おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

鬼が出た」 みんなの声

鬼が出た 作:大西廣
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784834010015
評価スコア 4.63
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  • 節分に豆まきをして「鬼は外 福はうち」というのですが
    このお話を読んで 鬼とはなんぞやが少し分かりました
    人間が 生きている中で いろんな不安があり 死んだ後の世界でどうなるのか思い描いて想像し作られたもののように思いました

    人間ときっても切り離せない鬼  
    子どものころの遊び 「鬼ごっこ」は誰もがしたと思います
    目に見えないそこしれない闇のようなちからをもったものを 想像によって鬼と考えたとありました
    なるほど 
    お寺にも鬼がいます  仏教の世界で鬼との争いがたくさんあります
    桃太郎のおはなしも鬼退治するというお話しがうまれたのだそうです

    有名な風神雷神は風の神と雷の神 人間ではどうすることも出来ない
    自然の力 鬼と考えこんな姿に表したこと
    いろんな鬼のすがたがよく分かりました
    そして 人間が鬼になる 
    にんげんが死んで 霊になりその霊が 鬼になると考えられたようです
    祖先の霊が鬼になって 今の世の中を見守っている 人々はそのように考えたのだそうです
    そして 私たちの間違った考えを正しくしてくれる言われているといわれています

    この絵本を読んで 鬼のことがよく分かりました
    今でも世界中で 日本の中に鬼の祭が受け継がれているのですね

    掲載日:2014/02/26

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  • 実は鬼って

    この本の紹介で「鬼本来の姿をさぐっていく『鬼の百科』」とあり、昔話のような作り話ではない鬼をぜひ子どもと知りたいと思い読みました。

    昔の人が描いた、鬼が出てくる絵をもとに説明をしています。

    小1の息子には1回で読むには長いように感じたので、分けて読みました。一見難しそうに思えましたが、柔らかく分かりやすい言葉で書かれていたので、子どもにも理解できたと思います。

    今まで鬼といえばどちらかというと、人間とはかけ離れた悪役で怖い嫌われ者のイメージでしたが、実は人間と切っても切れない身近な存在だとわかり、前のイメージがとれました。

    掲載日:2014/02/16

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  • 必要悪?

    • 楽葉さん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

     今、2歳の孫でさえ<オニ>の存在に怯えている…
    鬼は怖いけどちょっと気になる存在だ…
    それはなぜだろう?

     ぼくたちが思い浮かべる鬼のイメージは<桃太郎>
    <じごくのそうべえ>などの絵本や
    <なまはげ><節分>などの年中行事から身につけたものだ…
    しかし、その鬼たちには大昔からお手本があり、
    現代まで引き継がれているのは
    人間が鬼たちを必要としていたからなのだ…
    そんなことに気づかせてくれる1冊

     美術館、博物館、図書館から提供されたたくさんの図版が
    理解を助けている中、最終ページ…
    「きみも鬼になってみないか。」と呼びかけたページをめくると
    小学生が描いた青鬼が座っている
    鬼が今に伝承されていることを示す工夫だと思った

     でも、しつけのために地獄絵を幼児に見せるのは
    ちょっと違うと思うのだが、それはまた別な話…

    掲載日:2014/01/30

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  • 鬼のことが分かる解説図鑑みたいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    たくさんのふしぎ傑作集の1冊だったので、「絵本」だと思い込んでいたら、普通の絵本というより、『鬼の解説図鑑』みたいな感じの作品でした。
    なので作品中の絵は挿絵というより、各博物館などから借りたらしい古い文献などが多かったです。

    面白かったのは、前に聞きかじったことはありますが、今でいう『鬼ごっこ』の元の遊びが、
    『子をとろ子とろ』という江戸時代の頃の遊びだったとか、
    あの有名な『七夕』の彦星のモデルとなったのは、『天稚彦(あめわかひこ)という天の鬼で、織姫と彦星の間を邪魔して川を作り、一年に一度しか会えなくしたのは、実は鬼たちだったとか…。
    へぇ〜。と驚くような豆知識がたくさん記載されていました。
    小学校の4,5年生から大人まで、十分楽しめると思います。

    掲載日:2013/09/09

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  • 鬼の薀蓄

    いつも悪役ながら、怖いもの見たさか、どこか人間的なところを感じてか、子どもの話に鬼はつきもの。
    昔から身近にいる鬼にまつわるアラカルト。
    昔の絵をふんだんに取り込みながら、鬼の由来、鬼と人とのかかわり、鬼に込められた様々の意味を詰め込んだ本。
    本当に表紙を開いたら鬼が出ました。
    勉強になりました。

    掲載日:2012/02/10

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  • おに・オニ・鬼

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    小学校1・2年生に節分の日に読みました。今回は
    読み聞かせと言うよりはブックトークっぽく。
    いつも「鬼の本を」というリクエストで読んでいたのは
    いわゆる物語ばかりだったので、今年はこの本を。
    物語ではなく「鬼」について書かれた本。
    それも小学生にもしっかり分かる!
    民俗学から捉えた本は大概難しくて・・・でも
    この本は写真が多く、分かりやすい。いいですね。
    見たことはないけど、鬼といえばこんな感じ?と想像していた
    ものが説明されているので、子どもたちはとても興味深そうに
    聞いていました。
    多分、来年も読むことでしょう。

    掲載日:2010/02/11

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  • 鬼の研究本

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    鬼の歴史から、特徴、種類、語源などを、古い絵や彫刻などを交えて解説してあります。
    改めて「鬼」について考えてみると、奥が深いのですね。
    小さい子には難しいかもしれませんが、
    「鬼のつくり方」などは、知っておくと鬼の造形がしやすくなりますね。
    人間ににているからこそ、こわい、という視点が、なるほど!と思いました。
    日本各地に伝わる鬼の姿も興味深いですね。
    大人にとっても読み応えのある内容ですから、
    親子で一緒に「なるほど、そうだったのか!」と感嘆してほしいです。

    掲載日:2010/02/05

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