くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
鬼が出た
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鬼が出た

  • 絵本
作: 大西廣
絵: 梶山 俊夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1989年
ISBN: 9784834010015

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出版社からの紹介

鬼といえば、こわいもの、悪いものの代表のようにいわれていますが、そのほんとうの姿はあんがいしられていません。ふるい図像を手がかりに鬼本来の姿をさぐっていく『鬼の百科』。

ベストレビュー

人間が鬼になる 鬼のことがよく分かります

節分に豆まきをして「鬼は外 福はうち」というのですが
このお話を読んで 鬼とはなんぞやが少し分かりました
人間が 生きている中で いろんな不安があり 死んだ後の世界でどうなるのか思い描いて想像し作られたもののように思いました

人間ときっても切り離せない鬼  
子どものころの遊び 「鬼ごっこ」は誰もがしたと思います
目に見えないそこしれない闇のようなちからをもったものを 想像によって鬼と考えたとありました
なるほど 
お寺にも鬼がいます  仏教の世界で鬼との争いがたくさんあります
桃太郎のおはなしも鬼退治するというお話しがうまれたのだそうです

有名な風神雷神は風の神と雷の神 人間ではどうすることも出来ない
自然の力 鬼と考えこんな姿に表したこと
いろんな鬼のすがたがよく分かりました
そして 人間が鬼になる 
にんげんが死んで 霊になりその霊が 鬼になると考えられたようです
祖先の霊が鬼になって 今の世の中を見守っている 人々はそのように考えたのだそうです
そして 私たちの間違った考えを正しくしてくれる言われているといわれています

この絵本を読んで 鬼のことがよく分かりました
今でも世界中で 日本の中に鬼の祭が受け継がれているのですね

(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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