十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

おひさまがいっぱい」 みんなの声

おひさまがいっぱい 作:よだ じゅんいち
絵:ほりうち せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年
ISBN:9784494004041
評価スコア 4
評価ランキング 18,609
みんなの声 総数 20
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  • ショートフィルムを見ているような

    堀内さんの色遣いがとても美しいのにまず惹かれる絵本です。

    詩とあるのですが、物語的な構成でもあります。

    小さな子どもたちはこの本にどのように反応するのかが知りたいくてお話会で読んでみました。

    「しっているのはだれでしょう?」という繰り返しがあるので、次のページに一体だれが出てくるのかが気になります。

    お話の内容がわかるのは3歳ぐらいからでしょうが、それより小さい子どもたちは、「クンクン」「シューシュー」などの音の重なった言葉に反応していました。

    おかあさんたちは、「ほら、わんわんだよ」「ほら、ねこさんだよ」という風にお子さんたちに接していました。

    夜中の家の中をクローズアップしていき、部屋の中にいる動物たちを映し出していくのは、ショートフィルムを見ているような感じもする絵本でした。

    1975年出版ということなので、ロングセラー絵本ですね。赤ちゃん絵本から物語絵本に進む橋渡しになりそうな絵本だと思いました。

    掲載日:2011/09/28

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  • 堀内誠一さん

    堀内誠一さんが絵を担当なさっている作品だったのでこの絵本を選びました。使われている紙が横の線が強調されている紙でそのお陰で絵の微妙な影や光がいい味を出しており素晴らしい紙の選択だなと思いました。堀内誠一さんの絵が素晴しい詩と合わさって輝きを放っている作品でした。特に夜の闇を照らす星の場面にはうっとりしました。詩の余韻が堀内誠一さんの絵の魅力と共に心に残る素敵な作品でした。

    掲載日:2008/11/30

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  • みんなうつらうつらとしてしまう光の中

    しっているのは だれでしょう、、、という文章で
    つながってゆく きれいな絵本です。
    ねずみのちーちーから、ゆらめくカーテンへ
    カーテンから、またたくお星さまへというふうに
    愛らしい絵がつながってゆきます
    途中から、詩というよりは、かわいいお話が展開してゆきます。
    南仏の絵のようなきれいな色。
    バラの花、赤いドア、揺れるカーテン、こねこと子犬とねずみのちーちー
    みんなうつらうつらとしてしまうおひさまにあふれた景色です。

    掲載日:2017/03/22

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  • 誰かが知ってる

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    年中さんになった娘が幼稚園で借りてきました。
    読んでみると夜の間のお話。ねずみ、ねこ、いぬ、星・・・

    それらは、おひさまがいっぱいのお昼の間にはお休みしている。そして夢を見ている。なんともかわいいお話でした。
    娘も喜んで聞いていました。小学生になった息子も笑っていました。

    掲載日:2014/05/26

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  • 「古き良き時代」の世界…かな。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    この作品は1975年に第1刷目が発行しています。
    今から40年近く前の絵本なんですね!
    詩の旋律はとても心地よいのですが、正直、今読むと絵本のなかの世界の時代の古さを感じてしまいました。
    アメリカでいうところの1960年代の「古き良き時代」みたいな…。
    なんというか、今の子どもたちの感性と少し違うかな〜って、感じです。
    ただ、素敵な絵本には違いないので、今の子どもたちに紹介して、反応を見るのも楽しいかな〜。

    掲載日:2011/04/27

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  • なつかしい絵本です!

    わが子が小さい時にくりかえし読んであげていた絵本です。
    ことばは、詩です。
    「ははふう」がお気に入りでした。
    もうぼろぼろになってしまっているけれど、捨てることはもちろん、
    誰かに譲ることもできない、特別な絵本の1冊です。

    掲載日:2009/12/01

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  • おひさまはどこ?

     表紙は,南欧風の光があふれる風景が描かれています。
     タイトルも「おひさまがいっぱい」。
     だけど,読み始めても,夜の描写ばかりで,おひさまはいっこうに現れません。

     息子も何かとまどいながら聞いていましたが,リズム感のある文章が面白いようで,繰り返して読んで笑っていました。

     やっと最後の見開きのページに昼間の風景が現れますが,それがなお一層おひさまのあふれる風景に感じさせます。

    掲載日:2009/10/26

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  • 心が穏やかになる。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    夜中に起きて、ちゅうちゅう騒ぐのは誰でしょう?
    暗い闇の中で、差し込む光の元に現れたのは、ちょっぴりひょうきんなねずみのチーチーでした。
    夜中に騒ぐ、ねずみのチーチーをを知っているのは誰でしょう?

    ひとつひとつの問いに、子どもたちは、答えていきます。
    予想と違っていたり、予想通りだったり、ひとりの子どもがはっと気づいたりと、子どもたちの反応を楽しむことができました。
    暗い闇から、一転して、昼間の明るさのなか、動物たちの様子は相変わらずですが、話しかけるような表現に、心がうんと穏やかになりました。
    自然に囲まれた家の様子の表現、筆遣いが子どもたちの目にも優しく入り込んでいったような気がしました。

    掲載日:2009/07/07

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  • たくさんのバラの花の絵が素敵!

    明るい太陽をいっぱいに浴びた垣根に咲いたたくさんのバラの花の絵がとても素敵です。洋風の建物が並ぶ風景画もとても素敵です。おひさまがいっぱいの絵も素敵ですが、夜の場面の絵もそれは素敵です。ページごとに絵本を開くごとに感動します。文章も、ページごとに興味をもたせるように書かれています。「おひさまがいっぱい」であることが、とても幸せなんだと改めて思う絵本でした。

    掲載日:2008/11/30

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  • きれいな文章だと思ったら・・・

    初めて読んだとき、なんて文章の流れがきれいなんだろう、と感心し、
    裏表紙を見たら「詩の絵本」と書かれていて納得。

    他の、お話がしっかりある絵本と比べると、内容は薄いです。
    それでも、こんな風にきれいな流れの文章は、読んでいても
    気持ちいいですし、立て続けに読まされてもあまり苦になりません。

    寝ぼけたねずみが「にゃおーん」と鳴いたり、
    寝ぼけたネコが「ワン」と吠えたり、
    寝ぼけた犬が「ちゅう」と鳴いたりするのは
    息子には楽しいようで笑っていました。

    時々、言葉の悪い絵本もありますから、こういう絵本が一冊
    本棚にあってもいいと思います。

    掲載日:2008/11/13

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