もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【クリスマスプレゼントにオススメ♪】 一目惚れ続出の「乗れちゃうはらぺこあおむし」。大人気販売中です!
おひさまがいっぱい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おひさまがいっぱい

作: よだ じゅんいち
絵: ほりうち せいいち
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1975年
ISBN: 9784494004041

3歳〜小学校1・2年生
中央児童福祉審議会推薦

出版社からの紹介

豊かな自然のめぐみを謳歌する願いを、心あたたまる自由律詩とおおらかで明るい絵で調和させた絵本。

ベストレビュー

ショートフィルムを見ているような

堀内さんの色遣いがとても美しいのにまず惹かれる絵本です。

詩とあるのですが、物語的な構成でもあります。

小さな子どもたちはこの本にどのように反応するのかが知りたいくてお話会で読んでみました。

「しっているのはだれでしょう?」という繰り返しがあるので、次のページに一体だれが出てくるのかが気になります。

お話の内容がわかるのは3歳ぐらいからでしょうが、それより小さい子どもたちは、「クンクン」「シューシュー」などの音の重なった言葉に反応していました。

おかあさんたちは、「ほら、わんわんだよ」「ほら、ねこさんだよ」という風にお子さんたちに接していました。

夜中の家の中をクローズアップしていき、部屋の中にいる動物たちを映し出していくのは、ショートフィルムを見ているような感じもする絵本でした。

1975年出版ということなので、ロングセラー絵本ですね。赤ちゃん絵本から物語絵本に進む橋渡しになりそうな絵本だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

よだ じゅんいちさんのその他の作品

あめのひってすてきだな

ほりうち せいいちさんのその他の作品

おおきくなるの / こぶたのまーち / かにこちゃん / くまとりすのおやつ / てつたくんの じどうしゃ / でてきて おひさま



たたかえ!じんるいのために!

おひさまがいっぱい

みんなの声(19人)

絵本の評価(3.95

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット