクローズアップしていき、部屋の中にいる動物たちを映し出していくのは、ショートフィルムを見ているような感じもする絵本でした。

1975年出版ということなので、ロングセラー絵本ですね。赤ちゃん絵本から物語絵本に進む橋渡しになりそうな絵本だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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